箱根駅伝復路中継を見ながらのブログ作成中です。箱根駅伝は見だすと途中でやめられない、人のドラマだと感じます。
昨日は恒例の、名古屋大須界隈を散策。いつも賑やかですが、正月ははるかに混雑。飲食店には10名以上の行列多し。いつものように,中古オーディオショップに立ち寄り、いつものように、お気に入りモヤシソバを食べ満足。
そして、出店ので表札や、さまざまなコメント文字を書いてる、名畑雅彦さんのお店へ。書体が好きで我が家の表札は田畑作です。ひょうひょうとした、洒脱な文字が好きです。
今回は、我が家のペットたちの表札依頼。家族は表札が必要との思いです。依頼して20分後には出来ていますので、街散策後お店へ。表札は完成していて、お店常連の同年配の女性が、表札名前を見て? 外国人かな、不思議そう。実は、我が家のイヌと、ヤギの名前ですよとお話しし、デジカメ保存のヤギ写真を見せると、ビックリ。
実は以前私もヤギ飼っていたですよと、スマホで一宮市の河川敷のヤギや家族とのヤギ写真を見せてくれました。ここでヤギ飼いに会うとは、ご縁に! 今年はいい事ありそう。
表札の木目を数えたら100本余の正目 撮影用に、はな傍に置いたら、家のことは任せて下さいと立派なポーズ。メイは、天然木の香りがよいので匂いを嗅いでいました。
3が日の朝食は雑煮 ご当地東三河の雑煮は、角餅 すまし汁に具の主役は、白菜 我が家ではサトイモとニンジンを入れ、最後に花ガツオを山盛り入れます。花ガツオが熱気でゆらゆら揺れて食べごろです。
野菜一杯の煮しめは手作り、正月毎日食べるこれもソウルフードです。
おせちの中の、左下の栗きんとんと高野豆腐だけはは手作り。食べるのがもったいない存在で、「睨み鯛」のようなとこありです。
ペット達には正月料理はありませんが、毎日おやつをあげています。
はなのペットフードは、サイエンスダイエット。あっと言う間に食べてしまい、おやつは、ビスケット。
メイ、ジュンの主食は、飼料のチモシー これだけは飽きるので、さまざまの食べ物を、結構ヤギはグルメです。今一番好きなのは、畑で刈ってきた生鮮牧草です。
注)ペット食事のお皿は演出で、普段のお皿はもっとワイルドです。
昨夜 職場先輩の通夜式に参列。先輩のKさんは、まだ70歳未満 少し早すぎる。現役時代は、部門トップで、サブとして仕えた。仕事は、厳しい中に優しい。優しいなかに厳しさあり。教えられました。そして人柄はあたたかい。通夜式には、Kさんが好きな仕事仲間が現役、リタイア100人余が参列。
よく聞かれることに、動物は寒さ大丈夫? 経験上暑さは苦手だが、寒さには強いようです。夏毛から、冬毛に衣替えし触るとふわふわしていて暖かい。体温保持に丸くなって寝ています。
寒さ対策に、はなハウスに以前毛布を敷いたが、かみ砕いてボロボロにしてしまった。今 稲わらを敷いているが、肌触りが痛いと思いきゃご機嫌です。ヤギハウスの窓を、風よけに覆った。メイはお立ち台でご機嫌です。
恒例 カフェ爾今の餅つき 場所は、鳳来旧門谷小学校 配偶者と参加
我が家の餅は、石臼→電動餅つき機→米屋さんにのし餅注文 そして今年から、スーパーでパックの切り餅 と変遷
笑顔 笑顔 ワイワイガヤガヤの餅つきでした。お米の蒸しから、コネ、手返しまでベテラン ビギナー多数参加。元大学ラガーマンの餅つきは迫力十分 手返しのベテランお母さんは、餅つきは、十分こねれば(臼の中で、もち米を杵でつぶす工程)良い。とアドバイス。皆で、なるほど「昔とった杵柄」と感心。
あれやこれや 私は、早くつき立て餅を食べたいの思いで一杯 大根おろし、きな粉、納豆どれも美味しかった。赤ちゃんもキッズもワンちゃんも参加の餅つきでした。もちつきは、賑やかが良い。
上から目線は、辞書によれば、同等、自分より下の立場にいるはずの相手の発言が上から物を言っているように聞こえるさまを言っています。個人的には、全ての場面での態度、言い方の意味と感じています。上から目線は慎むべきでは。辞書の解釈は単一的で古いのでは。
雨の日は、メイたちもヤギ舎から出ず、外を見ながら 雨だあーと佇んでいます。そんな時は、本を一冊持ってヤギ舎へ ヤギ舎の構造は一部が高くなっていて、そこに座って読書していても近寄らず。下段の狭い所に居るとメイは寄って来て、本をかじり、靴紐をかじり、スリスリしてくる。頭の角と角の間を指でなぜると眼を閉じて何分でも静かにしている。ジュンは、メイにスリスリし互いに一体感が感じられる。
いつもは、言う事を聞かず メイペースだが、この時は違う。生後2ヶ月で我が家にきて、いつもメエー 切なくなりヤギ舎内で一緒に居て、私の足の間で寝ていた。その時を思いだすのか、ここでのメイはいつものメイと違う。同じ目線での付き合いは距離がちじまる。
保育園児のK太は最近ご機嫌です。園ではクリスマスイベントが毎日行われ、先だっては、金メダルを貰って来た。クイズがあり、サンタさんが連れている動物は、トナカイさんか、ゾウさんかとなどの質問に全問正解。
保育園で勉強しているんだねとつぶやいたら、配偶者曰く、遊ばせて貰っていて、そこから様々な事を学ぶんだヨと一言。
今日は冬至 今晩はユズ風呂です。ユズは畑から摘んできて利用。写真は、ユズの木と、サクラの木。特徴は、下枝を切って、枝は上部に伸ばしています。下の方はヤギのエサになるので、ヤギ対策です。朝ユズ写真を撮っていたら、メイがこちらを見て、メエーと鳴く。ヤギ舎は視界270度ですので、いつも見られています。
サミゾ展ギャラリーは、骨董・民芸のお店 フォークロア谷口の店内にあります。お店は、器やさまざまな民芸品が陳列されていて、柳宗理の写真も飾ってありました。
片隅に、お気に入りを見つけ購入。同世代の店主 これが売れたのかとしみじみ カウベル(牛に着ける鈴)はインドでも少なくなったよ。これを買うなんて、珍しい人だねとまたしみじみ。ヤギを飼っているんですヨと、デジカメに保存してあるヤギ写真を見て、これまたビックリ。顔は変な人だねと言っているようです。サミゾさんの知人ですからと言おうとしたがやめました。言わなくても、充分存在感を感じたようです。ご亭主も味わい深い雰囲気でした。
カウベルは、銅製でデコボコだらけ、緑青がふいていて、一部は銅の鮮やかの箇所もあり。長年牛につけられて使用されていた様子?が思い浮かびます。
家ヤギの前でカウベルを鳴らすと、音にビックリしたのか、首につけられてはたまらんと思ったのか逃げ回っていました。
19日は穏やかな日 蒲郡市のおいでん画廊での、佐溝さんの個展を観覧しました。
毎朝 豊川河川敷で漂流物を収集し、作品としています。有料材料はペンキ代のみ。よって「ヒロッタージュ作品」展です。
サミゾチカラさんは、日本有数のホーロー看板収集家として著名であり、看板収集のかたわら、創作活動をしています。作品は、初期は、川辺で収集した、丸みを帯びたガラス、陶器片で製作していましたが、今は、作風が変化しています。年をとると作風は穏やかになる事が多いのですが、ますます、アクティブになっています。ご覧下さい。
作家は作品で語られるのですが、サミゾさんは、作家そのものが作品の一部だとも感じます。作家とは、桜ヶ丘ミュージアム勤務以来の知人です。
サミゾワールド 27日(日)まで開催しています。