お盆準備に奥さんと、お墓の清掃とお花を入れ替えしました。墓地には、墓石と、ご先祖様を埋葬した場所の2つあり。ブロックで区切られていて、一戸あたり、3体の埋葬を出来るスペースです。
今は、火葬になりましたので、利用することはなくなりました。以前 埋葬時に、地域の順番で埋葬の穴掘りを数体しました。何十年の間に埋葬から、火葬 そして家族葬が増えたと感じ、以前は、葬儀は地域の行事だったのです。
「野辺の送り」という言葉があります。自宅で葬儀をし、墓地まで、行列をつくり歩いていくことです。もう、過去の風習となりました。
その時、経験した、いい話しです。交通量の多い県道で、行列をつくり軽トラックに棺桶を載せ、荷台に数人乗って行進していたら、偶然白バイが通り、軽トラックの荷台に複数載っていたので停止を命じられました。
隊員瞬時に事態を察し、即 最敬礼をし走り去りました。皆で隊員も、杓子定規でなく、意味を理解したと感じました。