9月26日はアニバーサリーです。




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23日 衛星放送WOWOWで、辻井伸行さんのイギリス最大の音楽祭「プロムス」の演奏が放映されました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 美しかった。

続けて、辻井伸行ドキュメンタリー Touching  the  Soundを放映。2013年の欧米と東北での公演に密着したドキュメンタリーです。

最初に、彼が舞台そでで、「盲目のピアニストとか言われるのはあまり好きじゃあないので、一人のピアニストとして皆様に聴いていただきたいと思い続けています」と語り、ラストにマネージャーと一緒に、海に入り、砂浜でたわむれ、もし眼が見えれば両親の顔が見たい、きれいな星や海が見たいと思ったが、今では、心の眼で全てが見えるので幸せです。と語っています。

 

8月30日 名古屋で辻井伸行さんの演奏を聴きました。リサイタルでなく、コンポーザーピアニストフェスティバル 2014と題して、3人の競演でした。コンポーザピアニストは、作曲も演奏もするピアニストです。ポップスの「ゆず」のようなイメージです。クラッシック演奏ももちろん素晴らしいが、作曲した、「それでも・生きてゆく」に彼のメッセージを聴きました。

圧巻はラスト レ・フレールの2人とのパフォーマンス。鍵盤を弾くというより、たたき付けるようなアドリブ?演奏。ジャズのセッションでした。満員の観客、驚きと喜び スタンディングオベーションで手拍子。こんな演奏が見れたことにゾクゾクしました。彼も、演奏しながら喜びを全身で表現していました。



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日差しのやわらかい祝日の午後 ご近所のはるちゃんファミリー来訪。はるちゃんは2度目のヤギさんたちとのご対面です。初対面ではないので、互いにフレンドリー。

ヤギ好物の、ステック状のおやつをさしだし、メイはカリカリ食べています。まだ、少しばかり距離感はありますが、もうすぐスキンシップできる関係になることでしょう。

ハル(春)に、メイ(5月)ジュン(6月) です。

はるちゃん また来てくださいネ。



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NHK朝ドラ 花子とアンも最終週となりました。録画ですが毎回見ています。今までの朝ドラは、時おり見ていた程度ですが。今回は、ぞっこんです。夢のある、自己受容のドラマだと感じます。人皆受け入れる気持ちがあり、そしてストーリーとキャスト、ナレーション。ドラマが薄くない。

主演の吉高由里子さんは、映画 蛇とピアスを見た時 インパクトを受け、ドラマ ガリレオで親しみを感じていました。かよ役の黒木華さんも、大女優になる予感がします。

伝助さんは凄すぎます。演劇の名優吉田剛太郎が、ここに出て来ていいのか、別次元の演技です。

美輪さんの、日々のナレーションの感情のこめかたの凄い。この一言で明日も見ようと思いました。ことばが音楽のようで、倍音がでていると感じます。

さして、脚本家中園ミホさん 今まで知りませんでした。9月中旬NHKTVで美輪明宏さんとの1時間対談をし、NHKFMラジオ番組 「今宵ロックバーで」も聞きました。旬のゲストを招き、音楽と共に、脚本家岡田惠和さんと語る番組で、中園さんのこれまでの人生と、朝ドラについて語っていました。ラジオは顔が見えない分 語る言葉が面白い。彼女は、大酒のみで記憶をなくすこと多し、占い師をしていた時、政治家の心の内をきいたり、未婚の母を語り、朝ドラ脚本は、スタート時に最後までスタッフと協議し、毎回のプロットが決まっていてことなど。脚本家は話し上手です。そして、話し言葉は、そのまま、文書となるプロのスキルを感じました。

朝ドラは終了しますが、出演した人たちの、今後の活躍が楽しみです。


 

 

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朝 陽が射すのが遅くなり、日没は早くなりと、明るい時間が少なくなりました。

はなの朝食は4時です。夏は起床できていましたが、今はついウトウトしていると、はなが食事ですヨと、庭のはなのハウスから2階に向けて小さな吠え声で催促。今の4時はまだまだ暗い。そして布団から出るだけで、電気をつけるでも、声を出すでもないのに、吠え声は、即ハイトーンに。不思議です。

イヌの持つ正確な時計と、見えない気配を感じることに関心します。



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9月20日がお彼岸の入り 23日がお彼岸の中日 そして秋分の日。

20日は、配偶者がご先祖のお墓の清掃と、お花を供え、敷地内にある、ベッキーのささやかな墓石にお花を添えました。

ベッキーは先代のワンちゃんで、7年前の926日 16歳で亡くなりました。

今 はなは10歳 そしてヤギのメイとジュンは、6か月。蚕室(お蚕を飼う家屋)を取り壊した草も生えなかった土地に、植えた桜や、クルミの樹も成長し、エリアが一体感となっています。

集合写真を撮りたくても、仲良くハイ、ワン メ~といかずそれぞれ勝手に行動しています。



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スコットランド独立否決 英国の分裂回避 経済安定を選択と朝刊で報じています。

また、スコットランド行政府の首相は、運動は継続する。夢は終わりではないと語っています。

昨日朝、めっきり涼しくなったのを感じました。秋モードです。



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畑でトラクターをかけていると、風景はもう秋です。心地よい季節となりました。

夏のトラクター作業も、ひとまず終了。もう草もあまり成長しません。4月から作業をした日は延べ25日。暑かった。

 


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今日 スコットランドが英国からの独立を、住民投票で決めます。独立が過半数を占めた場合に連合王国(イングランド・スコットランド・ウエールズ・北アイルランド)からの独立となります。

スコットランドが、イングランドに併合されて300年余になり、国家構成は教科書知識程度には承知していまが、身近に英国を感じるスコッチウイスキーは、スコットランドの地酒であり、独特のスモーキーな香りは好きです。映画ではブレイブハート 北アイルランド紛争とIRAを描いた、クライングゲーム・父の祈りは感動しました。イングランドに虐げられた、過酷な歴史を感じます。また、英国王のスピーチ・クイーンも良かった。

選挙直前の女王の異例のコメント「慎重な行動を望む」に女王の憂鬱を感じます。独立による経済の不安はあっても、独立を希望するのは、祖国と民族への誇りだと感じます。

 

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K
太の友達の、プ~さんとしまじろうです。

黄色はから幸せをもらい。赤色は、元気を感じます。

しまじろうを抱きかかえているのは、我が家の守り神(門番)?のシーサーです。
 
 
 


 

 

 

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青ネギが成長しています。今年は、出来がよさそうです。

肥料は、ヤギのフンです。



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昨日は、町内会主催によりコミュニテーセンターで敬老会行事が開催されました。会員名簿を見ると知っている多数。農村地域ですので多くの人の顔が見えるのです。世帯数約500戸 75歳以上者250人 行事参加者約80人。1年間の物故者は9人。受付 甘酒接待 式に続き昼食、余興となります。接待される方もする方も 皆和気あいあいです。

6年ほど前、町内会役員をしていた折は、敬老会名簿は、氏名、年齢と共に住所、世帯主、電話番号も掲載されていました。提案し、名前と年齢、組名のシンプルな名簿となりました。

配偶者はお手伝いで、朝から。孫のY太は、子ども会で、合唱をすると意欲満々です。

朝 Y太に おじいちゃんは来るのと問われて、まだご招待がないと答える。

嬉しいことに、保育園児のK太からのメッセージと絵。アップしました。

お留守番で、トラクター、草刈作業をしつつ、動物のお世話。居ることを承知しているので、メ~メ~と2人で甘えること、甘えること。3人で1時間余の時間を過ごしました。


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12日に、お話会があり素晴らしい時間を過ごしました。大きな感動は自分の中でしまっておいて、直ぐにブログに書かないし、書けないです。いずれ、またです。いずれと言いつつ書かないもの多し。

畳の間でのお話しでしたので、ふと、足元を見ると靴下に10円玉サイズの穴があいていました。あれあれです。少しばかり恥ずかしかったと共に残念。写真のコマ部分です。お気に入りの靴下で、はき心地がよく、セットで2足購入し、2回穴があいたので、今は1足となりました。

ほかの靴下は穴があくことなく時がきたら処分します。ラフな編み方で足を包み込むような肌合いと優しさがあり、気に入っていました。靴下は、足を締め付ける感覚(フィット感)をきつく感じるのですが、大事な足には、この方が好きです。足も靴下もゆるゆるで、緊張感がないのが良い。
靴下に穴があいたとき、購入店で同じのを求めたら店頭にありませんでした。 



               

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はなが、我が家に来てもうすぐ10年 

今年の6月に、新入りが2頭来て、変な奴が来た、草ばかり食べて、メ~メ~と鳴き ワンワンと鳴くのではないか? 声が変だと思っていた事でしょう。今は、距離感は大部近くなりました。畑では一緒に遊び、リードは無し。

はなは家族と暮らしていると、自分がイヌと思っていなくなっていました。今回新たに2頭が家族の一員となり、一緒に遊びたくてしょうがないし、楽しそうな3人。畑での、一緒の写真です。一番奥がはなです。表情は見えませんが楽しそう。威嚇は無し。前方は、ヤギのメイ。一緒に雑草を食べていたが、はなは美味しくないのかやめました。畑のダイコンや菜の花は大好きなのですが。

はなの幸せが、ひとつ増えました。幼い時から接していて動物行動を眺めていると、自分には到達できないゾーンがあると感じます。 
 
 
                             

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数日前 テレビで元アメリカ大統領のクリントンと、ジョージ・ブッシュの公開対談の一部が放送され、たまたま、見ていました。ほのぼの話題ですが、クリントンが、最近孫が産まれたと言うと、ブッシュが、「おめでとうアドバイスを一つ、君がクリントン家で一番下になったということだヨ」と言い、2人で嬉しそうに握手をし、観客大歓声でした。超大国の元大統領2人の笑顔が微笑ましい。孫が誕生したことは、世の祖父母と同じなんだと感じました。

家族での立場はさまざまで、戦前の家長制度や、住民基本台帳での世帯主を最初とする続柄の記載順位。生活を支える人を中心とした家族構成や、我が家はお母さん一番?などとらえかたは様々です。

今の私は、家族の中ではたぶん一番下です。上位に、家族としてのイヌのはな ヤギのメイとジュンがいます。また、一緒に暮らしてはいませんが、孫の、Y太とK太もいます。皆可愛くてしかたがありません。
自由を基準にすると、親や飼い主そして、多くのものに守られ、義務がなく生きている程自由度が高い。成長するにつれ良き社会人であれ、人間関係を大切に、辛いことがあっても我慢する。税金を納めるのは国民の義務等 自由気ままさでは、ポイントは孫やイヌ、やぎさんよりも低いのでは。束縛の少ない、気ままな3人を見ていて、楽しい。
 
 
 

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イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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