青山和志さんの木 青山有紀さんの革 ご夫妻の企画展が、開催されています。
昨日観覧しました。
イトコーさんと青山さんのコラボ 見る前から楽しみでした。
青山さんは、爾今繋がりでさまざまな場面で接点があり、志の高さと、穏やかさに
感じ入っています。
イトコーさんは、62年前創業の地元の工務店です。住宅は、木を多用したぬくもりがあり
また、素敵なデザイナー住宅です。発注した知人たちの評価は高いです。
直接関係ないですが、イトコーさんのお隣の、愛動物病院は、「はな」の主治医です。
展示スペースは、モデルハウスと家具がマッチングしていました。素敵です。
良き、ご縁があったのでしよう。
田中店長も、ご縁について熱く語ってくれました。
期間 1月17日(木)〜2月4日(月) 水曜日休
時間 10:00~18:00
場所 (株)イトコーモデルハウス&エコショップ内
豊川市諏訪西町2-245 ☎0533-86-8887
二ューイヤーコンサートと言えば、ウイーン・フィルが代名詞化していますが、
1月20日に、豊川市文化会館で、名フィルの2013 ニューイヤーコンサートが
開催されます。
ヨハン・シュトラウスの、「美しく青きドナウ」も演奏されます。
明るく 楽しく 華やかにと銘うった、豊川市制施行70周年記念事業冠コンサートで、
入場料も、前売1,500円とリーズナブルです。
そして、ワークショップも事前に行われ、名フィル演奏者による楽器別ワ―クショップに小・中学生が多数参加しました。
当日は、選抜児童により、名フィルとの合同演奏を行います。
曲は、歌劇アイ―ダより凱旋行進曲です。
音楽に接するのは早い方が良い。音感やリズム感が養われるといいます。
そして、多くの音楽を聴くこと、発表の場を持つこと。
子ども達の合同演奏が楽しみです。
もっと楽しみは、ご両親か? まだ、残席あります。
名古屋フィルハーモニー交響楽団 2013二ューイヤーコンサート
日時 1月20日(日) 開演 15:00
会場 豊川市文化会館大ホール
入場料 一般1,500円(当日券1,800円)小・中学生500円(当日券800円)
問合せ先 ハートフルホール ☎76-3720
13日(日) イノシシ・シカ防護柵設置作業に参加しました。
本宮山山麓の上長山地域は、鳥獣による農作物や果樹の食害被害が甚大です。
野生動物の、イノシシやシカは畑の、野菜類や、水稲を食べに山を降りてきます。
我が家の菜園も、夜間に訪問し大根や、ブロッコリーの葉を食べて帰ります。
畑には、シカの丸い足跡が残っています。ハイヒールで歩いたような痕跡です。
そこで、県から資材提供を受け、地域ボランティアによる、防護柵設置作業を行いました。
防護柵は、2m間隔に支柱を立て、ワイヤーメッシュ柵(縦180cm 幅200cm)を張り
ワイヤーで固定します。
イメージとしては、中国で外敵からの侵入を防ぐため、万里の長城を建設したようなものです。規模は相当違いますが、目的は同じです。
8:30集合。参加者40余名。顔馴染みの人々です。たのもしいメンバーですが、普段農作業に従事しない人多数。農協職員、教員、会社のえらいひと、公務員etc 農業をしない、後継者がほとんどです。
設置総延長2km弱 平坦地でなく、傾斜地&高低差有りですので、作業難度高しです。
2班で作業開始。
お互いに、キャラ(性格、能力など)を承知しているので、指示せずとも、役割分担が自然に出来ます。
親うさぎ、軽トラでの資材の作業現場への何回もの搬入と、柵の針金固定です。柱打ちは力のある若手です。お互いの特性にあった協力があります。
ワキアイアイの作業は笑顔と、互いの協力で4時前に作業終了。
完了でなく、作業はまだ続きますが、けが人なし、消極的義務感でなく、ボランティア参加ですので、お互いに達成感に浸りました。
取りまとめの、区長さん、組合長さん、役員さん、参加者の皆さんお疲れさまでした。
東松照明さんの評伝に、彼は「地球は水球」というユニークな世界観を持っていた
と記してありました。(中日新聞引用)
今年の初の買物は、元旦の地球儀でした。イーオンの文具売り場を見ていたら、
地球儀があったので、触ってクルクル回していての衝動買いです。
直径15cm程のミニサイズ、980円です。
最近独立国となった、東ティモール共和国やコソボ共和国、そして南スーダン共和国もありますヨ。
眺めてると、発見(知らないこと)が多いです。国名は知っていても、正確な位置を
知らなすぎる。平面地図との感覚のズレも。
地球でなにがおきているか、紛争はどこかはある程度は承知していますが、球面では?です。
地球不思議?発見です。
そして、軽いけど重い地球儀です。
写真家の東松照明さんが死去されました。
1月8日の中日新聞記事によれば、
戦後日本を批評的にとらえた独自の写真表現を開拓し、「戦後写真界の巨人」
とも評された東松照明さんが、昨年12月24日、那覇市内で肺炎のため死去した。
82歳。15歳で敗戦を迎え、愛知大学在学中から本格的に写真を開始。
以下、作家の業績やエピソード等が掲載されています。
朝日新聞デジタルでは、
長崎、沖縄などの社会的なテーマを鋭い感性で衝撃的な映像にまで高めた作品で
知られ、戦後の写真界に大きな足跡を残した写真家の東松照明さんが・・以下略
と掲載されています。
私との関わりは、無いに等しいですが、ほんの少しだけですがあります。
桜ヶ丘ミュージアムには、東松さんが、豊川海軍工廠跡地を撮影した組写真があります。
学芸員が、長崎の東松宅を訪問し写真を受け取り、大事に大事に抱えて、列車で帰りました。
プロ写真家の作品は、プリントした後作家がOKをだしますし、購入価格は高価です。
また、著作権の管理は当然厳格でス。
新年初出勤日は、寒い朝でした。
通勤は30分間 車は、絶好調 エンジン音も快適 走る、走る。
走るは、スピードを出すのではなく、車が軽快か、重く感じるかです。
小柄なボディで、キビキビ走ります。丸い眼(ライト)も可愛い。
メーターは8万キロカウント 大きな故障もなし。
野菜類に、地産地消 魚に、地物があるように、
工業製品でも、お国柄があらわれるようで、寒い国ドイツで製造された
車は、冬は元気に走ります。
そのかわり、夏は弱いようで、夏バテみたいな走りです。
そして、車に影響があるのは、運転手のメンタルなもの。
楽しい時や、楽しい事があるときは、車は快適に走る、走る。
また、何かひっかかかる事がある時は、車も、スローです。
出勤は、毎日の事です。車が快適に走るのは良いことです。
