家には、イヌ1頭 ヤギ2頭 人2人で暮らしていて、穏やかな調和が保たれていました。そこへ、ネコ1頭が加わり賑やかになりました。

音楽でいえば、ジャズトリオか、ピアノ三重奏、はたまた弦楽四重奏です。毎日爽やかというかバタバタとしています。

新入りへの気持ち イヌのはな

最古参で、飼い主の愛情を一杯受けて暮らしていたのに、2年程前ヤギ2頭が来た。新入りが来たかと迷惑そう。でも、ヤギのメイが来た折 脱出を試み、リードが柵に絡み窒息状態。その時は大きな声で吠えて、家人気づき危機を脱しました。今は、ヤギを構うと遠くから、寂しそうに佇んでいます。散歩に連れて行くと嬉しそう。その時は、メイたち 柵越しに見つめています。あんたが一番と声かけして、触ると納得しています。

ヤギのメイ、ジュン

ネコが来た時から変わらず。小さいのがチョロチョロしているなあと思いつつ無関心。知らない人が来た方が緊張気味。先日は、ノッコがのんびりしていたら、メイがネコに近寄よりシッポに触ったが、互いに特に反応なし。ヤギとネコは相性がいいのか?

新入りの気持ち ネコのノッコ

徐々に自分の生活を確立 毎日家周りで遊んでいて、特にヤギ小屋周辺はお気に入りのようで、見晴らしよい所や、草むらに繁み、時には、雨除けシートでリラックスです。はなが吠えても気にしなくなり、ゆうゆう ハナは、飼い主が可愛がっているので、しょうがないとあきらめ状態で、あまり吠えず昼寝です。

 

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中日新聞の昨日の訃報報道 

宇野巧芳氏 音楽評論家(クラッシック) 指揮者 10日老衰のため死去。86歳。

記事中 文筆活動では、歯にきぬ着せぬ評論で親しまれ「レコード芸術」などの音楽雑誌で執筆したと記されています。

以前オーディオ雑誌で、宇野さんのオーディオシステムの紹介があって、探したのですが本が整理整頓されていないので不明ですが、内容は共感し覚えています。真空管アンプのマランツ♯7を始め往年の名器ばかりです。羨ましいとともに、長年このシステムによりCDなどの音楽評論をしています。そしてコンサートでは、音のまとまりの良い席で聴くとも書いてあったように記憶しています。

オーディオ評論家やマニアのシステム紹介写真の垂涎機器でなく、音楽を聴くに心地よい環境を何十年来作り上げていると感じます。

私も、名器でも高価でもありませんし、音が良いかは好みですが、何十年前の年代物で聴いています。耳に馴染んだ音は聴き疲れせず、落ち着きます。自分にとって一生ものです。

 

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ノッコと暮らすと様々なことが発生し、そのたびに2人は、パタパタ、どうしようです。一日3回食事に訪問し、家周辺で昼間遊んでいても逃げない。でも、食事は、リビングへ少し入った所でし、近寄るとさっと身を避ける。俊敏、速い。まだ、身体には触らせてくれない。でも、食事で顔があえば、ミヤ―と鳴き 食事頂戴コールです。

今の課題は、食事で訪問した時の確認です。今までは勝手口のドア前で、ずうっと招きポーズで待っている。ドアは外が見えない形状で、ノッコも鳴かず待っている。時折ドアを開けて居ることを確認して食事です。

そこで、Kホームセンターで、センサーを購入しました。多くあるのは、防犯目的の、侵入者を探知して、光の点滅や大きな音での警告ですが、これでは、ウエルカムネコには逆効果です。目的ピッタリのグッズ購入。ELPAのワイヤレスチャイムで、配線不要です。室外にセンサー送信機を置き、反応すると室内の受信機がピンポンとなり、知らせる。今は、ピンポン音が鳴ったらドアを開けます。電波は50mまで反応し室内どこでもOKです。なかなかの優れものです。でも、家に居ない時は出れませんが。

ノッコも、最近ドアが開くのが早いと感じているかも知れません。でも、触ろうとするとさっと身をかわす速さはセンサー以上です。これって、身についた本能。第6感センサーかも。人も、動物も直観はセンサー以上では。


 
 

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K太のおじぎ草に葉が出た。嬉しくて、皆を呼んで自慢げに紹介。その時 お兄ちゃんが葉を触ったら、おじぎ草の葉が閉じた。自分が、皆に葉のぺこりん記念日を紹介しようとしたが、兄に先を越された。お兄ちゃん先に触っちゃダメと、半泣きで抗議。

おじぎ草の生育ケースには、

たねまききねんび 5つき29にち 

おたんじょうび 6つき2にち 

おじぎそうのなまえ おじぎくん2 

じぶんのなまえ けいた、と記載してあります。

昨日は、バッタを捕らえたと持ってくる。箱の左隅のバッタが小さすぎて良く見えない。やはり自慢げです。末は、ダーウィンか、牧野富太郎か? 

 

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6月9日 豊川市小坂井 フロイデンホールで、第367回さわやか音楽会 カレイド デュオの音楽会 が開催されました。私も実行委員会スタップとして参加しました。水間由美さんのマリンバと、岩崎愛子さんのマリンバ・バイブラフォン演奏です。県立芸大と、東京音大で研鑽を積んだ、新進気鋭の演奏者です。

マリンバは、ピアノと同じ鍵盤打楽器で、叩く音盤が木か、鉄の違いです。アバウトに言えば、木琴と鉄琴です。観客160人余満員です。マレットを叩き、アコーステックで優し響きです。ショパンの別れの曲にやすらぎ、好きな曲ピアソラのナイトクラブ1960を堪能しました。

多くの楽器を見て、聴きましたが 物理的な大きさでは、ピアノが第一です。よって、ピアノはホール備え付けのピアノを使用します。マリンバも大きい。撤収時手伝いましたが、パーツを分解し乗用車に収まりました。ちょっとした驚き。皆おお~と感動。

素晴らしい、楽しい演奏ありがとうございました。


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ヤギ市場へ行って来ました。愛知県子山羊品評会と山羊せり市場と称して年1回開催。会場は、新城家畜市場 新城東高校付近の丘陵地に在ります。ヤギ飼いになってから2度目の訪問です。

種の育成保存を目的とした子山羊品評会に続いて、山羊の競り市となります。あつこさんを始め、家に新たなヤギを迎えようと、競り市参加のY母さん、Sさんや、ヤギオフ会メンバーさんも。互いに、ヤギさんを見てワイワイガヤ。

CBCテレビも取材に、記者さんに聞いたら夕方の番組イッポウで放送予定とのことでした。家に帰って放送を見たら、ペットとしての人気も高いことから、シバヤギなど180頭ほどがセリに出されましたと報じていました。市場内は、出品者と、購入する家畜商やペット飼いのファミリー多数がヤギさん達のチェックをしていました。駐車場は、家畜搬送用のトラックとそれ以上に多いファミリーカーです。会場内のヤギ 皆可愛いです。

動物は、一般的にペット(イヌ ネコなど)と家畜(ブタ ウシなど)そして野生動物に区分されています。別の区分では、飼育する理由として、愛玩用と経済性の区分もあるのでは。ヤギは悩ましい。本来は家畜ですが、最近はペットにも どちらも有りで、所有者により、ペットとして可愛がられるか、お肉や他の用途になるかそれは分かりません。ヤギ市 切ないところありです。

昨年に続き、都合により後半のセリ市は見られずおいとましました。先述の、ヤギ友さん2人お気に入りのヤギさんゲット。幸せなヤギさんになる事でしょう

ヤギ市場風景と、チャーミングと思ったヤギさんコレクションです。

 

あっちゃんのブログ 「ヤギを飼ってみた」ヤギ市場を添付しました。

http://blog.livedoor.jp/don_burako3-yagi/archives/9275511.html#comments

 

 

 

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2年前の5月にメイを迎えて、6月早々にジュンを家に迎えました。一頭で、寂しく毎日鳴いていて、こちらも気持ちは泣きたかった。同じ日に生まれた異母姉妹ヤギを迎えて、即鳴きなき止みました。

今は、姉妹ケンカをしながら仲良く暮らしています。動物は優位性をつけますが、どちらがボス(リーダー)かというと、最初の対面で、2頭で決めました。メイはジュンがヤギ舎に入ってきたら、部屋の高い部分に立ち、ジュンにあっちへ行けとアピール。メイは私が先に来たからお姉ちゃんヨと言ったか、ジュンがよろしくお願いしますと言ったか分かりませんが?これで決まり。

歩く時も、メイが先 ジュンが従う。角突き合せてのじゃれ合いも常にメイの完勝。数回角を合わせて、ジュンが引き下がる。そのかわり、危機が迫った?場合には率先して、立ち向かい、リーダーシップを発揮しています。

互いに順位がついていると暮らしやすいのか、とても仲良しです。若い時の写真をアップします。

 

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早朝は賑やかです。毎日のブログを書きつつ、未明 イヌのはながご飯ちょうだいコール 明るくなったら、ヤギをロックしたヤギ舎内から、柵内に開放。そして不定期ですが6時ころ、ネコのノッコが勝手口で朝食を待っている。

この季節 窓外でツバメの食事がにぎやか。ケーブルにとまった子ツバメに、親ツバメがせっせとエサを運んでいます。こちらも、排除しないので毎年来て、2階の部屋の目の前で食事風景が見られます。


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テレビ番組の録画をお願いします。友人からの電話依頼です。番組は、

5月20日の深夜放送の、NHKEテレ特集 「女ひとり70歳の茶事行脚」半澤鶴子さんが、70歳から、全国でアポ無しでお茶をたてる2年間のドキュメンタリー番組です。配偶者と見て、こういう生き方もあると、驚きと感動です。番組収録依頼は、鵬志堂イサムさん。新城市日吉に窯を構える陶芸家で、飄々としていて、海外個展も開催しています。録画番組は、ダビングして縁ある人にお渡し。

半澤さんと、鵬志堂さんは10何年前に出会い、番組での茶器の多くは、鵬志堂さんの器です。鵬志堂さんと私の出会いも、10何年前 自分の殻を破りなさいといつも言われています。まだまだ 殻破れずヒビが入った程度。でも 心に染みます。

 

写真は、鵬志堂イサムさん作品。陶器は、土と炎で創るものなので、ナチュラルです。茶器ですが、ご飯、麺類など日常使いしています。

※ 鵬志堂イサムの世界
http://houshido.exblog.jp/page/2/

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ヤギオフ会でお話しして、ヤギ飼いさんのさまざまな思いを聞くと、ヤギ好きは当然ですが、あまり言う事を聞かない。でも、そこが可愛いと。そしてヤギ飼い 皆変だ。生活の中心にヤギが居る。まったく同感です。

私は ヤギが草を食べている、柵内で遊んでいる。それを1時間も見ていても飽きない。イヌのはなは、そんなに長くは見ていられない。何だろうこの気持ち。ヤギは私の時間も食べているようです。

 

ときおり聞かれるのですが、ブログコメントを書く時に、パスワード場面で止まってしまうようです。特にパスワード設定ありません。キーボード下の横長の「スペースキー」を4回程叩くとOKです。


 

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昨日は、ヤギオフ会2016 会場は新城市野田の豊川右岸の河川敷 天候は、曇り。

ヤギとヤギ飼いさんたち、ヤギ好きさんたちの交流の場です。2回目の参加で、今回は、都合により家ヤギ2頭は不参加でした。多くの、人とお話しし、ヤギを触り、角でツンツンされ、皆大喜び。ディープな集まりです。淡路島、相模、三重、岐阜などの県外からの参加者も。皆さん熱い思いがあります。

ヤギ話をし、持ち寄り品を食べあい、あちらこちらで歓談。自由で、まとまりのないオフ会で、これが楽しい。帰宅すれば、メイとジュンが、メエーメエー 可愛さ倍増です。ありがとうございました。


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一番の楽しみは食事 イヌは一日2食 ネコは一日3食

ヤギは、一日中食べるか、反芻している。一日中楽しみがあるようです。

裏庭ではメイとジュンが 今日何回目かの食事中 勝手口では、ノッコが昼食中です。

被写体との距離があまりない状態で、一枚の写真に3匹を収めたら、こんな写真になりました。


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庭の柿の木は樹齢100年余の古木で、毎年多くの実をつけます。昨年は、私の知る限り最も葉が繁り、最も実が生りました。ビックリ 驚きです。嬉しさと共に不安が半分でした。こんなに生って大丈夫か? 鮭が産卵の為川を遡上し、産卵後に死んでしまうことを思い浮かべました。

今年春 新芽が出始めたら、木の下部枝3分の1程からしか芽生えず、上の方は枯れ木状態。どうすることも出来ず見守っていました。

新芽が出始めてから1ヶ月ほどたち、太い幹から新たに新芽が続々と発芽。今は、樹全体が緑に覆われています。木も危機感をもったようで、幹から芽を出しました。生命力の強さを感じました。

写真1 昨年の葉

写真2 今年の当初の新芽

写真3 現在の葉

写真4 現在の葉 幹からの新芽と、枯れ枝


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K太が学習教材付録のおじぎ草の種を播いたら、芽が出たので嬉しくてしょうがない。皆に見せて得意げです。

今日は、おじぎ草が生まれた、お誕生日です。大きくなって、葉がさわっておじぎするようになったら、ペコリン記念日と説明をしてくれました。


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宝くじが当選しました。1万円です。

購入した、新城市長篠の宝くじ売り場には、いつもネコの福ちゃんがお店番をし、高額当選が多いと人気店です。

我が家にも、福ネコが来たようです。


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イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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