高田馬場 ジャズカフェ マイルストーン since1976
訪問したのは数年前
店主の織戸優さんは洒脱な教養人 ジャズ喫茶と共に、本を販売 そして、LPレコードも販売。ともにユーズドです。
訪問時に、ジャズを聴き、珈琲を飲み店主と雑談をし、購入LPのセレクトと、レコードのキャプション?もそのまま頂きたいとお願い。わがままな客でしたが、しようがないなあと思いながら? OKでした。互いに嬉しそうでした。
多くのレコードは、重いので宅急便で我が家へ お宝です。マサコのスピーカーはJBL4344 マイルストーンはJBLオリンパスでした。
本日で、東京編了とします。おつきあいありがとうございました。
真央ちゃんが、フィギュアスケートのフリーで自己最高点で6位 演技中に、笑み そして演技終了後泣いた。見ていてウルウル。良かった。自分に納得できることが大切。悲しさでなく、感涙で終わったことが良かった。
アスリートたちのコメントで素晴らしいのは、皆 言い訳、他のせいにしない潔さがいい。ネガティブは、オリンピックに似合わない。
翌日 皆で交友した下北沢へ 下宿4年の地です。今は、サブカルチャーのメッカとして賑わっています。東京に来ると立ち寄りが楽しみだったジャズ喫茶マサコはもう無く、ユニクロが入ったビルになっていました。ユニクロはわが町にもある。街はさまがわり、知っているお店はありません。
散策途中、レコードジャケットに惹かれて、小さなCD、レコード店 オトノマドへ 2枚購入 1枚はJESSICA PRATT もう一枚は、Officium 美しい音です。店主は、若者 ジャズ喫茶マサコを知っていたことが嬉しい。下北沢へ行く、楽しみとなりました。2009年作のイラストの一部です。
今日の、ブログの3枚の写真は、色とレイアウトを意識して貼り付けました。
最近 数日前のことは何をしたか覚えていない事もあります。でも、はるか以前の大学時代の楽しいことは鮮明に記憶がよみがえる。それもディテールも含めて覚えていると、数日前のカフェ爾今で友人たちとの会話でお話ししました。
一人は、それが普通(自然) 人は老化すると、記憶力は衰えるがが、はるか以前の事は、自分の中で美化して記憶の回路にとどまっている。また、嫌なことは忘れる記憶の回路が組み込まれている。すべて覚えていては、辛い。人はそうなっている。
また、一人は、記憶は自分を守るようにできていると。
14日夜 大学時代の友人が亡くなったとの、訃報電話がやはり大学の知人からありました。東京での学生時代は5~6人で仲良く遊び、学んだ楽しい記憶ばかり。嫌な思い出はなし。4年も付き合っていれば、亡くなったT君とも時には諍いもあったはずだが、覚えていません。いい思い出ばかり。
今は、生物学的な年齢を増やしてはいるが、精神的には、過去の記憶を思い出すし過去の年を食べているのでは? いずれ食べ終わる時がくるのでは・・・
写真は、昨日の冬景色の、以前の春風景です。
冒頭 明日は、バレンタインデー 今日は熱い思いで演奏しますと語り、エルガーの愛の挨拶 そして アンドレ・ギャニオンの愛につつまれての演奏でスタート。
小坂井 フロイデンホールの第353回さわやか音楽会は、バレンタインコンサートと題して開催。伊東かおりさん(ヴァイオリン)日野真千子さん(クラリネット)岸田絵美さん(ピアノ)3人は、岡崎市在住 大学で音楽を専攻し、数々の演奏会、リサイタルをしている演奏者たちです。会場は満員の盛況、アコースティックの音色が響き渡り演奏者と観客の一体感のあるコンサートでした。
楽器や曲の紹介も楽しい。オペラ「トゥーランドット」よりの「寝ても覚めても」は、トリノオリンピックでスケートの荒川静香さんがフリーで使用した曲と紹介し、ソチオリンピックへのエールとしました。
アンコール曲は、冬のソナタ主題歌 一度は耳にしたメロディを、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネットによる透明感のある演奏で終わりました。愛に始まり愛に終わった、思いのこもった演奏に会場はシーンとして、浸っていました。
ピアニストの岸田さんは、家族の愛を感じたのでは、演奏者と見る人の距離が近いのが、このコンサートの素晴らしいところ。
そして、テータイムはシホンケーキ 帰りには、実行委員によるチョコレートプレゼント。あたたかく、スイートなコンサートでした。
朝から雪が降り続いていて、ホワイトバレンタインデー
出勤ですが、心配です。
Mさん 今度の携帯はいいですヨ とにかく早い サクサクです。
カフェグロリアスのマスターは、私のパソコンの先生。先生は、先に生まれたことの敬称と、その道の先達、そして、教える、教員としての先生があるのでは。
彼は、若いがコンピュータ知識豊富、信頼できる先生です。
カフェグロリアスは、サクラの中 借景ではなく、サクラとモミジの巨木に囲まれたお店。ここで、カプチーノを飲み、木々の四季の変化を見るのが楽しみ。時には野鳥が。
好きなカフェ3店 今日が最終日。どこも、皆さんの気持ちがあたたかい。
何百年生きてきた木を見るたびに、自分は、小さなことを考え、楽しみそして悩む日々だと思う。桜淵の、仰ぎ見る木々からは、「あんたなりに、頑張りなさい」とメッセージを送られているよう。
絵は、スイートピー。松田聖子さんの歌、赤いスイートピーが好きなので。
雪との気象予報が、小雨。ほっとしています。木々が雨を浴びていきいきしています。
2月7日の中日新聞の県内版記事です。「設楽の珪石から土鍋」と題して、新城市のベンチャー企業が、設楽町で採掘される段戸珪石を使った土鍋を開発し、町にサンプルを寄贈したと記者発表しました。
中日新聞は、東三河地域配信の東三河版と、県内配信の県内版があり、東三河の記事が県内版記事に掲載されることは、少ないです。記事は、遠赤外線効果の高い、地元の珪石を使用した土鍋を開発し、鍋は味がまろやかになり、素材のうまみをそのまま引き出せる。そして。横山町長が町の知名度アップにつながればと語っています。
実は、もう我が家で使用しています。
たぶん販売品ロット1番では?1月25日の四土市で、星野営業部長から説明を聞き、展示販売品を購入しました。説明では、奥三河を走る中央構造線の2つのプレートがぶつかりあい、超高圧、超高温が生じたこの地域の岩石には独床の特性があることは知られています。珪石(石英班岩)は岩石というより鉱石です。鉱石を分析し、遠赤外線放射率が90%と高レベルと、備長炭を凌ぐ遠赤外線効果と言われています。
いずれ新聞記事になることは承知していましたが、記事となりましたので、書きました。
使用感は、普段使用の、万古焼の土鍋のイッピンに勝るとも劣らず。
野菜や肉は、水なしで調理すると焦げず、素材の刺激がなくなり、甘くまろやかになり、塩を振るだけで、やさしい美味しさがでます。
写真は、牛すじ肉の煮込み。噛めないほどの固い肉が、トロトロになり、器に入れた後少しの塩・コショウを振るだけで、スープと肉の滋味があふれます。
器は、使ってこそいきるが持論ですので、とことん使います。
環健スーパーテクノ 0536-24-3330 土鍋価格 1万円

