サツマイモの苗を植えました。サツマイモは、サトイモやジャガイモのように種芋から育てるのではなく、切ったいもづるを植え付けて、枝の節から根が出て。土中にイモが出来ます。
蔓をたぐると、イモが次々に出てくるので、「いもづる式に〇〇」と新聞などに載っています。紅あづまの苗を購入、焼き芋にすると果肉が黄色く甘みもあり好きなイモです。もう一つ気になるイモが、安納芋。焼き芋にすると、クリームのようなねっとりした食感で人気品種です。ジャガイモの男爵とメークイーンの食感の差のイメージか?
つる苗が無かったので、つる取り用の種芋を購入し、枝が伸びたら切って植えます。
また、バイオ苗も購入。細胞を生長点培養し、特徴はウイルスの無い苗です。ランも生長点培養で苗を作っています。値段は1本250円と少々お高め。
様ざまな苗ですが、どれが多くのいもづる式で、イモが収穫できるか楽しみです。
4月3日~5日は、三河の国一之宮砥鹿神社の例大祭
子どもの頃から、砥鹿神社のお祭りに行くのが楽しみでした。一宮中学校時には、3~5日のまつりで祝日ではなかった4日は臨時休校。そのかわり、規則は、制服で行くこと、1日のお小遣いは、確か?200円 会場内は、先生が巡回していました。友達と行ってグルグル回っていると、先生と何回も遭遇、新聞紙に包んだ粉が多い、薄いお好み焼きにソースを塗って食べたのが、ご馳走でした。
流鏑馬は、3日が試乗式 4日が流鏑馬式 3日の写真です。出走は12頭 アナウンスは、馬の名前 ○○号 西部小学校6年 〇〇君と紹介した後に100m余を駆け抜けます。騎乗者紹介のたびに、観客はOH~!と一斉に歓声。 児童、生徒が乗っていることへのOH~!です。おらが町の祭りです。
流鏑馬写真は、ブレていますが、写真家森山大道さんの言葉を引用すれば アレ、ブレ、ボケも写真です。
もう一つの祭りの楽しみに、植木コーナーを見て回ること。今年は4店出店が減ったそうです。空きスペースが目立ちました。
ホソバシャクナゲが満開です。天竜川以西から鳳来寺山周辺に分布し、山地の岩場に自生しています。数日前中日新聞に、シャクナゲの自生地をお世話している女性が記事になりました。この時期鳳来寺へ行くと、参道沿いに可憐な花を咲かせていて、園芸種の西洋シャクナゲの華麗というか、重たげな花よりも、可憐さが好きです。
10年程前 砥鹿神社祭礼の植木市で、3ポットあったので即購入 1本500円でした。
庭に植え、見守っています。写真左下に植えた1本は枯れ、1本は、弱々しい枝ぶりで未だ花を着けず、1本は花が満開。
同じ条件で植えたのに、何故こんなに異なってしまったのか? 3本とも花が咲いている姿を描いている自分。
生育環境の異なるところで、良くぞ1本でも咲いてくれた嬉しいと思う自分。
どちらも、自分のこころの内にあります。今は、1本咲いてくれて良いと思う気持ちにシフトしています。
齢を重ねると、完璧を求めず、あれもこれもと思わず、且つ出来る範囲で、行動や、思うことは、ポジティブであれば・・・・

