時おり 承知したうえで「ほんのちょっとした事だから、人が見ていないから,自分だけは」
という気持ちがおきることがあります。
親うさぎも同様ですが・・・・・
こんなことがありました。
名鉄本線で、国府駅から名古屋へ行くため乗車しました。ベンチシート席で、席はほとんど空いていました。中年の女性2人づれも乗り込み、優先席コーナーに座りました。
何故 空いているのにわざわざ優先席に座るのか? 文字が読めないのか? 意味が分からないのか?
たぶん、お年寄りが乗ったら席を譲るのでは。
楽しそうにおしゃべりしていて、駅を通過するたびに乗客が増え、立っている人もいる
ようになりました。
とある駅で、杖をついた高齢者がのり、優先席の2人の前に立ったのです。席を譲るのかと思ったら、話をやめて、気まずそうに寝たふりをしました。
また、行きつけの、スーパーKにはお店の入り口横に、障害者マークが書いてある、区画があります。
マークのあるコーナーに車を停めて降りてきた人と、パタッと会いました。
障害者ステッカーも貼ってなくお元気そうなので、ここは障害者優先ですよと言ったら、
「そんなこと分かっています」と語気強く言われ、にらまれました。
その駐車場は、空きスペースがたくさんありました。
先日 頂き物をしました。ぎんなんです。
檀家であるお寺さん、宝円寺に大きなイチョウの木があります。
毎年 実ったぎんなんを、おくりさん(住職の奥さん)が家へ届けてくれます。
ぎんなんは、落ちた実の果皮が強烈な臭いを放ち取り除き,普段みる
カラの硬いギンナンとなります。食用にするには、相当の手間がかかります。
写真向かって左から、果皮付ぎんなん イチョウは雌雄異株で、雌ぎんなん(数%で、角が3面です)と雄ぎんなん(丸く2面です)があります。
イチョウの木は、今日朝 撮れたて。もうすぐ葉が色づきます。
仏教徒ですが、あまり信心深くないです。
でも、おくりさんが、手ずから果皮を取り除き、乾燥させて家まで届けてくれる
ことは、感謝です。
この地域では、お寺と、檀家が身近な関係となっています。
28日に、鈴木聡太さん、足木克利さんのピアノコンサートが、フロイデンホールで
開催されました。
若い翼コンサートと称し、共に高校1年生です。
雨の中 多くの皆さんが来館し、500席のホールはほぼ満席です。
鈴木聡太さんの、シューベルト さすらい人幻想曲で始まり、力づよいタッチが
ホールに響きました。後半は、足木克利さん ドビュッシーの月の光は、
静かな音色が、ホールに沁み入りました。
演奏後は、2人へのインタービューです。
はにかみながらの、受け答えに会場は大歓声。
年配の観客は、子が演奏しているように思い ピアノを習っている小中学生にとっては、あんなに弾けたらと、憧れの存在 同級生達は、うれしそう。
会場の雰囲気があたたかい。
舞台に立つと人は大きく見えますが、2人は、より大きく感じました。
数々の、コンクールで入賞している技量の力でしょう。
そして、ピアノ(音楽)への思い。
感動しました。
豊橋まつりの盲導犬育成コーナーです。
賞味期限5年の缶入りパンを購入しました。缶のラブが可愛い。
缶にはメッセージが
「盲導犬は目の不自由な方の光です。そして、かけがえのないパートナーです。」
かたわらには、盲導犬見習い?のラブラドールがお迎えです。
近づくとこちらへ来ました。
思わず、いつもの癖で、お腹を触ったら、コロリとひっくりかえりお腹を出しました。
トレーナーの女性に、「今 お仕事中です」といわれました。
タッチしていいのは、首から上の 頭ナゼナゼだったようです?
盲導犬は、幼いころ、人の愛情を一杯受けることが必要と言われています。
ムチで叩いて躾ても、盲導犬として、人との触れ合いはできないのでしょう。
この、ラブちゃんも人に愛され、良き盲導犬になるでしょう。
我が家の、ラブの「はな」も、人が好きで好きでしょうがないですが、マイペース。
よく家を訪れた人に言われるのですが、自分をイヌと思ってないネ。
もう、家族です。
出会いは、偶然でも、必然でも楽しみです。
28日(日)15時開演のピアノコンサートにはそんな思いがあります。
フロイデンホールで、若い翼コンサートと称して、高校1年生2人による
ピアノコンサートが開催されます。
名古屋市在住の鈴木聡太さんと、豊川市内在住の足木克利さんです
コンサートは地元の、若い音楽家を支援し、発表の場の提供をしようと、
市が企画しました。
21日の中日新聞県内版に、「野球と音楽両方好きだから継続」と足木さんが
大きく紹介されました。名文です。
見出しに「高校球児のピアニスト 足木克利君(16)」と紹介されています。
映画でも、「海の上のピアニスト」「戦場のピアニスト」「4分間のピアニスト」
とさまざまな環境でのピアニストの映画があり、観ましたがどれも名作です。
彼は、多くのピアノコンクールで受賞しつつ、国府高校では、硬式野球部で活動
しています。両方好きだから継続との言葉が、さわやかです。
親うさぎとは、小学校、中学校、高校が同窓なので近しさを感じます。
当日は、繊細で美しいドビュッシーの曲と、ショパンの曲を弾きます。
音の響きのいいホールでの、地元若手ピアニストの演奏。
楽しみです。