4月4日 豊川の稲荷門前に、フォーク歌広場「ほん和か」がオープンしました。
フォークソング好きの、集いの場所です。
シャツタ―看板が、現代アート見たいです。
歌好きで、そして人の気持ちのわかる人達が多く、支援していることは、承知
しています。
「ほん和か」はマスターにとっては、歌好きの思いのかなった、新たなお店です、
親うさぎは、マスターに、歌やイラスト、読書の感性などでシンパシーを感じます。
また、お店の名前が「ほん和か」 私が、「ほっこり」キャラが似ています。
詳細は、下記をご覧下さい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~marin/index2.htm
4月1日は、氏神様のお祭りでした。
大きな神社に参拝に行くと「お参りは、氏神様から」というポスターが貼ってあります。
氏神様は、同じ地域(集落)の人々が共同で祀る神様です。
氏神様→三河の国一宮砥鹿神社→伊勢神宮 という流れです。
祭礼は、氏子60戸が、皆でワイワイガヤガヤ 和気あいあいと準備をします。
写真①は、神社で餅投げをする餅を大八車に乗せて、地域を練り歩きますが、
出発前の集合写真に、鬼さんが彩りを添えています。
写真②は、餅投げ風景 何となく、お年寄りゾーン 成年ゾーン 子どもゾーンが
あり、楽しんで餅投げならぬ、餅拾いです。
私より、小学生がお餅をたくさん拾っている。これが良い。
地域の、連携感が希薄になりつつある中で、お祭りの様相も少しずつ変化しています。
でも、地域外へ居をかまえた知人達と久しぶりに会うのは懐かしいです。
古里があるのは、良い。
4月1日は、24年度の始まり。学校や、会社、官公庁の新年度スタートです。
2日には、全国の企業、官公庁で入社、入省(所)式が行われました。
社会へ巣立つ、若者たちにエールを送ります。
就職、入学には桜が添えられています。
桜のイメージには卒業、入学などとオーバーラップします。
古い写真は、セピア色と称されるように、色が退化してモノクロに近づいていきます。
それは、物理的なものであると共に、さまざまな記憶も徐々に薄れてくるからではないか。
今は、データがデジタル化しているので、どうなるんでしょうか。デジタル写真データは、
何年経っても色あせず、最初からセピア色モードもあるし。
職場の横には、桜並木があり、毎年4月になると新たな気持ちになりました。
今は、桜並木も古木となり、新入社員のおりに撮った写真も、すっかり退色しています。
詩的にいえば
写真の思い出が脳裏に焼きつくほどに、写真はセピア色になっていく。
炊きたてのご飯
3月の四土市で購入した、天竜の山里からの卵
卵は、淡い黄身が、つやつや輝いている。
※ヌウとテツの里山マーケット
http://koboriyanuu-tetu.noor.jp/
そして、卵かけご飯をまとめるのは、鵬志堂イサムさんの器
音楽でいえば、一音一音が粒だっている。
ハーモニーが大切。
美味しい。
4月1日 イラストのうさぎさんの背中には、愛が満ちています。
そして、うさぎさんの見ているものは。
さて、今日は、親うさぎ 氏神様の祭礼です。忙しい一日ですが、 晴れて良かったです。
春になると、卒業ソングと桜歌をよく聴きます。
卒業ソングでは、いきものがかりの「YELL」そして「翼を下さい」「卒業写真」は特に好きで、ジーンときます。
卒業ソングではないですが、毎年 春に飽きるほどCDで聴くのが、「三月のうた」
谷川俊太郎作詞 武満徹作曲 1956年の映画「最後の審判」作品です。
メディアに流れる歌ではありませんが。
加藤登紀子 波多野睦美 石川セリが歌っています。短い歌ですが、
それぞれに思いを込めて,歌っています。
歌うというより語っているのです。情景が浮かび、さらりとした情感は、凄すぎる。
歌は、別れの詞と感じられますが、親うさぎ的には、未来へのメッセージと、
感じています。
わたしは花を捨てていく ものみな芽吹く三月に
わたしは道を捨てて行く 子等のかけだす三月に
あたしは愛だけを抱いていく
よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に
「三月のうた」 谷川俊太郎作詞 武満徹作曲
お米炊飯器を、新たに購入しました。
今使っている炊飯器が一升炊きの容量に、小家族なので二合炊くのですが、
保温していると、乾燥して表面がパリパリして、臭いがつき美味しさが持続しません。
とある、家電量販店で5.5合炊きを購入しました。
機能がありすぎよく解らず、若い男性店員さんに聞きました。
値段が高い炊飯器は、お米が美味しく炊けるのですか?
→そう思います。でも食味は好みですから。
同等値段のAとBの違いはあるのですか?
→たぶんあると思います。でも私は、ご飯の味は、あまりきにせず食べ、
味の違いもよくわかりません。
答えになっていない気もしますが、この説明に納得し購入しました。
結構 いい説明だと感じました。
今、ご飯が食べられるだけで良い(社会情勢と健康)と思いつつ、
人生で、あと何回美味しくご飯が食べられのかと思うので、美味しいご飯が食べたい。
自己矛盾です。でも、正直な気持ちです。
友人の娘さん二人が、学校を卒業し、4月から社会人です。
昨日アップされたブログ「うさぎ小屋の日記」で拝見しました。
※リンクしてあります「うさぎ小屋の日記」をごらんください。
お嬢さん方の卒業の内容でした。おめでたいことで、そして親うさぎの左手には、仕事帰りに購入した鯛が。
ご縁ってあるのですね。
お嬢さん方とも面識があり、大学入学、そして就職までに時折はお話ししています。
お二人とも、真っすぐで、聡明です。そして、いい顔をしています。
写真は、
「魚は伊良湖産天然真鯛、大皿は釉薬をかけない、土と炎の備前。
鯛は、頭も尾もお皿から飛び出している。」
写真のメッセージは、社会人になったら、様々な事が起きるが、頑張れ!
ささえてくれる人は たくさんいます。
おめでとうございます。
昨日の朝 本宮山は、雪で白くなっていました。
桜咲く3月ですが。3月末の雪は、あまり印象にありません。
春の雪は、陽を浴びて早々に溶けてしまいます。
以前観た映画について。 と言っても衛星放送ですが。
「春の雪」 妻夫木聡 竹内結子主演 三島由紀夫原作 2005年
「四月の雪」 ペ・ヨンジュン ソン・イエジン主演 2005年
春降る雪は、はかない 或いは、春には降らないのに雪が降ったが、
モチーフでしょうか。
どちらも、新たな愛の存在に、ひたむきに進む2人の物語は、
けなげで、そして、はかないです。
映像は、情感を映してきれいです。
「四月の雪」は、二人の会話
どこへ行きますか? どこへ行きましょうか? で終ります。