桜爛漫 3月31日 4月1日が地元神社の祭礼です。神社総代(祭礼の代表)として、祭事を執り行います。
天気予報 晴天がありがたい。祭りには子ども達も参加です。子ども獅子が祭りを盛り上げます。氏子の家を訪問し、獅子をパカパカし、おめでとうございますと掛け声し、ご祝儀ならぬお年玉をもらって、意気揚々と次の家へ。付き添いは親2人です。保護者同伴は、交通安全と、氏子のお宅案内です。、もう 祝儀用意してあります。
祝儀のお約束は、各世帯500円 参加は、新2年生から6年生。お金は、参加者で均等に配分。女子の方が、少ないので 一人当たり配分額多いようです。男子ブーイングか、女子何ヨと言ったかは知らないが、同じ通学団ですので、子ども達のルールがあるようです。
3月20日は、小学校卒業式。ご招待を受けて参列。母校であり、親子3代 今3代目が2人在校しています。
国歌斉唱から始まり、卒業生退場まで、式のセオリーに従いながらつつ、あたたかな式でした、泣いている子もあり、ハンカチで涙を拭いている母親あり。卒業生が卒業証書を受け取った後 親に渡すセレモニーもあり。1クラス30数名の小さな学校です。
校長式辞は子ども達へと、過ごした日々を語りメッセージを送りました。「自分の考えを持つこと ありがとうの気持ちをもつこと」と。
そして、卒業生がエールを歌いました。
エールは、イントロでわかるし、悲しさを漂わせる美しい曲だと思います。
わたしは 今どこに在るので始まり 飛び立つよ独りで 未来(つぎ)の空へで終わります。
