NHK ドキュメント72時間 は大好きな番組。同じ場所で72時間撮影を試み、来る人々にインタビューをし、演出なしで、そこにかかわる人々の思いを語っています。
7月2日は、眠らぬ都会の動物病院でした。新宿の大規模病院に、ペット診察に来院した人へインタビュー。
ペット愛のコメント。皆共感。
・ネコは人間の心の奥を、覗いていないようで覗いてくれている。辛い時きずいてくれる。
・飼いだすと情が移って、子どもよりも可愛い。子どもは言う事をきかないといいつつ、隣に子どもも付き添い。
・手術2回。長期入院もあり。すごくお金かかるよ。でも、飼っちゃったからと笑顔。
・ペットショップで、この子が寄って来た。それでやられちゃった。
・ガン治療中のイヌ。自分の宣告よりショック。
・難産で出産した子イヌ。生まれて半年で里子に。私も高齢になったので、後15~6年も面倒みられないので、可愛いかったがそうしました。今、このコメントに一番共感しています。
昨日は、雨。小雨となったら豪雨 これの繰り返し。孫の集団下校時に、雨が止めと思うが、タイミング悪く、大雨。
ネコと一緒に、外を見ながら、雨だ~と あきらめ状態。ヤギも、室内で固まっている。
ケーブルテレビのCCネットでは、通常番組を取りやめ、豊川の河川情報をライブ中継。国土交通省の定点観測河川カメラを放映。普段は、日に数回定期的に放映だが、増水がライブで放映。これはありがたい。地域のケーブルテレビの存在感、ありがたいです。
余談ですが、豊川市の豊川(トヨガワ)と呼んでいますが、国の呼称は、豊川(トヨカワ)で濁らない。これは、全国の河川を、濁音なしで統一し、濁らないほうが、良いとの思いと言われています。
2車線道路を走っていたら、横の車がワンワンという。変な?クラクションと思って横を見たら、車内から大型犬がこちらを見て、ワンワン。これ ワンマンカーです。
最近、車のあおり運転多発。加害車両ドライバーが切れる発端が、被害車輛のクラクションでスイッチが入る事も有ります。
ここからは、私見ですが
クラクションは危険回避時に鳴らしますが、時には、鳴らされた事により、怒りスイッチがはいり、嫌がらせをする人も。論外ですが。
ドイツ車のワーゲンに乘っていますが、音はプ~と気の抜けたような音色。更に、意識して思いっきり押さないと、音が出ない。よって、よほどの事態でないとクラクションは鳴らさない。
奥さんの、国産車は、音は、ピ~と周囲に響き渡るかん高い音色。少し押すとレスポンスよく鳴る。どうも、クラクションに関する車文化が違うようです。必要な時、状況に応じての鳴らし方もありかな。
私も、赤信号で先頭停車時に、うっかりし、しばらく発車しないと、後ろの車が、ポンと一瞬鳴らしてくれると、気が付き、ゴメンゴメンと感謝。ピ~と3回も長鳴らしされると、そんなに、たくさん鳴らさなくとも、感情的にはブツブツです。
クラクションも、ピ~でなく、ワンワンも有かな?