雨の日曜日 大雨かと思えば 小雨になり 止むかと思えば、また降り出す。梅雨らしい降り方です。
2階でテレビを見ていると ツバメが目の前の電線に群れでとまっています。ツバメは雨に強いし、朝から餌取りに励んでいます。ツバメが来てくれて良かった。
はるか以前 家人が、玄関先に造ったツバメの巣を、叩き落とし、これを数回繰り返したら、もう巣を造らなくなくなりました。本人、これで家が汚れなくなったと満足げ。自然の中に住んでいるのにと、寂しい気持ちを味わいました。これは、ツバメに見限られたのでは。
今家は、ツバメで賑やかです。巣作りをしてくれるのを楽しみにしています。
ヤギは、雨は苦手で、朝は食欲があまりありません。室内で、チモシーをモグモグと静かに食べています。
NHKEテレは、時折見ます。お気に入りは、ハートネット 健康番組 人生デザインU29 夕方のキッズ番組(K太のお付き合いですが、イラストの単純な線と、色彩が素敵です)
今 pm10時から 100分de名著で「オイディプス王」を放送しています。人間の本質をあぶりだす!とサブタイトル。
オイディプス王で思い出すのは、田舎から東京の大学に上京し、都会は皆 物珍しい。映画館前で、どんな映画を上映しているか看板を見ていると、若いサラリーマンが映画チケットを渡し、何も言わずに立ち去りました。映画は「アポロンの地獄」1967上映 監督パゾリー二 内容は、オイディプス王の物語です。
その後 数回同じようなことがありました。
土・日曜日の1日は勤務。月曜日はお休み。よって、月曜日は農作業に従事すること多し。朝7時前から、畑の雑草をトラクターで撹拌 一枚畑30aを2時間30分 ノンストップ撹拌。(全畑の4分の1程度)その後 栽培自然薯の手入れ 裏山で伸びた、今年の新竹伐採 雑草草むしり ブドウの果実の2次摘果などなど 多くの事が出来ました。昼食後は昼寝 長い昼寝になりました。
ヤギ飼育するようなってから、愛知県東部家畜保健所に、定期報告書を提出しました。書類最初の文言が「家畜伝染病予防法12条の4第1項の規定により、以下の項目を報告します」基本情報中 家畜所有者氏名 住所 農場の所在地と共に、農場の名称欄あり。
考えたすえ「丸山ファーム」と記載。よって、県データに丸山ファームと登録されました。農業・畜産業? 業として収益を生まないし、農地保全の畑などもありますので、ファームとなりました。まあいいか。
13日に新城市で開催されたヤギ市を見学しました。
デテールを紹介すれば
主催 愛知県緬山羊協会・第28回愛知県山羊品評会 会場・新城家畜市場 目的・丈夫なヤギをたくさん育てる事
ヤギ品評会でスタートして、表彰式、せり販売と続きます。
会場内は人とヤギ多数、場内は、メエ~の鳴き声と、ヤギ臭というよりヤギチーズの匂いが漂っていました。結構好きな匂いですが、苦手な人も。もっともこの匂いの苦手な人は来ないかも。
最初に受付に行き、主催者にお話を聞き、親切に答えてくれました。
質問①一般の人が多いですね?
一般の人が参加するのは、ヤギ市だけで、賑やかですよ。最近は、ヤギのペット飼いの人の参加が多く、ヤギ好きですが、購入価格がイヌよりも安いとの感覚で高値でセリしていますよ。本来は家畜なんですがね。
質問② 法定伝染病が地域で発生した場合、場合によっては、殺そ処分されますがペットヤギの飼い主さんになられ方に、その認識はあるのですか?
あくまでも家畜ですので、購入された方の住所などは把握しております。その他たくさん聞きました。
その後 会場内で知り合いの出展者や、ヤギ飼いの先輩たちと歓談。様ざまなことを教えてもらいました。
配偶者は、ヤギ、ヒツジウオッチング。可愛いヤギさんたちたくさん見ました。我が家のヤギとDNAが繋がっているヤギさんも参加。やはり顔立ち似ています。テレビ愛知も取材し、夕方放映されていました。会場内の参加した女性のコメントは、我が家の除草と癒しですとニッコリ。多くのヤギさんペットとなりますようにと思いつつ、セリ途中で退場しました。良い経験をしました。
18日昼間 フロイデンホールでのロビーコンサートは、バンジョーとアコーディオンでした。奏者の稲川友則さんと、柴田貴子さんは東海地方を主として、全国的に活躍されています。アコーディオンは、時折演奏を聴きますが、プロのバンジョー演奏は初体験でした。楽器はマッチングしていました。
デキシーランドジャズの花形楽器の認識でしたが、アフリカから渡米し、今は、アメリカの民族楽器化しているようです。稲川さんのお話しでは、湿気の多い季節は楽器の調律が難しい。皮は、仔牛かヤギ皮のようです。
3月に、豊橋のジャズライブで、有田純弘さんのアコギを聴いたと話したら、稲川さんの知人でした。有田さんは、全米バンジョーチャンピオンシップで、日本人初の優勝者です。どうも、この世界では別格のようです。奏者人口の少ないバンジョーで、ビッグな2人を聴いたので、にわかバンジョー通?になりました。
明るく、楽しく奏でる楽器でしたが、大好きな曲ミッシェルやリベルタンゴも演奏。弦の美しさも、哀愁も感じました。ありがとうございました。
鳳来 旧門谷小学校で開催中の、見ることのかたわら around the visibles
と題して、7人のアーティストによる作品が展示されています。小雨降るなか、観覧しました。朝早々でしたので、ゆっくりと、たっぷりと、静かに観覧しました。贅沢な時間でした。
出展作家であり、旧鳳来町生まれの鈴木孝幸は、で語っています。
旧門谷小学校を舞台とした、7人のアーティストによる作品。そのかたわらには、前提となる背景、作品を形作るさまざまな言葉が隠されています。鑑賞者は、大正時代に建てられた古い木造校舎の中で、そこで出会を作品と対峙する中で、その周辺に横たわっているもの、そしてその本質を「見る」ことになります。はたして、「見る」という行為は、どのようなものの上に立っているのでしょうか。(パンフレット一部転載)
会場や風景も作品です。どうぞ見てください。
見ることのかたわら
2015.5.30(sat)-6.28(san) 10:00-16:00
旧門谷小学校 木曜・金曜休館 入場無料
鈴木孝幸1982生 升谷絵里香1981生 山田沙奈絵1987生 川見俊1981生 名倉達了1984生 山口貴子1978生 大和由佳1978生