職場まで車で30分。車内では、NHKFMラジオかCDを聴くのが習慣です。ラジオは、朝はクラッシック音楽が流れ、帰路はポピュラー音楽が流れています。BGと心得ているので、曲はどれでもよく、今日のランチは〇〇ですと感覚は一緒です。昨日の帰路に流れた曲 小田和正の「僕の贈り物」が気になりました。~冬と夏の間に春をおきました。だから春は少しだけ中途半端なんです~ ではじまります。
小田和正は好きです。そして、財津和夫も。オフコースから小田和正1947年生 チューリップ財津和夫1948年生 以前、テレビ番組で対談をしていましたが、2人の顔が良かった。良い人生を送ったことが、面(つら)構えに出ていました。もう一人 五つの赤い風船の西岡たかし1944年生もいい顔をしていると感じます。
昨日は雨 通勤途中に車内から写真を撮ったら、オートフォーカスの性能が良いので、ピントがフロントガラスに合い、外の風景がボケています。
外で遊んでいて、おいでと言えば一目散にヤギハウス内へ。自分たちの住む場所はここだとの思い。住む場所があるのは良い。
ヤギハウスは、高床式で基礎は無し、床はスノコ床です。湿気はなく常に乾燥しています。夏は快適ですが冬は、密閉してないので少し寒いです。
ハウス内におしっこ用トレイを置いていますが、することもある程度です。毎日のフン清掃とは別に、スノコ床は定期清掃をしています。
●床は、3パーツに分かれているので、
●簡単に取り外せます。
●陽の当たるところで、デッキブラシでゴシゴシすれば清掃完了。板の模様が現れてピカピカになり、陽にあてて乾燥させた後に元に戻します。
●清掃が終われば、完了のチエックは、ハウスの主たち。トコトコ来て、きれいになった床に乘り満足げです。床をセットアップすれば、一目散にハウスの中に入りご機嫌に座っています。
2月3日は節分祭 K太の保育園の豆まきは、新聞紙を丸めて豆に見立てて、豆まき、保育士さん鬼が登場した時は、ギョ!としたと、ミニ袋に入った菓子類沢山もって報告に。菓子類のお裾分けです。
暖かな日差し 午後裏山に放し こちらは日向ぼっこ。メイたちは草をツンツン食べながら、たまにこちらへ来て、背中を角でツンツンして遊んでいます。
1月31日 桜ヶ丘ミュージアムで開催中の「豊穣なるもの-現代美術in豊川」の関連プログラムのキュレータートークに参加しました。
キュレーターは展覧会の企画を担当する者で、現代美術では、作家と、観る人の橋渡しをすると言われています。1時間程かけて個々の作品の前で、作品や作家の思い、至る経過、エピソードなどを語りました。圧倒的な語彙があり、陳腐な表現は控え、作品のディテールについて語り、聞き手のこちらも深い時間を過ごしました。
ブログの写真は、佐藤雅晴さんの作品です。壁に掛けたイラストの少女動画が、後ろ向きで歯を磨き。反対側の壁のイラストの少女動画では、正面で歯を磨いています。作家は、壁を通してネット社会のバーチヤルを表していると、キュレーターは語っています。2枚目の作品を少し覆っている、少女のシルエットは作品ではなく、観客です。次回、キュレータートークは2月11日(水祝)13:30からです。
ブログタイトルが「ギャラリー親うさぎ」ですのでよく聞かれるのは、
ギャラリー? 当初自作イラストをアップしていたので
親うさぎ? うさぎ年生まれなので
ブログは日記と心得て、毎朝アップ 日々のことや、音楽、美術、ファミリーなど様々に、そして、ヤギ飼いになったら、ヤギのアップ多数です。
画面 左側 カテゴリーの イヌ・ヤギにヤギたくさん
Old galleryにイラストたくさん あります。
本宮山の麓は寒い、今は冬毛がふさふさ ヒツジ状態です。触ると空気を含んで暖かい。2日は風が吹いて寒いが、柵から出してフリーに こちらは防寒対策をして オブジェの石臼に座って本を見ながら見守り。
遠くへ行かず草を食べながらノビノビとうれしそう。読書中にちょっかいを。本をかじったり、背中への角突きツンツンをして遊んでいます。おいで~の一声で ヤギダッシュして、ハウスへ。
1月は暖かな日もあったので、もうすぐ春かなと思ったら寒さが来ました。温度だけでなく、風も強いので体感温度はより低く感じられます。洗濯機横のポリバケツにはつららが。つららは上から下にできるが、地面に巨大つららが出現。ネットでつらら画像を複数みましたが、このようなのはありませんでした。レアなつららです。
仕事帰りに、知事選の投票に、午後6時過ぎの投票会場は私一人だけ。静かです。
帰宅したら、孫たちの出張豆まきは、もう済んだとの事。残念。2月3日の節分前の休日隣家の孫たちが、鬼の面をぶらさげて、豆まきに来てくれます。3日はパパ鬼?は仕事で帰宅が遅いので日曜日開催です。あんなに可愛い鬼さん達なら、豆をぶつけられたいです。
ヤギは草を食べるが、冬は草が無いけどエサはどうするの?
よく聞かれますが、周囲にはけっこう緑はあります。夏のようにムシャムシャとはいきませんが、枯草の間の緑を探して、葉先を器用につまみ食いしています。でも、冬は草が少ないので、農協で購入した牧草のチモシーが主食です。
冬は野生動物の訪問が少ない。畑を訪問するのは、サル、イノシシ、シカです。収穫物がある時期に山から下りて食糧調達に来ます。サルは、夏野菜の、ナス、スイカ、トウモロコシや秋の柿やミカン。イノシシは、水稲やイモ類などです。シカは野菜、樹の芽類が好み。先だっては、畑のホ~レンソウを食べつくしました。隣の九条ネギはお好みではないみたいで、ヤギと食性が似ています。
サルやシカは食べると言うより、農作物を荒らすという表現があるように、食べ散らかすので、食事マナーが悪い。シカは、少しばかり品の良い食べ方をします。でも来てほしくない。
雨あがる。庭の藪梅が開花しました。写真の中央の枝が紅いのが梅で、左右は桜の樹です。父親が入学式で学校から記念樹で貰って来た苗がです。今年も開花しました。樹齢80年の老木ですが、春一番の花を咲かせ、老木の風情を醸し出していますが、だがまだ、幹は細い。
庭には、柿、藪椿、そして藪梅の古木3本 いつ植えたか自生したかわからないが、どの樹も、自分の腕では抱えきれない程の大きさ。何百年もそこに居るのが凄い。人の生き死にの時間は、樹たちにとって昼寝したぐらいの時間かも。
イヌは、人の7倍のスピードで生きるといわれています。また、ITの開発も他の業界商品開発より早くイヌと同じ7倍スピードと言われています。ITは早すぎる、理解するのに追いつかない。
ヤギ舎から50mほどの畑の草を食べて、帰るルートに、はなハウスがあります。大名行列ならぬヤギ様行列は、常に先頭はメイです。関所の前を通るときは、はなを意識しながらも知らぬふりをして、スタスタ通り抜けていきます。近づきすぎると、はなと接触距離。あまり離れて歩くと怖がっていると思われる、ヤギプライドがあるのか。絶妙の距離感です。
27日午前 知人4人がヤギ訪問。ヤギ達に、お迎えのあいさつの仕方をトレーニング中? お迎えのあいさつは、メエー 友好の表現は近づくこと。但し、角で突進しないこと。きれいな おべべだと判断したら、かじったり、スリスリしないこと。
三つ指ならぬ、二つ指(偶蹄類の四肢の指の数は偶数)ついて(いつも指は地についていますが)お待ちしています。
NHKEテレ ピタゴラスイッチでおなじみの 栗コーダカルテット ファミリーコンサートが、25日(日)フロイデンホールで催されます。ほのぼのとした、温かなコンサートが期待されます。家族連れに圧倒的な人気で、昨年中にチケットは完売しました。
この公演は、とよかわ舞台公演実行委員会企画で、市民の皆さんがワークショップをし、公演に至りました。その町の人が文化をつくることも必要なのでは。提供する、観覧するのワンウエイだけではなくて、皆で。
いま興味のある歌があります。NHKFMで聴いた、八代亜紀の、愛しのイカです。
初めて聴いたときは衝撃 そして笑えた。一番は英語で、イカ焼きを恋しく歌っています。ジャズシンガーとしても定評のある彼女がここまで歌うとは。楽しくて感動ものです。
肴はあぶったイカもいいが、イカの丸焼きもいい。子ども番組出身の歌です。