設楽町 aoyama de-café 今日は、横長構図の写真をアップ
山の狭小道路が突然 明るい風景に もたもたしている私の車を、青山さんが誘導。
道路の上の家からは、日向ぼっこの婆ちゃん3人が ニコニコお茶を飲みながらお出迎え。良き所へ来たと感じました。青山さんは設楽で育ち、東京で暮らし、お嫁さんと子どもと共に帰ってきたんのです。
町に自然があるように、山里に、都会のセンスがある。これが、素敵。お部屋のレイアウトの配色と配置が絶妙。少しずれたたら?とならないセンス 唸りました。
珈琲の寅さん、嬉しさと照れ笑い。うさぎささん 設楽手づくりのメープルシロップのお世話役 やさしい甘さです。
皆 嬉しそう。 カフェはあたたかさに包まれていました。お昼頃 おいとま 帰路では 知人たちの行く車とすれ違いあいさつがてら、あと何分で着くと道案内。
福助君は、イエローハウスに住む 喫茶トマトの看板犬です。時折 お店に立ち寄るごとに、配偶者はコミュニケーションを深めています。ハウスには、うれしくてとびつくことがあります 気をつけてのコメントが。
我が家の、はなは、ホワイトハウスに住む 癒し犬(陰の世帯主)です。うれしくて、吠えることがあるが、愛情表現で、尻尾フリフリでわかります。
共に室外犬で、皆に愛されています。犬種は、ラブラドール
顔や、体型が似ている。することも似ている。人が大好き。ひょっとして兄弟かも?
とりあえず、はなにも血統書があるのですが、見たこともありません。
人で言えば、履歴書みたいなものか? はなには不要なものです。
今日は、設楽へGOです。
高田馬場 ジャズカフェ マイルストーン since1976
訪問したのは数年前
店主の織戸優さんは洒脱な教養人 ジャズ喫茶と共に、本を販売 そして、LPレコードも販売。ともにユーズドです。
訪問時に、ジャズを聴き、珈琲を飲み店主と雑談をし、購入LPのセレクトと、レコードのキャプション?もそのまま頂きたいとお願い。わがままな客でしたが、しようがないなあと思いながら? OKでした。互いに嬉しそうでした。
多くのレコードは、重いので宅急便で我が家へ お宝です。マサコのスピーカーはJBL4344 マイルストーンはJBLオリンパスでした。
本日で、東京編了とします。おつきあいありがとうございました。
真央ちゃんが、フィギュアスケートのフリーで自己最高点で6位 演技中に、笑み そして演技終了後泣いた。見ていてウルウル。良かった。自分に納得できることが大切。悲しさでなく、感涙で終わったことが良かった。
アスリートたちのコメントで素晴らしいのは、皆 言い訳、他のせいにしない潔さがいい。ネガティブは、オリンピックに似合わない。
翌日 皆で交友した下北沢へ 下宿4年の地です。今は、サブカルチャーのメッカとして賑わっています。東京に来ると立ち寄りが楽しみだったジャズ喫茶マサコはもう無く、ユニクロが入ったビルになっていました。ユニクロはわが町にもある。街はさまがわり、知っているお店はありません。
散策途中、レコードジャケットに惹かれて、小さなCD、レコード店 オトノマドへ 2枚購入 1枚はJESSICA PRATT もう一枚は、Officium 美しい音です。店主は、若者 ジャズ喫茶マサコを知っていたことが嬉しい。下北沢へ行く、楽しみとなりました。2009年作のイラストの一部です。
今日の、ブログの3枚の写真は、色とレイアウトを意識して貼り付けました。
最近 数日前のことは何をしたか覚えていない事もあります。でも、はるか以前の大学時代の楽しいことは鮮明に記憶がよみがえる。それもディテールも含めて覚えていると、数日前のカフェ爾今で友人たちとの会話でお話ししました。
一人は、それが普通(自然) 人は老化すると、記憶力は衰えるがが、はるか以前の事は、自分の中で美化して記憶の回路にとどまっている。また、嫌なことは忘れる記憶の回路が組み込まれている。すべて覚えていては、辛い。人はそうなっている。
また、一人は、記憶は自分を守るようにできていると。
14日夜 大学時代の友人が亡くなったとの、訃報電話がやはり大学の知人からありました。東京での学生時代は5~6人で仲良く遊び、学んだ楽しい記憶ばかり。嫌な思い出はなし。4年も付き合っていれば、亡くなったT君とも時には諍いもあったはずだが、覚えていません。いい思い出ばかり。
今は、生物学的な年齢を増やしてはいるが、精神的には、過去の記憶を思い出すし過去の年を食べているのでは? いずれ食べ終わる時がくるのでは・・・
写真は、昨日の冬景色の、以前の春風景です。
冒頭 明日は、バレンタインデー 今日は熱い思いで演奏しますと語り、エルガーの愛の挨拶 そして アンドレ・ギャニオンの愛につつまれての演奏でスタート。
小坂井 フロイデンホールの第353回さわやか音楽会は、バレンタインコンサートと題して開催。伊東かおりさん(ヴァイオリン)日野真千子さん(クラリネット)岸田絵美さん(ピアノ)3人は、岡崎市在住 大学で音楽を専攻し、数々の演奏会、リサイタルをしている演奏者たちです。会場は満員の盛況、アコースティックの音色が響き渡り演奏者と観客の一体感のあるコンサートでした。
楽器や曲の紹介も楽しい。オペラ「トゥーランドット」よりの「寝ても覚めても」は、トリノオリンピックでスケートの荒川静香さんがフリーで使用した曲と紹介し、ソチオリンピックへのエールとしました。
アンコール曲は、冬のソナタ主題歌 一度は耳にしたメロディを、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネットによる透明感のある演奏で終わりました。愛に始まり愛に終わった、思いのこもった演奏に会場はシーンとして、浸っていました。
ピアニストの岸田さんは、家族の愛を感じたのでは、演奏者と見る人の距離が近いのが、このコンサートの素晴らしいところ。
そして、テータイムはシホンケーキ 帰りには、実行委員によるチョコレートプレゼント。あたたかく、スイートなコンサートでした。
朝から雪が降り続いていて、ホワイトバレンタインデー
出勤ですが、心配です。
Mさん 今度の携帯はいいですヨ とにかく早い サクサクです。
カフェグロリアスのマスターは、私のパソコンの先生。先生は、先に生まれたことの敬称と、その道の先達、そして、教える、教員としての先生があるのでは。
彼は、若いがコンピュータ知識豊富、信頼できる先生です。
カフェグロリアスは、サクラの中 借景ではなく、サクラとモミジの巨木に囲まれたお店。ここで、カプチーノを飲み、木々の四季の変化を見るのが楽しみ。時には野鳥が。
好きなカフェ3店 今日が最終日。どこも、皆さんの気持ちがあたたかい。
何百年生きてきた木を見るたびに、自分は、小さなことを考え、楽しみそして悩む日々だと思う。桜淵の、仰ぎ見る木々からは、「あんたなりに、頑張りなさい」とメッセージを送られているよう。
絵は、スイートピー。松田聖子さんの歌、赤いスイートピーが好きなので。