後で気づく事多し。6日の夕方 アシナガバチに刺され、ショック症状も出なかったので応急処置をして経過を見ていました。翌日には腫れはひどくなり、ハチ毒が体にまわったか、腫れ箇所拡大。孫に手を見せたら、保育園で、じいちゃんハチに刺されたと報告。また、知人にあつた折には、心配してもらいました。その後の顛末です。
刺されたとき、配偶者に すぐお医者さんに行ったらと言われたのに、大丈夫と経過を見ました。8日午前 かかりつけ医の皮膚科を受診。触診で、刺された箇所が赤く先端は膿があり、腫れていたので、ばい菌?が入って化膿しています。細菌感染症に抗生物質薬、アレルギーを抑える内服薬と、皮膚の化膿や炎症を抑える軟膏を処方。夏場はハチに刺されての患者さんが多いそうです。今度ハチに刺されたら、即 医療機関と配偶者に言われました。今度はそうします。
我が家の玄関には、トトロなどの陶器と共にあるのは、スズメバチの巣です。こんなに大きな巣を我が家のどこかか、裏山で作っていたとは驚きです。
昨日 草刈りをしようと、軽トラから草刈機を取りだしたら、スズメバチ5~6匹に襲われ、右手人差し指を刺されました。指に痛みがはしり、刺された箇所はゴマ粒大の赤い斑点ができ、みるみるうちに右手指が腫れ始めました。刺された箇所の血を流水で洗い流して、氷で患部を冷やして、抗ヒスタミン剤配合のステロイド軟こうを塗りました。ショック症状も起きないので安静にしており、本日朝も右手の一部も1.5倍に腫れあがった状態です。数日で腫れもひくことでしょう。
油断でした。アシナガバチは毒性が弱いので、庭を飛んでいても気にしていないが、スズメバチは毒最強ですのでさっと身をひきます。もし、スズメバチに刺されたら、アナフィラキシーショックが恐ろしので、即病院受診の予定ですが。
どうも軽トラの下部に巣があり、それを刺激したので襲われたようです。ハチ強力スプレーを噴射して対応しました。今年は、ムカデに刺され、ハチにさされ、田舎生活 なんでもありです。
写真は、車庫内 ノッコご機嫌のネコカーと、アシナガバチ巣のある、ハチカーです。
後だしジャンケンが今、話題のワードとなっていますが、相手が出した後で、自分の手を出すことですが、これなら間違いなく勝てる。でも、そこから派生した意味は、成り行きを見て態度を決めたり、変えることと辞書での記載あり。
孫のK太が幼い時に、ジャンケンをしていた時、負けると悔しがるので、ジャンケンルールを究極の後だしジャンケンとしました。私が先に手を出した後に、おもむろに考えて手を出す。これなら100%勝てると思いきや、時折負けてしまう。瞬時の判断が? あるいは、年長者への配慮かは分からない。今は、普通にジャンケンをすると五分五分です。
ノッコの足が可愛い。タビを履いているように4足を丸めて立っている。ジャンケンでいえばグーです。イヌもグー、ヤギはチョキです。
永六輔さん死去 83歳「上を向いて歩こう」作詞と報道しています。
娘さんの永真理さんコメント
父は妻を愛していて 七夕の日に母に会いに 三途の川ではなく、天の川を渡っちゃったとテレビでコメント。
上を向いて歩こう 遠くへ行きたい 見上げてごらん夜の星をなど、親しまれている作詞多いが、一番好きなのは、「黄昏のビギン」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 雨に濡れてた黄昏の街 あなたと逢った初めての夜 で始まるしっとりした名曲で、もうスタンダードです。自分の好きな30曲?の内の一曲です。
ちあきなおみさんの歌唱曲の傑作だと感じます。カバー多数。ユーチューブでも多数。好きなのは、クミコさん 薬師丸ひろ子さん アン サリーさんのカバーです。さらっと歌っているのが好みです。
この暑さ 人間はバテ気味ですが、動物たち元気です。近況報告です。
はなは、我が家の長老 夏を乗り切るすべを心得ています。食欲旺盛。冷蔵庫の氷を持ってきて頭をゴリゴリ撫ぜて冷やすとご機嫌です。夏場のお約束です。
最近のノッコは、3食食べに来ずに適当に食事にくる、マイペース、気まぐれ。家周りにちょこんと座って存在感をアピール。来るときはミャーミャーンとなき、これって甘えているのか? 写真 家の2階から撮ったのですが、遠くからもカメラ目線で意識しています?
ヤギさんは、雨も、日差しの強いのも苦手。木立の下で、草を食べ、そこは涼しげな風が吹き、台所での飼い主の食事支度がが望めるので 安心して食べています。常に2頭で行動し、相方がいないと不安 飼い主がいないとこれまた不安 悲痛なメエメエ声です。 放任すればと思いつつ手をかけた結果です。甘えてくれるのは嬉しいが、少々過保護です。
今週 ご近所の葬儀に組としてお手伝いしました。享年80歳 おばさんは、立ち話をしたり、茶器をいただいたり、たいそうお世話になりました。
受付の横に故人を偲ぶコーナーがあり、主に、家族とのスナップ写真が多いと感じていましたが、机の上には、遺影と花束 そして、出前のラーメンが。
説明文には「〇〇様のお好きだった (中華料理店)清龍のサンマーメン(炒めたモヤシ入りのあんをかけた緬) ※( )は私の注釈。
しみじみと、サンマーメンを眺め、ご近所のお店のこれが好きだったんだとしみじみ。
もし、自分だったらと思ったのが、壺屋の天ぷらうどんです。
明治創業の豊橋の駅弁の壺屋は、稲荷寿司が有名で、甘みの強い稲荷寿司は今でも食べる、濃厚さが好きです。駅に立ち食いうどんのお店もあり、JR豊川駅改札口外の立ち食いのお店で時折利用します。出汁は色が濃く、うま味が濃縮 柔らかな緬 野菜天ぷらに、青ネギたっぷり。普段食べる、洗練されたうどんとは食味は異なりますが、これが好き。食欲のない時でも、これなら食べられる。
何十年も食べている、口に馴染んだうどんです。