映画 さよならドビュッシーを観ました。
ピアノコンサートの翌日が、ピアノ曲が10曲も画面に流れる映画で、
贅沢なピアノ三昧です。
映画は、ピアニストを目指す少女が不可解な事件に巻き込まれていくミステリー
です。映像は美しく、ショパンや、ドビュッシーのピアノ曲が多くの場面で流れ
ミステリーというより、ファンタジーな映画でした。現実的ではありませんが、映画ですので。
ラストの、ピアノコンクールシーンでは、ウルウルしました。
以前、名古屋まで観に行った映画 「ピアノマニア」は内容もマニアックで、良い映画ですが少しコックリをしたことがあります。
今回は、おおきな期待をせずに行きましたが、感動しました。
泊真美子さんのコンサートは、北風吹く寒い冬の日でした。
MCで、好きな作曲家はベートーヴェンです。
人生と真っ向から向き合う、彼自身の姿が音楽から滲み出てきて、
第九に至ると語っています。
CDの解説のあとがきに感銘を受けたので転記します。
~CD製作を終えて~
人として多くの試練と共に歩み
もがき、悩み続けた20代だったと思います。
そんな中で、少し気がつきました。
どんなに泣いても、望んでも、どうにもならない時代があり
私は、大宇宙の中の小さな生き物。
目に見えぬものに支配され生きているのだということを。
「私は、私。」「なるようになるさ。」
その言葉の意味が、分かるようになってきたことが
一歩 歩んだのかと思えます。
そんなことに 気付かせたくれた「ベートーヴェン」に心から、
感謝しています。
泊 真美子
演奏のピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」は、感動しました。
作品を描ききり、熱い思いが伝わりました。
昨日 職場の先輩のお通夜に参列しました。
昨日の新聞に訃報記事が掲載されています。
Hさんは、10歳ほど年長で、初めての出会いは、私の就職でした。
当時人事担当で、就職試験の書類を持って行ったら、○○君は、他はどこを
受けたの?と聞かれ、△団体に内定をもらいましたと答えると、合格したら
どちらにいくのと聞かれ、もちろんこちらです(本心でした)と返事をしました。
その後、職場で上司として、ご一緒させて頂きました。
仕事には厳しいが、部下思いのあたたかなハートを持っておりました。
真摯に仕事をし、結論にいたるまでに、どれだけ深く論理的に考えられるか。
そして、結果については後悔しない、言い訳をしない。等々
薫陶を受けました
Hさんが任期満了で、職場を去る時、たまたまお世話する課に在課していたので、
手書きイラストを贈りました。
通夜は、多くの人が訪れ、式場のドアの外にも参列者で一杯となりました。
帰ってから、配偶者にそのことを話すと、「人が財産なのね」ポツリと一言。
1月13日 地区でシカ・イノシシ防除柵を設置しました。
その後で・・・・
シカ イノシシさん、畑へ行きたかったんだが、途中に、柵が出来ちゃった。どうしょ
う。
イノシシ 塀が出来たら、へーだが、柵ができたら、策がないか?
シカ ダジャレを言ってないで。万里の長城みたいなのが出来ると、畑へ行くことが
できなくなっちゃった。
イノシシ 長年かかって建築した、万里の長城というよりも、1日で出来たドイツのベル
リンの壁と言ううべきか。
シカ 良く知っているのね。でも、これでは、NHKの動物ワンダーワンダーになっ
ちゃうヨ。
イノシシ どうしょう。サルさんは、柵が出来ても自由に飛び越えらるし、トリさんも空を飛べるからいいが、わしは、サル知恵も無いし、猪突猛進だけだが、この柵は頑丈で突破できない。
シカ 私も、ジャンプ力はあるが、この高さの柵は越えられないわ。
シカ、イノシシ 困ったもんだ。
シカ 山の中に食べ物があれば、ナイショで、畑の野菜を食べに行かないのに。
デモ、野菜の葉は美味しいヨ。食べると病みつきになる。
イノシシ わしも、自然薯やタケノコは大好物だ。人が、山の手入れをせず、さまざまな工作物を作っておいて、食べ物は少なくなっている? 少し勝手だ。プンプン。
もっとも、こちらも、ことわりもなく、農作物を食べたり、食べ方のマナーも悪い。でも、誰も教えてくれないし。
食料以上に子どもも、たくさん産んでいるし、これが、問題か。動物の多産は本能なんだが。
シカ 人は「共生」とよくいうが、出来ないのかネ?
イノシシ 共生というより、野生動物による農作物の被害対策が目的だから、難しそうだ
のん。
シカ 絶滅危惧種になれば?
イノシシ ううーん・・・ 親戚に、豚さんや、奈良の観光シカさんもいるし・・・
青山和志さんの木 青山有紀さんの革 ご夫妻の企画展が、開催されています。
昨日観覧しました。
イトコーさんと青山さんのコラボ 見る前から楽しみでした。
青山さんは、爾今繋がりでさまざまな場面で接点があり、志の高さと、穏やかさに
感じ入っています。
イトコーさんは、62年前創業の地元の工務店です。住宅は、木を多用したぬくもりがあり
また、素敵なデザイナー住宅です。発注した知人たちの評価は高いです。
直接関係ないですが、イトコーさんのお隣の、愛動物病院は、「はな」の主治医です。
展示スペースは、モデルハウスと家具がマッチングしていました。素敵です。
良き、ご縁があったのでしよう。
田中店長も、ご縁について熱く語ってくれました。
期間 1月17日(木)〜2月4日(月) 水曜日休
時間 10:00~18:00
場所 (株)イトコーモデルハウス&エコショップ内
豊川市諏訪西町2-245 ☎0533-86-8887