今日は3月31日 年度末です。K太今日が、保育園最後の登園日で、朝 大泣き、皆とお別れするのが、悲しいようです。
昨日は、地域のお役の引き継ぎ会。お酒を飲みながら和気あいあい。新役員さんに、3月末で定年退職する小学校 校長先生が、子どもを預かっていると、最後の日まで緊張は解けないと語っていました。
三月のうた 3月に、よく聴く好きな歌です。何度聴いたことか。
谷川俊太郎作詞 武満徹作曲の、美しい名曲です。美しく、悲しく、切ない春を歌っています。詩人のことばは深い。どのような思いがこもっているのか。私は、ポジティブなメッセージを感じます。
わたしは花を捨てて行く
ものみな芽吹く三月に
わたしは道を捨てて行く
子達のかけだす三月に
加藤登紀子 波多野睦美 石川セリ どの歌手でも、しみじみ聴き入ります。
29日午後は、暖かな日より。ヤギ達は、畑の新芽をモグモグ食べつつ、陽を浴びてリフレッシュ。ノッコも呼ばないのに、ついて来て一緒に遊んでいます。一緒に居たいんだと感じます。尻尾が立っているのは、ご機嫌のサインです。
知人が実践している、魔法の言葉に、室内、台所なので必要なものがどこへいったか分からない時は、〇〇さ~んと声かけると出て来るそうです。このアクション好きです。
以前は、ノッコが居ない時に、最初はマイペースで遊んでいましたが、その後ノッコおいでと呼べば、ミャーミャーいいながらこちらに来る。今は、呼ばなくとも 気配を感じてどこからか、すっ飛んできます。
ヤギとネコの春 畑で、皆 のんびりです。
子どもの兄弟姉妹とはいいものだ。
ケンカをしながら、時にはじゃれ合い、助け合い 仲良くしているのを見ていると微笑ましい。春やすみ。Y太とK太がばあちゃんに成績表や、絵などを見せてご機嫌、普段はじゃれ合いつつのケンカをしていても 仲良しです。
知人ファミリーがヤギ訪問。小学校低学年を長男とした、キッズ3人は大賑やか。ヤギ達雨でテンションが低いが、イヌは、サービス精神旺盛。ネコのノッコは 知らない人が来たので、子どもにいじられてはかなわないと思ったのか、ベッドから出ず シカトして昼寝。ワイワイガヤガヤ 子ども元気です。
そして、ヤギ姉妹は、仲良くしつつ お姉さん格のメイは、子分格のジュンを時折いじめており、時には仲良く、ある時は相手の毛を舐めている。
夕方いつもは2人で即小屋内に入るのに、昨夕は、ジュンが部屋内に入らず、外で雨にうたれて佇んでいた。雨嫌いのヤギが雨にうたれている。こんなこと初めてで心配になり、隣の倉庫内に繋いで様子を見ていました。もしかしたら、ジュンに苛められるのが嫌なのか、別の原因があるのかと不安になっていました。30分もすると、室内のメイが悲痛の如くになく、呼応するように外のジュンもなく。
あわてて、小屋に入れて鍵をかけたら、2人即なきき止み静かにしていました。
ヤギも、二人で一緒にいたんだとと改めて感じました。
3年前、2014.5.2の中日新聞夕刊に、「庭に果樹と野菜 夫婦の幸せ実践」と題して、1925年(大正14年生)生まれの津端修一さん夫婦の記事掲載がありました。「人生が進むにつれてだんだん美しくなる 暮らしと」、リード文からはじまり、生き方実践が一面に記されています。高度成長期に多くの公営住宅建設に関わった、建築家が、自分で食べる物を自分の育てることを、春日井市の高蔵寺ニュータウン付近に居を構え、暮らしています。
最近 知人が 映画「人生フルーツ」良かったよと言われ、見ました。ドキュメンタリーですが、津端夫婦の野菜、果物を育て、食べる生活をたんたんと描いています、自然にあふれたドキュメント映画です。
豊川イオンでは、3月24日(金)まで上映です。