家のブドウの樹が、房をたわわにつけています。品種は、巨峰とネオ・マスカット、そして、ベリーA。なにも肥培管理しない樹たちです。
無農薬、無肥料、ジベレリン処理無し(若い果実を、植物成長調整剤に浸し、種無し果実や、実の肥大を図る)無袋(房に袋かけをすると、害虫防除、日焼け防止効果あり)と農産物としてのブドウがしていることをしない、無い無いづくしです。
若木より、農薬散布をしないと、樹は病気や虫害に耐えるし、栄養や水分不足は、自分で生き残るすべを心得ている。市場にだす果実栽培との違いは承知しているうえでの育て方です。
葉は青々と繁り、房でバラバラについた実たち。昨年の経験では、見て楽しみ、食べると甘みが凝縮していました。
福島にかかわる 金め発言 都議会でのヤジ 品位のない政治家発言続く。言葉を選んでいないのは、実は本音では?。政策とともに品格も必要では。多くの政治家が地域、国のために頑張っているのに、残念。
2ヶ月に1回 かかりつけ医で成人病の採血をしています。9時の採血まで食事なしで赴きます。別に、食事制限されているのではないのですが、気持ちの問題です。
その後豊橋魚市場で、魚を購入後に市場隣接の陽華楼飯店で回鍋肉定食を食べるのが習慣です。採血前は、食事はそれなりに気をつけているのですが、たまには思いっきりです。市場開設にあわせて、早朝から午前中のみの営業です。お店は、カウンターのみ10席ほど、年配の夫婦で営んでいます。
市場関係者の朝食は、お店でキャベツの一言注文。回鍋肉定植です。これが美味しい。回鍋肉は、鉄鍋で一気に炒め、柔らかく且つ歯ごたえ有り。味噌の甘みとニンニクたっぷり。ご飯は、どんぶりに大盛り。回鍋肉は通常の倍 多さに感動します。ワイルドです。ご飯少な目と注文するのですが、それでも多い。完食です。カロリーを考えたら毎日食べられない。
たまに食べるのが、ご馳走です。
一週間前の日曜日に、我が家に新たなヤギが来ました。
予定どおりでなく、思わぬことに。
5月末にメイを飼い始め、日が経つにつれ慣れて、甘えるようになりました。来て数日間は、親恋しさに夜間メ~メ~鳴くとヤギ本に書いてあったのですが、数日たっても鳴く。私たちが居ればいいのですが、小屋から離れるとメ~メ~鳴く、甘える声というのはトーンで分かるのです。思えば、寂しくないかと添い寝をしたり、相当手をかけていたので、過保護。私たちを親がわりと認識し、居ないと鳴く。ここが試練と思いつつ手をかけてしまいました。10日以上経っても同じで、雨の日に、外に出て私たちの住居に向かって泣いているのを見ると切なくなります。
子ヤギを譲ってもらったお宅に、事情をいい、無理を言ってもう一頭譲ってもらいました。申し訳ないと思っています。2頭は、母親は違いますが姉妹で、奇しくも同じ日に生まれてから一緒に住んでいました。家に来て2頭で接するようになって即、鳴かなくなりました。激変です。
今、仲良く同じ行動をし、餌を食べるのも、柵内でも同じ行動、寝るときも、肌を接しています。また、じゃれあっています。良かった。
名前は、ジュン(JUNE) 5月に来て、メイ 6月に来たのでジュン。メイとジュンです。写真の茶色ぶちがジュンです。
ヤギ飼いになるということは、試行錯誤と、それなりの覚悟が必要と感じます。
久しぶりの雨 ヤギは雨が嫌いなので小屋の中に居る。ヤギ小屋の中にいると、トタン屋根に雨が降りパタパタと気持ちよく響く。室内では粒上のうんこをすると、パラパラとこれも、心地よい音がする。
雨に濡れた緑が美しい。小屋の横に、リードをつけて放すスペースがあるが、雑草が繁っていたが草を食べつくし土が見えている。ここに、夏つばきが2本 なつめが1本 アーモンドの木が1本植わっていた。放すにあたって、木があるとリードを木に巻き付けて窒息する危険があるので、残念だが、撤収した。
大きく成長した夏つばき1本は可愛そうだが伐採。他の3本は周辺へ移植。春に植えたばかりのアーモンドの木は、変わらず緑が深い。幹が太くなったなつめの木は、根付くかどうかまだ不明。2本植えた夏つばきの1本は、植えた場所の土が瓦礫混じりのせいか成長が遅く、お隣の夏つばきと大きさに成長に差が出て気になっていた。今回ふかふかの土の所に移植したら、蕾がいきいきしてきた。
今日は、ワールドカップ コートジボワール戦 そして、私は組の葬儀
6月12日午後2時からのフロイデンホールでのロビーコンサートは、「ハープ・フルートの調べ」と題して、開催しました。
演奏は、佐々木遥香さん(ハープ)坂本実奈美さん(フルート)お二人は、愛知県立芸術大学音楽部卒業の新進気鋭の演奏家です。ハープは、誰も知っている楽器で形を見れば、皆ハープと認識します。しかし交響曲演奏や、テレビでは見ても目の前に、生ハープを見るのは私も初めて。興味しんしん。やはり大きい、マイカーで運んできました。弦も太い。そして、音はやさしく広がり、会場を包み込むような存在感を感じました。フルートの音色と絶妙の調和をしていました。
バッハ カノン、フォーレ 夢の後に、G線上のアリア、そして涙そうそうや浜辺の歌などを演奏、会場に陽光さす、午後。穏やかな気持ちに浸りました。
演奏後お願いして、楽器とのツーショットです。
演奏前、演奏中、演奏後で奏者のメンタルは変わります。演奏後に笑顔で、写真撮影。
演奏楽器をかえて、サービスしてくれました。