7月26日のブログで、しめ縄用稲の作成 前半を紹介しましたが後半です。稲を青刈りして3~4日天日干しして乾燥させたら、不要な葉を取り除きます。これが手間仕事で、暑い中2日ほど車庫内で汗をかきかき作業です。
ネコの手も借りたいところですが、ノッコは横で見守り。時折昼寝。近くで見守ってくれてはいますが、まだ、身体に触らせてはくれません。我が家には、イヌ神さま ヤギ神さま そして、新たなネコ神さまと多数の御本尊があります。
乾燥した稲は、新しい畳のような香りがし、天然ハーブです。刈り採った時と比べると大部容量は減りましたが、稲をたて、稲の青さを保つように日除けシートで覆い、来年4月の祭礼に備えます。氏子総代が、見えないところでこんな作業をしているとはなるまで知らず。神社ご奉仕も大変です。
昨日のサッカー会場で、観客にどこから来ました?とインタビューしたら、男性は、日本からと答えず、熊本と返事 妙に納得しました。
Y太が幼い時 父親と名鉄で名古屋へ。車中で、おじさんから、どこから来たの?と聞かれ、家からと返事 これも納得です。これから、2週間余 熱いです。
写真は、ブラジルのパンにチーズとハムを挟んだものです。毎年開催の一泊イベントの朝食です。皮はパリパリ 中は、柔らか。フランスパンのような、コッペパンのような それとは異なるブラジルパンです。市内のブラジルショップで購入します。
はなの急性湿疹 痛痒く皮膚をひっきりなしに舐めていましたが、薬効果かもう舐めず落ち着いています。投薬と、朝晩の軟膏塗布で症状は回復しています。
ヤギとネコをかまうこと多かったので、寂しかったが、病気となり、沢山かまってくれているのでこれは嬉しそう。
ヤギのメイたち その光景を柵越しに見つめています。同じ日、月一回の、ヤギの要麻痺(ようまひ 蚊が媒介するヤギの病気)の薬を接種。背中の皮膚に注射器で薬を垂らします。少し逃げてから、接種されるのがお約束です。
そして、飼い主は
・パソコンで、せっしゅと打つと、接種がでず、節酒とでてしまう。
・仕事では、赤ちゃんの細い血管から採血ができると豪語していましたが、大型動物は勝手が違い、配偶者が動物の頭を押さえるのが、お役目です。
夏はさまざまな事が
イヌのはなの、右後ろ脚 外側ふともも部に、直径5cmほどの赤い湿疹が発症。前日は、ブラッシングしても気がつかなかったので、一日で症状が出たようで、毛はなくなり、気になるのか舌で舐めています。
急いで、かかりつけ獣医さんへ。一目患部を見て、急性湿疹ですネと診断。この時期に出現するペットの皮膚病で、毛に覆われているゴールデンやラブに多く見られます。患部周辺の毛を刈り、軟膏塗布と注射。内服薬と軟膏を処方され3日後に再診です。
ほっとしました。患部を見たら、赤く腫れていて、12年生活していてこんなの始めてであわてましたが、原因がわかれば、治療方もあるので一安心です。アレルギー体質や、ダニに刺されることなどにより、舐めたり引っ掻きで炎症が悪化し、皮膚を傷つけ細菌感染で化膿するそうです。相当に痛痒いそうです。なお、本人食欲などありいたって元気でした。
はなの気持ちは、 身体の異変に気付く、でも、どうアピールしていいか分からない。→飼い主気づく→車にのるのを嫌がる(嫌な所へ行く)→車中では、じっと静かにし、呼んでも反応なし→診察台では、観念する、自分にとっていい事してくれているが、でも苦手→帰りの車中では、運転席を見たり、元気復活。
行動パターンがわかりやすい。今後はクスリを飲み、経過観察です。