私だったら、この夏にアシナガバチに刺された経験があるので、即 棄権です。
昨年 地域のウオーキング大会が開催され、実行委員として参加。AEDを担いで歩き、配偶者は救護班スタップでした。その折、責任者曰く 「この時期山で一番怖いのは、ハチの巣です」と ハチ刺され症状を知っているスタッフは納得。コースを歩き確認したことを思い出します。
今年の、ウオーキング大会は10月中旬開催。昨年以上にハチ対策となりそうです。
基本的にはハチはビックリさせねば攻撃しませんので、寝たハチは起こさないようにです。そして、刺されたら安易な判断をしないことでは。
ペットたちの日常を撮影して、ブログにアップしています。ほとんどがカメラ目線でウエルカムですが、これはNGと思われることがあります。
イヌのはなは、イヌハウス内で壁を使ってご機嫌にガリガリ爪をといでいます。室内を覗くと、爪とぎをやめて、何?と知らない顔。
ネコのノッコは、糞をするとき人目につかない場所で穴を掘り、大便をし終わったら、土をかけているのを、遠くから見ています。
グルーミングでネコは、常に目の前で下で手をなめています。でも、ヤギの、メイとジュン、グルーミング?ですが。時折、メイの首筋や角をジュンが、なめてスリスリしています。日本サルでの社会的地位の確認も含まれた毛繕いみたいです。楽しそうにしていますが、写真を撮ろうとすると気づきやめてしまう。これ、照れ隠しか、見られたくないのか ヤギ結構シャイです。写真は気づき こちらを見てどうしたの表情です。
以前から、パソコンや、本を集中して読んでいると夕方になると、眼がボーっとして小さな文字が見ずらい。老化現象と思いつつ、かかりつけ眼科医で検査をしてもらいました。視力検査 眼圧測定 眼の潤い測定 眼底検査等です。一番気になった眼底検査は異常なしでほっとしました。ドライアイの診断で、1日4回目薬をさしています。
スマホ話題を二つ
眼科医は、非常に混んでいて日によって差はあると思いますが、2時間ほど待ちます。予約なしなので、受付を済ませると、整理番号券を渡され、番号デスプレイで表示されますので診察の進行がわかってありがたい。番号デスプレイはライブビューとなっていてスマホ検索で、番号が表示されるので、外出して用事をするときにはありがたいサービスです。
また、待合室は、スマホ、携帯電話は音の出ないようにとの配慮案内。スマホ使用はOKで操作している人もあり。診察室兼検査室は、スマホ、携帯使用禁止とこれも案内あり。診察室で皆緊張気味に待っている間に、スマホをしている若者が横に、そんなに急ぐ用事かは不明ですが、画面に集中していました。少したったら、看護師さんが、スマホはここでは使用しないでくださいと注意。若者 ブツブツも言わず、すみませんも言わず、無言で使用を中止。
保育園児のK太に教えられること多し。先だっては災害時の避難は、命を持って逃げるんだよと話す言われた。また、一緒にテレビで、ユーチューブのハラハラ映像を見ていて、思わず、よい子はこんな事してはダメだよと言ったら、よい子つて誰?と聞かれ 思わず子どもはと言い直し 本人納得。
以前から、イヌとの散歩コースに農業用ため池があり、注意看板が2つあり、管理組合の看板は「あぶないよい子はここであそばない」もうひとつは、小学校PTA看板「あぶないここであそばない」の2つがあります。個人的には、PTA看板のほうが、表現がすっきりしていて好きです。でも、管理者が様々なことを盛り込むとこうなることも理解します。
そして、以前は、子ども達はこの付近で昆虫採取や小川での小魚とりをしていましたが、今は遊ぶ子もいなく、皆 インドア派になっています。
昨日に続いて 氏子総代のお役目の一つにおさい銭の回収があります。適時さい銭箱の金銭を回収して保管します。さい銭箱の金銭を見たら、一円と五円硬貨ばかりでした。十円や百円硬貨は皆無。どうも誰かが持っていったようです。「さい銭泥棒」という言葉があるようにどうもポピュラーのようです。小さな、村の神社ですのでおさい銭も少額だと思います。正月と、祭礼時は別ですが。この時は毎日回収です。
さい銭箱には、鍵は着いていません。これも、代々伝わる先人の知恵です。鍵付きだと、諦めてくれればよいのですが、箱を壊して盗られては困る。また、おさい銭回収時に、全額回収せず、五十円と百円硬貨を一枚づつ残しておきます。これも、何もないと腹立ちで、神社にいたづらされるかもとの対策です。
小さな村の、トトロの森の神社みたいなのどかな雰囲気です。でも、おさい銭を持っていかなければなお良しですが。
現在 地域の神社(氏神様)のお役の氏子総代を仰せつかっています。神社の祭祀を執り行うのは、神主さんですが、祭礼のお世話や、普段のお宮管理をしています。祭礼では、大事なお役目ですので皆承知していますが、普段でも様ざまなお勤めがあります。
毎月の月初めに、神社へ献酒をしてくれる方がいて、無人の神社ですので、頃合いを見て、お供えしてあるお酒を自宅へ持ち帰ります。持ち帰ったお酒は、飲めればいいのですが、翌年4月の祭礼まで保管し、式事ではお供えをします。
ただ、家には日本酒を何本も保存しておく大型冷蔵庫がないので、日の当たらない場所で保存するのですが、春から夏にかけての献酒は、古くなると風味が落ちるので、自宅消費し、祭礼前に新たに購入し備えるのが、代々のお約束です。
はなと散歩しながらお宮へ。神社前にはお守り役として狛犬が、狛犬は、想像上の生物ですが、はなも少し参加しました。犬種?はちがいますが、はなは、我が家の守護神かも。
サミゾチカラ「ヒロッタージュ作品」展 ~流れ者のうた~が 豊川市蔵子2丁目 カフェ グラディユアル併設のギャラリーで開催されました。初日に観覧し作家とお話ししました。長い知人です。
カフェ グラディユアルはモノトーン配色の心地よいスペースで、珈琲は専門店です。マスターとスタッフの応対が洗練されていて、あたたかな応対が気持ちよい。もう、名店の雰囲気を漂わせています。作家にとって嬉しいのは、ギャラリースペースが、完全に別部屋になっていること。見る人にも落ち着いて観覧できます。
サミゾさんは、日本随一の琺瑯看板の収集家で、桜ヶ丘ミュージアムで、市企画展としてほーろー看板展を開催しています。作家として豊川の漂流物を収集し、そこから、イメージを得て作品にしています。作品も、作家も骨太です。ご覧ください。
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人は夏が終わる頃に夏バテと言われますが、ほんとそうです。バテバテ
動物たち元気で、食欲旺盛、病気兆候なし。言葉で不調を言えないので、毎日、スキンシップをして見届け。付き合いが長いと、こちらに甘えること多し。さまざまな甘えのメッセージがありますが、今回はリラックス写真アップしました。
はなは、散歩に行き休憩すると腹を出して喜び、メイとジュンは、パイプイスで本を読んでいると、横に座り、イスの布をかじり、私を角で突き遊んでいます。ノッコはカメラ目線でサービス。可愛く撮って頂戴か、ご飯ありがとうかは不明ですが、近寄っても逃げなくなりました。でも、まだ触らしてくれません。
写真のお嬢さんたちに普段は癒され、この時期は、夏バテ解消のビタミンです。
9月1日は、新学期であり防災の日。
最近の保育園児のK太のお話し。おばあちゃん災害が起きたら、何を持って逃げるか知ってる? 命を持って逃げるんだよ。
台風による、風雨の激しい中継を見ていると、台風心配だネ。ネコのノッコは小さくて軽いから、吹き飛ばされてしまいそうとつぶやき。動物はそういう時には、雨風の来ない所に避難するので、大丈夫とおばあちゃんがフォロー。
NHKなどでは、台風情報を一日中放送していたのに、今回の高齢者施設での犠牲者は、痛ましい。事前対策ができなかったのか?
元職場では、大きな台風が来襲する折には、対策本部の指示により、時には、一晩中施設に泊まり込み待機をしていたことを思い出します。大きな被害がなくて良かったと、互いに、疲れた体以上に安堵しました。
写真では、兄は金メダルをしみじみと眺め、弟は、皆に何かお話ししているようです。