家の周りに、多くのサクラを植え、柑橘類やモモやカキも植え、周囲の、広葉樹やヒノキ、ケヤキと混在となって、自然の庭の雰囲気を漂わせています。
植えれば、ほっといても自分の力で成長するのですが、幼木は注意が必要です。
シカが夜中に、里山から降りて来て、幼木を食べます。シカの好みは、柔らかな木の皮や、サクラの新芽が好きです。成長した樹は、固いのでお好みではないないよう。モモとサクラが好物。カキや柑橘類は食べません。
イノシシは、猪突猛進 農作物を食べるだか、土を掘り土木作業をしているだか分からないほど、元気
サルは、頭脳派 作物の収穫期をウオッチングして、収穫時期に根こそぎテイクアウト。
シカは、おしとやか。夜中に 静かに来て、少しだけ食べて帰る。ただ、木の成長期に、美味しいとこを食べて、こちらにはダメージです。
ヤギやネコは、しつけが出来ているので、食害はありませんが、野生動物はワイルドです。
花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの という歌があります。
花嫁は、耕運機にのって登場しました。レッドカーペットならぬ、式場のマイ畑へ長靴で。
平成16年11月 14年前の結婚式風景です。正木さん夫妻は、大学卒業後、研修を経て新規就農で新城市に来ました。新たな地はあたたかく迎え入れ、地域に溶け込みました。そして、二人にふさわしい結婚式を開催。
知人たちで、結婚式プロジェクト。シェフも、広告会社員もおり。不肖私は、長靴で司会。地域の農業委員 地域のおじさん、おばさん 地域での知人 遠方から駆け付けた友人 新聞記者も取材をしつつスーツ姿。
通りがかりの人も立ち寄る畑の結婚式 皆笑顔。祝福しました。
集合写真の人たちとは、未だ交流があり、夫妻は子どもに恵まれ、野菜栽培と共に、ヤギ飼いもしています。
平成もあとわずか、思い出の結婚式でした。