通帳の残額は、引き落としなどで減っていく。山の樹は、自然に伸びる。逆ならば嬉しいのですが。
日曜日、道路にかかった家の山の枝葉の伐採をファミリーで実施しました。
農機具も変化し、エンジンから、モーターに移行しつつです。トラックの上の農機 向って左から、エンジン式草払い機2台。モーターの高枝枝切りノコギリと、電気ケーブル無しのホソバ刈り機。チエンソーは手前 モーター 後方エンジン式です。
車がEV車に移行しつつありますが、農機もEV化 以前は、バッテリー能力が低い、力がないと言われていましたが、現在は、リチウム電池になり使用時間が伸びました。能力はエンジン式に比べ、弱い。メリットは機器が軽いし、ほとんどメンテナンス不要。年寄りには便利です。プロ使用者には物足りないだろうが、地域環境(他の人に迷惑をかけない)整備には、助かります。
スーパーの店頭に、ブドウが。シャインマスカット、巨峰、ナガノパープル、ピオーネなど。どれも一房1.000円ちかい高級ブドウ。子どもの頃は、ブドウと言えばデラウエアでしたが、品種改良が進み。大粒で、甘くて、種なしに加えて、さらに皮ごと食べられる。手間なしで美味しい果実となりました。各県の農業総合試験場での品種改良の地道な研究成果だと、評価します。
個人的には、アメリカ産の 黒ブドウで、四角く長い、スイート、サファイアを食べたいです。
家カキは樹齢100年余。まだまだ元気に実を付け鈴なりです。果実はあまり食べず、ヤギのおやつ、実が熟したら、メジロが押し寄せ啄む。日々、食べるというより、絶景を見てみています。
カキはあまり食べなくなったが安くて美味しく、固い食感を楽しみ、熟したグミのようなとろーりとした、のど越しは、好きです。