昨日、名古屋へ行きました。
名鉄名古屋駅で降りたら、行列が、
行列があれば、何か? 見に行く習性があります。
好奇心旺盛か、ヤジ馬か
名古屋駅前チャンスセンターで、年末ジャンボ宝くじを発売中でした。
売り場が長く続く、大型売り場です。行列ができ、警備員が多数整理していました。
購入しました。ささやかですが。
必ず当たると信念はもっています。でも、小額当選ばかりです。
今、部屋で一番高い場所に置いてあります。
今回のモットーは、「他力本願」です。
他力本願は仏教の教えで、他力(阿弥陀仏)によって、救済されることです。
五木寛之が、小説「親鸞」で記しています。
今は、自分の努力でなく、人まかせの意になっています。
当選しますように。
25日 豊川市文化会館で
「第15回 若竹荘チャリティー公演 志多ら 蒼の大地」
公演を観覧しました。
主催の、社会福祉法人若竹荘は、母子生活支援施設、豊川保育園、あけぼの作業所、
障害者地域生活推進センターなどを運営しています。
以前からの法人で地域に溶け込み、地域の人々の支援を受けています。
私も、以前少しばかり福祉に関わっていましたので、職員の皆さんの献身的な
仕事ぶりは承知しています。
毎年開催で15回目、1,300人余のホールを埋めるのは驚異的です。
会場は、満席。知り合いの顔多し。地元ならではです。
グッズコーナーでは、うめちゃん、田口さんも。
若竹荘コーナーでは、ケーキを、志多らグッズでは、枕を購入。
演奏は、圧巻です。4月に新城で開催された試演会と比して、より洗練されています。
アンコールの、志多ら舞いは感動。
会場全員が、スタンディングオべ―ション。舞台で踊る人達も。
来年の公演は、11月30日(土)です。
鳳来の屋谷小学校で開催されている、「第2回昭和の思い出博物館・
サミゾチカラ ホーロー看板コレクション展」も24日が最終日。
最終日に開催される、サミゾチカラトークショウを聞いてきました。
どうしても、聞きたかったので。
展覧会場での、トークショーは多くの人で一杯、会場の小学校講堂は、
入りきれない状態でした。
知り合い多数、紅葉見物がてら訪問した人多数。
サミゾさんとは、旧来の知人ですが、信念がゆらがない人で尊敬しています。
約1時間のお話しは、軽妙洒脱 笑いっぱなし。そして、個々のホーロー看板の
生い立ちを聞き、なるほどと思いました。
例えば、履き物で「万年履き」のネーミングは、長く履けるの意味ですが、
万年?では、長すぎるのではと、その後「千日ゾウリ」のネーミングとなりました。
私も、履きました。軽くて重宝しましたが、千日(3年)は持ちませんでした。
さて、サミゾさん写真ばかりでは、濃くなりますので、観客モデル3人登場です。
どこから来たか問うたら、碧南市から。
今、岡本太郎展を25日まで開催してるんですネと言ったら、
行って来ました。大混雑でえ~す。 と返事。
美術が好きで、遠方まで来てくれました。ありがたいことです。
モデルを依頼。ポーズを決めてくれました。
ブログに掲載していいですかと確認したら、
どうぞ~ 全国区でお願いします。明るい娘さんたちでした。
奥三河は、紅葉しています。
鳳来寺門谷帰りに、少し寄り道をして 設楽町経由で豊川市に帰りました。
豊川沿いに、鳳来寺通があり、川と道路が沿い、紅葉と渓流を堪能しました。
以前見た映画、リバー・ランズ・スルー・イットを思い浮かべました。
映画の、原題が、「A River Runs Through It」
日本語では「川は変わらぬ姿で 流れ続ける」という意味です。
厳格な牧師で釣りが楽しみな父と、優秀な兄、陽気で才能あふれるが、自分の生きる道を見いだせない弟の家族の物語です。
弟を、ブラッド・ピットが演じ注目をあびた1992年製作のアメリカ映画です。
父の語りから物語は始まり、兄弟が、モンタナの雄大な自然に包まれた川でフライフィッシングをするシーンが何度となく、象徴的に表現されています。
ラストでは、父が川で釣りをしながら、語っています。
今は、家族と心で語り合える。以前から、川は流れている・・・
再度、保存DVDを見て、あらためて感動しました。
親うさぎも、2人の男の子の親として、映画には相当な感情移入があります。