金曜日は、知人たちとの数か月毎の定例懇親会。常には居酒屋系ですが、今回は、私がチョイス。スペイン料理のお店へ。豊橋の広小路通りの、バル バルデモンテへ、
スペイン語で、安いワインのバー。
リーズナブルで、料理もワインも美味しい、フレンドリーなスペイン居酒屋です。
ビールで乾杯した後に、赤ワインをボトルでオーダー フルボディ―で 重たい 渋い 濃いのを注文。2本目も同じオーダー。焼酎ではないのに年寄りは、濃厚なのが好きなのかと、あきれつつ、皆元気なのが嬉しい。
その間白のグラスワインも併せて飲む。料理は私の注文 自分の食べたいもの沢山オーダー オードブル盛り合わせ 海鮮パエリア 渡り蟹パスタ 生ハム ソーセージ盛り合わせ 牡蠣アヒージョ 厚切りベーコン 人参マリネ フランスパン沢山御替りと飲み、食べ堪能。最後に、スペインの青色ワイン GiKジックをお店のマドンナと飲み、一同オーでした。
ボトルは、持ち帰り マイコレクションにしました、
カフェ爾今は、新城の奥 山吉田に在ります。もう、開店以来10年近くなり、毎月数回は珈琲を飲んで語っていました。爾今イベントにも参加して楽しんでいました。
今年は 数か月ぶりの来訪 互いに変わらず。マスターと二人で珈琲の飲みながら語る時が、嬉しいし、安らぐ。
29年度は、町内会の大役を仰せつかり多忙です。サラリーマン時は、ON OFF時間がはっきりしていたので、週2日は自由時間でした。
今は、寝ている時以外は365日態勢 イベント 会議1日で複数の時もあり、週3日は半日事務所勤務 来客多数。そして、携帯電話での連絡は時を選らばです。また、年間区民の葬儀、告別式参列30回ほど。
自分の時間はあるのですが、気持ちに余裕がないのです。
今年一年は地域専念の気持ちです。別に苦痛ではなくモチベーションは高いですが、健康に留意しながら頑張っています。もう、半年たちました。
晴天の日曜日 町内の白鳥神社祭礼にご招待をうけ、赴きました。多くの氏子さんで境内は混雑していて、賑やかです。お楽しみは、景品有りの餅投げです。
その前に、地域の小学生による、学習活動?の一環として、太鼓の披露 お母さん方 スマホやビデオ撮りでニコニコです。ギヤラリーの氏子さん 楽しく見守っています。
祭礼神事は、厳粛です。神事は礼で始まり、礼でおわると言われ作法が大切です。
地域の大役を仰せつかり、一年で祭礼出席10回余 神事で玉串奉奠といい、榊の小枝を捧げる式事有り。仏式の焼香のようなイメージです。お役に就任してから、宮司様から最初の玉串奉奠者は、皆注目しておりますのでと直接指導を受けました。
手順とともに、ゆっくりと、そして動き一つ一つがきっちりとし、次の動作をすることが大事ですとアドバイス。様々な場面で参考になります。
昨夜テレビを見ていたら、速報で今年のノーベル文学賞に、イギリスのカズオ・イシグロ氏が受賞したと報じました。長崎出身の日系イギリス人 62歳と紹介。そして、映画「日の名残り」の原作者とも紹介。
カズオ イシグロ原作の「日の名残り」は印象に残っている名作映画です。The Remeins of the Day 日本タイトル 日の名残りという題名が好きで、秋になったらブログ書こうと思っていたところでした。
一年で 美しい季節 瞬間の中に 秋の夕暮れ時と思っていたので。
日の名残りでは、ラストで、老執事が好きだった、メイドと会いの 過去を回想し、メイドは夕暮れが一日で一番いい時間と語っています。
俳優アンソニー ホプキンスが好きで、羊たちの沈黙のレクター博士、日の名残りの執事 名優アンソニー ホプキンスがあってこそだと思います。
早速 再度 録画したDVDで観ました。ハリウッド映画とも異なる、イギリス映画です。黒と緑 そしてセピアな落ち着いた色調で、映画らしい映画です。
短いセリフで 綴られる物語は、一言一言が深く、映像も音楽も 美しい。