01cf082e.jpeg













3月には、裏山で鳴く練習をしていたウグイスが、庭デビューをしました。
朝 布団の中で聞く声は
初めは 鳴き声も ホ ホケキョとぶっきらぼうな、単調な鳴き声でした。
自信がついたのか、梅や桜の枝で ホ~ ホケキョ~ と余韻が残るように
なりました。
練習の成果か 
ただ、朝しか鳴いてくれなく、近づくと飛んでいきます。


 

拍手[0回]

0207d386.jpeg















昨日の、コンサートお知らせ、ご連絡ありがとうございます。
大井さんは、快諾してくれました。お見通しです。
また、今後エントリーがゾクゾクくるか?  楽しみです。
たぶん来ないなア~      来たら「どうしょう わくわくドキドキ

 
写真は、コンサートピアノの点検・調律風景です。ピアノは通称フルコン。
リストの超絶技巧が必要な曲から、子どもの練習曲を奏でます。
ピアノは、デリケートで調律をしないと音がくるいます。
但し、コンサート前の調律は、演奏者による調律をします。演奏者も、ピアノ
だけは、ホールのピアノを使用します。マイヴァイオリンのように持ち運びが
できませんので。
 
弦は、機械的に音程調整をするのではなく、高音が聞き取りにくいとか、
低音が強いとか 感覚の世界が有ります。
音が身についている人は、凄いです。
 

拍手[0回]

7a8425c8.jpeg


今日から、新年度です。正月と4月は節目。
仕事は、引き続きFホールです。今年度も、よろしくお願いします。
多くの素晴らしい音楽演奏が提供できたら・・・
 
桜写真が続きますが、本日は、毎年静かに見守り続けている桜です。
桜の古木の切り株から新芽がでて、花を咲かせました。
二代目です。
植栽でなく、自力で芽を出し根を張っています。成長するのが楽しみです。
 
はなさかじいさんより

なお、私事ですが密かに習っていたピアノのミニコンサートを秋に予定しています。
ゲストの佐溝力さんは、歌曲 寅さんは篠笛 大井さんはうさぎのダンスで参加予定です。また、S市のゴスペルガールズの、Iさん Sさん Kさんにオファーしようと思っています。
参加希望者募っていますので、よろしかったら是非。
フランツ・リストの曲を主として演奏予定で、ピアノはヤマハ・ピアニカでなく、スタィンウエイです。
詳細決まりましたらご案内します。聴きに来てくださいネ。





拍手[0回]


0a5678bb.jpeg7f9b033d.jpeg
























豊川市佐奈川の桜満開です。




拍手[0回]

4faf0c4c.jpeg













今、花粉症で、少々悲惨状態です。
最近の、知人との挨拶は花粉症どう? で始まります。
私 花粉症ではないのですと言われると、おかしい? とがっかり。
今年は、初めて症状がでたと言われると、大変だねと言いつつ、内心仲間ができたと
嬉しがって?います。
子どもはアレルギーにならないほうが良いですが、大人は体にさまざまな物質を蓄積していますので、いずれは症状がでるのでは。
 
今 呼吸器科医院で受診し、夜寝る前の錠剤と、目薬、そして鼻用スプレーを常用しています。
我慢をしたり、精神力で治るとは思っていませんので薬を使っています。
それと、マスク使用です。
目が痒くなると、目をこすると実に気持ちが良いのですが、後で、痛がゆくなる
ので、やめようと思うのですが、ついついまぶたを掻いてします。
 
数日前、受診したら 先生がマスク着用でした。冬にインフルエンザ蔓延時にも
マスクをしていなかったので、さすが先生と思っていたのですが。
聞いたら、私も花粉症でつらいと、
先生もウイールスには対抗できても、花粉症にはなるのかと、親近感がわき
またまた、嬉しくなりました。
性格が悪いと、自分でも思います。




拍手[0回]

5acaa045.jpeg


















春キャベツを頂きました。
同僚のIさんの家庭菜園での採れたてです。
家庭菜園ですのでロット(大きさ・規格)が揃っていませんが、それが味です。
ジャンボキャベツは、デカ~イです。
春キャベツは、甘くて、柔らくて、そしてみずみずしい。
バリバリ 生で食べています。ごちそうさまです。
 
親うさぎ 知人から、様々なものをもらうのが好きです。
さしあげるのも、好きです。
頂くということは、モノだけでなくその人の気持ちをもらっている
と思っています。
そんな時の、常用語句は「気持ちだけ」と表現されるのでは。
贈り物には気持ちが必要です。





 

拍手[0回]

2f75b544.jpeg

















先だって、K太のおやつ菓子が,お皿に2つ残った時
ちょうだいと言ったら、両手に一つずつ菓子を持ち、嬉しそうに
ポリポリ食べていました。
 
今回、お皿に菓子のハッピーターンが多かった時は、くれた。
最後に一個残った。どうするかと思ったら、食べずに手に持った。
もっというより握りしめていました。
頂戴といったら、無いと一言
手にあるのはお菓子? と問いかけたら
 
2つに割って、片方を口に入れてくれました。
向かって左側の、小さいほうのハッピーターンでした。
 



 

拍手[0回]

ce3820c7.jpeg
豊川市桜ヶ丘ミュージアムでは、
豊川市制70周年記念事業
描かれた日本の美 さくら展が開催されています。
サブタイトルに ~咲き誇る桜とともに~とあるように、
ミュージアムの、薄墨桜も満開 佐奈川の桜ももうすぐ咲き誇ります。
 
図録で、森田靖久学芸員は、日本人の花、桜の表現と称して記しています。
「桜」はやはり日本人の心の花、人の心を捉えて離さない不思議な妖気のようなものがある。それぞれの画家が見つめ描いた桜図は、まさに百花繚乱であり、これからも多くの名品が生み出されてゆくに違いない。現代的に言えば「癒し」の効果を持ち、心の溝を埋める可能性も期待できる桜図は、美的魅力を簡潔に鑑賞者に伝える力を持っているように思う。   ※一部転用
 
よくぞ集めたと思う、名品・大作が全館で展示されています。地方の美術館でこれだけの
展覧会が開催されたことを、市民として感慨深いです。そして、私的な思いも。
是非とも、ご覧ください。
なお、下段のイラストは春の桜ヶ丘ミュージアムです。
親うさぎが描いた、桜です。ミュージアム事務室にあります。
 
会  期 2013年3月16日(土)~4月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時 月曜休館
観覧料  一般800円 学生以下無料
 
0c1636fc.jpeg








拍手[0回]

885dec4b.jpeg1d5c24b3.jpeg


歩いて5分、宝円寺(豊川市上長山)のシダレ桜が満開です。
推定樹齢400年以上 県指定文化財にもなっています。
知るひとぞ知ると、地元が見守ってきた桜も、最近は情報と余暇利用で
道路は混雑状態です。
25日午後 愛犬はなと散歩がてらの花見でした。
子どもたちとお母さんグループが歩いて花見に来ていて、子ども達の歓声
が、花を添えていました。

はなと二人で、いい桜ですなあと、堪能しました。

 

拍手[0回]

33cbcc42.jpeg



















 



春には、卒業ソングや、桜にかかわる歌をよく耳にします。
 
春に、一人静かにCDで聴く歌が2つ
 
「三月のうた」は、谷川俊太郎作詞 武満徹作曲
わたしは花を捨てて行く ものみな芽吹く三月に
わたしは愛だけを抱いて行く よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に
 
「さくら横ちょう」は、加藤周一作詞 別宮貞雄作曲
春の宵 さくらが咲くと 花ばかり さくら横丁
想出す 恋の昨日 君はもうここにゐないと 
 
昨日 さくら横ちょうを聴きました。
若い翼コンサートVOL2で、柴田紗貴子さんのソプラノで
春の宵~ と歌い出すと ホール内はシーンとし聞き入っていました。
 
ライブで聴けて幸せ。
チョコレートでいえば、ビター ほろ苦く、少し甘い大人の春です。



拍手[0回]

d021f367.jpeg















毎月第四土曜日に、鳳来 旧門谷小学校で開催される、四土市
仕事都合で、最近行けなかったのですが、今回は久しぶりでした。
また今週末は、鳳来 門谷地区の春まつりです。
学校も、軒花でいろどりを添えています。




拍手[0回]

6ca99f5f.jpeg7ed35d80.jpeg
















寒椿二月の雨に張りつめし 迷いの赤がぽとり落ちたり  丸山公子

短歌同人誌 水甕 2013・3 創刊100年記念号より
 
庭の藪椿は、大きい。子どもの頃から、大きさが変わらない。
幹を、腕で抱きかかえると、両手に余る。
 
子どもの頃から見上げていた椿の木

仰ぎ見るものには、敬意を表する。
 
「はな」は、椿の木とのサイズ比較用です。
そして隣は、短歌作者です。
 

拍手[0回]

196deda5.jpeg



















桜の季節となりました。
フロイデンホールで、「若い翼コンサートVOL2」が開催されます。
地元出身の、若手音楽家を支援し、世界に羽ばたいてもらおうと企画し今回が2回目です。
 
VOL1では、国府高校1年の、足木克利さんと、明和高校1年の鈴木聡太太さんのピアノ演奏。
VOL2では、ピアノの佐野夏希さんは、桜丘高校音楽科、東京音大器楽ピアノ卒業
ソプラノの柴田沙貴子さんは、桜丘高校音楽科、国立音大大学院修了。
共に、東三河出身の新進気鋭の若手奏者です。
 
前回の演奏会は、ほぼ満席。今回も、残りチケットが少ない状態です。
皆で、地域の演奏家を育てよう、演奏を聴こうとの思いです。
ライブの魅力は、演奏家の表現力と熱い思い、そして、聴者の感動がホール全体に
包まれることを体感することでは。
 
開催日 3月24日(日)15時開演
会場  フロイデンホール(豊川市小坂井文化会館)☎ 0533-78-3000
入場料 当日券 1,500円






拍手[0回]

a122a298.jpeg














昨日は、小学校の卒業式。

配偶者が、地域との関わりで出席し子ども達の歌声を聴いて、ウルウルしたと報告。
♪花咲く あの日 希望と夢にあふれていた
大切な仲間 この場所でめぐり逢えた・・で始まる「絆」
♪空高く 高く 飛んでいけ 
未来 未来へ・・・で終わる  「空高く」 いい詞です。
ピアノ伴奏も児童で、小さい小学校なのにピアノが弾ける子がいるのネ
とやけに感心していました。
何十年前と違うと、私はひとりごと。

写真は、桜湯の饅頭で、めでたいので持ち帰り、分ちあいました。

さて、親うさぎが子うさぎの頃のことで、鮮明に記憶にあることを紹介します。
●小学校の入学式で、先輩からお菓子をもらい、式の最中にそのお菓子をポリポリ食べていたこと。
2月生まれで、まだまだ知能発達が未熟だったようで、先生方困ったようです。
どうも、行動の記録に初日行動は記されたようです。

●中学校では、通信簿は5段階の相対評価でした。数字が多いほど、高評価で
ほとんどの科目が最高評価でしたが、ある時ある科目で、一番小さい数字が
ゴム印で押されていました。
あれと思ったが?
親いわく 先生が間違う訳がない、来期頑張ればで 一見落着、
次期は一番大きい数字になりました。
先生いわく 悪い 悪い 隣の生徒と間違えて押した、ごめんで一見落着。
先生の尊厳があった良き時代でした。いまなら 果たして
今は一部両親は、モンスター化していますので。

●卒業式 
子どもの小、中学校の入・卒業式は配偶者が参加していました。
二男の高校卒業式だけは、夫婦で出席しました。親の役目の一区切りとの
思いでした。
S東高校の、K山校長のあいさつが今でも印象に残っています。
生徒、両親へのお祝いの言葉の後に、
さて、ご両親の皆さま 子どもは自分の思う通りにはなりません。
子ども達の生き方があるのです。私も、子育てには失敗しました、
子ども達は、親の思うとおりにならなかったです。
どうか、子どもに期待せず 見守ってください。
で締めくくりました。

何故か、今でも思い出すことです。
卒業式は、それぞれの思いがあってよいものです。




 

拍手[0回]

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
oyausagi

イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

QR code

Copyright© Y.Maru
All right reserved

_Gallery 2008/8/5

_blog 2011/11/26






PR

<<  286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296  >>