ノッコ 1年半前にやせ細った白いネコが、家に来て食事を与えていたらなつき、三食部屋付きの家ネコになり、毎日スリスリして、抱いています。
一ヶ月ほど前に、ノッコが友達を連れてきました。首筋に他のネコに噛まれた深傷を負って元気がない。ノッコがこの家はいいよと言っているようです。
名前は、ノッコが友達を連れて来たので、トモと命名、朝晩 食事に来て体力もつき、。深い傷もほぼふさがりました。
警戒心の強かったネコも昨日は初めて背中を触らしてくれ、もう 準家族です。
二人で鼻を突き合わせて 遠からず 近からずの距離となり,仲良しとなりました。先輩ネコのノッコは、電線ドラムでリラックス。トモは、後輩なので、遠慮かちに隣の、先代イヌのベッキーの墓石の上でのんびりしています。
共に小型で、毛並みと体型がそっくり。とある事情で離れ離れとなった兄弟ネコなのではと感じています。
母が4日に逝き 7日に葬儀、告別式が執り行われました。
喪主あいさつより(抜粋)
本日は、お忙しいところ、亡き母の葬儀、告別式にお越しいただき、誠にありがとうございます。母は、6月4日朝、享年89歳で死去しました。
母は病気もなく、元気でしたが9年前に夫を亡くし、ここ数年は、年齢ゆえに老いてゆき、昨年4月からは、寝たきりになりました。
高齢化社会を迎え、家族の介護は自分たちの役割と認識しておりましたが、自宅介護は正直大変でした。ただ、ショートスティから帰ると、ニコッとする母を見て、家がいいのだと感じました。
徐々に衰弱し、最後の一ヶ月は食事を受け付けず自宅での点滴となり、最後は眠るがごとくでした。死因は、「老衰」で、最後まで苦しむことも、痛みを感じることもなく、逝けたのは幸せとも感じます。
訪問診察や訪問看護、リハビリなどお世話になった皆さま方に感謝申し上げます。そして、母親は家で看護すると覚悟を決め、一年余献身的な看護をした、配偶者には感謝します。
母は、豊川市千両町に生まれ、少し離れた上長山町に嫁ぎ、父と実直に農業を営んでおりました。格段の波乱のあった人生ではなく、土を相手に、そして、家族と共に淡々と生活をしておりました。何をするのも父と一緒で、父との小旅行を楽しみ、子どもや、孫の成長を、生きる糧として生活し、自宅で人生を終えました。多くの皆さまのお見送り、ありがとうございました。
ひ孫の小1生 K太が前夜書いた おおばあちゃんへの棺へ入れる二人の秘密のお手紙を、K太にお願いして写真に撮りました。
おおばあちゃん、あの世で ニッコリして読んでいることでしょう。
5月29日夜 NHK番組 プロフェッショナルfile326、ネコスペシャルで動物写真家岩合光昭さんを紹介。ネコと仲良くなる魔法の撮影術とキャツチフレーズ。岩合さんのネコ番組が好きで録画しています。特にドキュメント津軽のネコと、京都の四季が好きです。
ペットではなく、自由に動き回っている地域ネコを主に撮っていて、ネコ写真家は、本当にネコ好きだと感じます。撮影は、ネコが好き、会ったらあいさつをする、上から目線でないこと、コミュニケーションが出来てから撮る。
ノッコ写真二枚 写真撮るときノッコ背中を意識してポーズ。お立ち台からこちらに来るときは、シッポを立て、ウエルカム目線です。
触れるほどの距離からの写真です。
5月の最終土日曜日は、豊川市民まつり おいでん祭(おいでんさい)です。今年で29回 皆さんに浸透した市民まつりです。よさこい踊りのチームによるパフォーマンスや、さまざまなブース グルメ フリマなどのイベントが開催されています。初回以来さまざまな形で参加しています。
ある時は、あやしい広報カメラマン ある時は、厳しいフリーマーケット責任者 時には、抹茶コーナーのエレガンスな接待係 また砂ぼこりのなかの、駐車所誘導員や、制服を着て的確な交通整理のお父さんなど・・・
今年は、市環境課ブースで、ボランティアとして、間伐材の丸太切を切り、手づくりコースター作製のボランティアでした。
子どもや親子での丸太切り、ノコギリ体験初めての子ども達に、お父さん手伝ったり、お母さんは、スマホで写真を撮ったり、わきあいあいです。
私は、主としてヒノキの間伐材が動かないように、しっかり固定するお役です。座布団に座って、のんびりではありません。重たい裏方です。

