22日(土)午後3時より、中学校の同窓会が、砥鹿神社参集殿で開催されました。久しぶりです。受付後、本殿でご祈祷をうけた後 会場へ。
最初に物故者名を読み上げた後に、黙とうで始まりました。260余名の生徒で亡くなったのが20余名。読み上げているのを聞くと顔が浮かびます。先生お2人参加していただきました。この年になると、どちらが先生か生徒かわからなくなりました。組名と氏名を書いた、シールを張り付けての懇談です。かっての紅顔の少年も美少女も容貌、体型変化し名前シールを見ないと分らない人も。話せば、キャラは学校時代と変わらず。
2次会は、近所のスナックへ 狭いお店は20人。大混雑、席を移動しワイワイガヤガヤ、カラオケがんがん。もう、中学時代に戻り、ファーストネームで呼び合い、君、チャンづけは普通。名の呼び捨て飛び交い、中学時代の悪事暴露も、もう、みな中学生。女子生徒のほうがやはり強かった。
仲良し同級生写真モノクロにしましたが、今現在です。皆 まじめ&ポジティブな生き方しています。
皆 早く逝ってしまう。惜しい。
ブログにも書きましたが、2月に大学の同級生。5月には、ご近所の幼馴染み。そして、11月20日には、職場時代の同期生の訃報。皆 病気由来。 年齢も同じ。
私的にはもうそんな年かとも思うし、もう少し生きたいと思うが、生かされているともしみじみ感じます。
Y君との出会いは、職場の同期生 団塊の世代の大量採用時代の仲間。そのなかで気持ちのあった同期生6人で仲良しグループが出来ました。会の名称が。「じんろく会」皆長男なので、惣領の甚六と6人にちなみ、じんろく会と称し家族ぐるみの付き合いでした。
長男由来の皆おっとりしていて、長い付き合いが続いています。 飲み談笑し、旅行をしワイワイガヤガヤ楽しんでいました。40数年後の今もお付き合いしています。
彼は、豪快に酒を飲み、楽しかった。また、繊細に、気をつかい、家では家族を愛し働き者でした。人柄最高 とみさんと呼ばれ皆に愛された良き人でした。惜しい。
※ 2007年の、写真です
豊橋美術博物館の企画展「ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画名品展」を観覧しました。日本画37点 洋画43点が展示され近代の日本絵画を俯瞰できる作品群で、良かった、楽しめました。
作家の代表作と言われるものはありませんでしたが、片岡球子の面構葛飾北斎 佐伯祐三のパリ風景が良かった。圧巻は、岸田劉生の麗子像 岸田劉生といえば麗子像 20点余残されているといわれ、様ざまな麗子像を観ましたが、これは良かった。生きているようなリアリティを感じました。24日(月 祝)まで。
そして、チケット購入したおり、入口にある注意事項をお読みくださいとの説明があり、? 有料展で、このような説明を受けたのは初めてでしたので、分りましたといえば済むことですが「撮影禁止や、携帯電話使用、作品鑑賞以外の大声談笑はしないでください、作品に触れないで下さいなどの禁止事項」でしょう。それって観覧マナーですよネと聞いたら、おっしゃるとおりです。
実はクレームがありましたので対応していますとの説明。ここからは推定ですが、観客で禁止事項をしたことを、ギャラリー内の監視員に注意されたのを、ちゃんと説明しない館が悪いと、お怒りになったと思われます。
今は、主催者の説明責任と権利主張がありますが、芸術鑑賞の場でもあるとは。おだやかな気持ちで鑑賞を。
最後に、作品デティールにこだわったことでは、ヤギが作品に描かれているのが3点。伊藤小は画 山羊の乳、平山郁夫品 エジブトの少女、藤田嗣治画 EVE
それぞれに、ヤギがモチーフになっているのが嬉しかった。
地域の食材を生かしたユニークな食育カフェ! とのフレーズ。
食べるのも楽しみです。2日間の食べログです。カフェなど割愛したのもありますので、ゴメンナサイ。
●8日(土)昼
シンチャオさんの、フォー 毎年 これを食べるのが楽しみ。パクチーたっぷりトッピンしてもらいました。テーブル周りのレイアウトセンス秀逸。プロの仕事です。
夜の懇親会食事 カレー
浜松の、カレー専門店が厨房。優しい味で、ナチュラルです。カレー2品、タンドリーチキン、デザートあり。同席した、初参加者曰く、美味しい、素人料理じゃないですネ。
●9日(日)泊明けの朝食は サンドイッチ 恒例のブラジルパンに、ハム、チーズ トッピングは、セロリ、そして、カレースープ。二日酔い、寝不足のお父さんたち? 和気あいあい、語りながらモグモグ。
昼 ワーゲン中村さんの胡麻団子 テークアウトは、子鶏の丸焼き。マスターの笑顔素敵です。
そした、10割そば 体が温まる。唐辛子たっぷり。
GOBARさんのソーセージ。噛みしめるほどに、肉汁が広がります。今まで食した中で一番のイッピンです。手間ひまかければいい食品ができるとの思いが伝わってきます。我が家では、ブロックのベーコンを日常使いにしています。少し入れるだけで味に深みが増します。写真の彼はミュージシャン。前夜、魂のこもった歌を聞きました。ミックジャガーに似ています。
無二の市、作品撤収し、家での睡眠は、爆睡
イヌのはなは、ご主人帰ってきて、喜び、ヤギたちは、いつもどおり、クール。
朝は、陽が射して 穏やかな陽光
毎朝の食事には、野菜スープがあり。多くの野菜を入れた野菜に、無二の市出店の「山のハム工房ゴーバル」さん(岐阜県恵那市)のベーコン。大きな鍋に大量に作り、毎日火を入れて食しています。日が増し煮るほどに、野菜たちは甘くなり、そしてこのベーコンがなければ、この味はできないと思います。煮るほどに美味しくなります。味の支えはベーコンです。ベーコンは日々、味が力強くなってきます。
器は、昨日会場で購入した佐合政明さん(岐阜県美濃加茂市)の作品。大好きで、家には、佐合コレクション多数。
おだやかな朝です。