昨日がアマガエル、今日はヒキガエルです。カエルが苦手な人は、読み飛ばしてください。
アマガエルは、まあまあ可愛いと思うが、ヒキガエルは苦手。ヒキガエルは、大型でピョンピョン跳ねると言うより、のそのそ歩き、表面にいぼ状の突起があります。古代中国では、月に住むカエルといわれる由緒正しいカエルですが、容姿が可愛くない。4月下旬からヤギ舎隣接の山の中から、昼間 ウ~ウ~と低いが響き渡る声で鳴いています。人間で言えばバリトンです。
どうも、家に居ついているようで、6月の梅雨どきの夜 のそりのそりと家庭訪問に訪れます。はなが吠えてくれるので、懐中電灯とちり取り持参で水のある水道栓の所へ行き、居るとちり取りに入れて、山へ返します。ムカデはたたき潰すのですが、カエルはどうもそれが出来なく毎年の行事となっています。
下段の写真は、多分カエルからの目線です。カエルは、これで了とします。
※ 訂正 ヒキガエルではなく、ウシガエルでした。鳴き声が大部違いました。
砥鹿神社のお祭りは、5月3,4,5日の三日間開催される、三河国一之宮砥鹿神社の例大祭ですが、旧一宮町育ちの人にとってはおらが町の祭りです。中学校時代、制服で行くこと。お小遣いは1日200円以内 先生が巡回している。そして、祝日でない4日も休校?と時代先取りしていました。小麦粉が多い薄いお好み焼きに、ソースを塗り新聞紙に包んで食べた味が懐かしい。
よって毎年1回は行っています。1日は雨が降る。と言われていますが、4日は雨でした。神社式典 少年が馬に乗って駆け抜ける流鏑馬 剣道・弓道大会 そしてお楽しみの植木市、食べ物屋台多数。植木を買うのが楽しみで、今年は大果実が生る山桃の木を購入。苗木店主人曰く、年々お客さんが少なくなった、としみじみ。たしかに空きスペース多数でした。
最近感じるのは、イベントに60歳オーバーのアマチュアカメラマン多し。高級一眼レフカメラを持ち撮影にいそしんでいます。気になるのは、会場を訪れたファミリーなどを被写体として撮っているのか。遠くからでもどんなレンズをマウントしているかは想像つきます。人物アップで、背景ボケ写真か。被写体承諾ありか? 作品発表するのか? 今 撮影者は肖像権や、プライバシーコントロール権の意識は必要だと感じます。
イベントに人が写りこむのは当然ですが、主催者関連者は写されること承知していますが、観客の撮影は難しい。本人承諾があればよいのですが、それ以外は、引きで撮り誰かわからない写真になっています。
知人のブログに、「29日(水)の早朝に失踪したミミ」と題していなくなった愛猫ミミさんの事を綴っています。まだ発見されていない状況で、張り紙、お願いチラシの配布と情報収集していますが有力な情報はないようです。心中お察しします。早く家に戻る事を願っています。
ネコは飼っていませんので、生態と付き合い方は承知していませんが、以前散歩途中に、ネコにリードを付けて散歩している70代男性とお話ししました。このネコは、脱走癖があり、ふと居なくなり数週間後に、痩せ果てて、傷だらけで帰ってくる。数回そんなことがあった。ネコはそんなに好きではないが、帰って来ると可愛いもんだと語り、横ではネコさん静かに聞き入っていました。最後に、聞いてくれてありがとうと言い、また、2人で散歩に行きました。
イヌのはなも同様の事が。裏山にサルの群れが来襲 木々を飛び、キーと独特の声を放っています。2人で見ていたらリードを付けていないはな 突然山のサル群に向かって突進。下からはながワンワン吠え、サルたち木の上から応戦しながら山の奥へ。追っかけて行ったが、声は止み、はなも見当たらず。無我夢中で探すが見当たらず、必死でした。よぎるのは不安な事ばかり。
1時間後、はなトコトコ山から下りて来ました。どうも、サルを追いかけた後山を散策していたようで、活躍した事と?フリータイムに本人満足気です。ホッとしました。
ペットは、戻ってくると信じています。
写真は、はな散歩途中 肩を揉むと嬉しそう、イヌは肩こりはないのですが、構ってもらうことが嬉しいのです。
名古屋 松坂屋美術館で、トーベ・ヤンソン生誕100年記念 ムーミン展を観覧しました。
ムーミンは、フィンランドのムーミン谷に住む好奇心が強く、やさしく勇気のあるキャラクターで、自然と共生しながら仲間たちと住んでいます。ぽっちやりとした、愛くるしいキャラクターで、世界的な人気者です。
展覧会は、ペン書きのはがきサイズの原画を200点余展示、大作や、彩色画は多くはありませんが、絵本と異なる小さな原画群に眼を近づけて見入りました。会場は、ファミリーや若い女性が多く、子どもははしゃぐでもなく、大人は知人と話すでもなく 観覧マナーも良かったです。☆☆☆☆でした。会場内で写真撮影可のジオラマコーナーがあり幼児たち大人気でした。クレヨンしんちゃんも良いが、ムーミンも魅力的。ムーミンは大人にも愛されています。
ムーミンが好きな人は 是非
ムーミン好きで、自然が好きな人は 是非 是非
ムーミンが好きで、自然が好きで まったりとしたい人は 是非 是非 是非
5月17日(日)まで。
今年も藤の季節を迎え皆様に楽しんでいたたきたく・・・ で始まるSさんのご案内をいただき、自宅カフェにお邪魔しました。知人たちを招いてのカフェです。
到着そうそう 満開の藤の木々の説明。以前訪問した時は、咲いていなかったので 咲く花たちに圧倒されました。住宅地の中に森があるという印象です。3月末に、我が家で 桜とヤギのカフェを開催したことと重なり、花が咲いている時の催しに、おもてなしを感じました。
ギャラリーの造形作家さんと歓談し、作家自家製のベーコンを頂戴し 満ち足りておいとましました。自宅ギャラリーは、調和のとれたしつらえで 風が、部屋のなかを通り抜け、家には光が射し 空間に浸りました。ありがとうございました。
旬 という言葉があります。旬を食べると言えば、私的には、筍が旬を終えつつあり、今の旬は春キャベツです。毎日食べています。球は柔らかく、生で食べて甘く、みずみずしい。この時期 親うさぎは、ベジタリアンです。生食か浅漬けの二つの料理法で、それ以外はこの軟弱野菜には思い当たらず、料理法もシンプルです。
ある日 とあるスーパーで春キャベツを購入したおり、レジ係の若い女性が春キャベツで悪戦苦闘。袋に入っていない野菜類は、薄いビニール袋に入れてくれるのですが。レジ前で見ていると、キャベツを袋に入れるのに四苦八苦 入らない。
本人一生懸命に入れるのだが入らない。さすがに押し込もうとはしないのだが、どうみても物理的に無理と見ていて感じました。そのままでいいですヨとの私の一言で終了。一生けん命袋に入れる努力には好感度大。でも、はたで見ていると、小さな袋では物理的にどう見ても入らないと感じていました。入らないと感じたら、もう少し大きいビニールに替えればいいのにと見ていて感じました。
ここからは、少々理屈ぽい事ばかりで、自分もよくする事なのでご容赦を。
目的と手段について 目的は、キャベツを袋に入れることなので、手段としての袋が小さいことは考えていないようです。目的のみが優先していたようです。手段も大切。人は、時として 目的と手段が混在している事多し。
そして直観 キャベツが袋に入るかどうか、試みるのも良いですが、入らないと感じる直観も大切。直感は感覚的に物事を感じることと、言われています。直接的且つ即自的な認識の形式です。この感覚は、勉強して学ぶというものでもないようです。でも、さまざまな事で必要と感じます。