
8月7日を主として、海軍工廠被爆の新聞記事やテレビ報道多い。また、遺跡保存の平和公園も、来園者が多くなります。
工廠で家族を亡くした、遺族の人の来園多く、また、団体でも多し。
今年は、市職員の新人研修もありました。多数の新入職員が、館長の工廠の生い立ちと工廠被爆の説明を受けた後に、遺跡の説明を受けました。説明のガイドボランティアは地元で生まれ育った、大学1年生。互いに工廠体験は無しで、資料で知るか、おばあちゃんから聞いたという世代です。
市職員が、知識として8月7日を知ると共に、現地を見て、戦後の市を感じる事は、大切な事と感じました。また、若い人が語りつぐことを望みます。
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