3月20日
ある一日の出来事が、鮮明に脳裏に刻みこまれる時があります。
映画のシーンのように、一コマずつ場面が浮かびます。何年経っても鮮やかに
よみがえる。今日は、そんな日です。
諏訪より、マイクロバスで南進。茅野市へ到着。
いよいよ守矢資料館敷地内の、ミシャクジ神への奉納です。
神社は、山を背負った丘陵地にあり、山々や街が望めます。神官による神事がおこなわれ、その後に、奉納です。
多くの地元の方々、報道機関そして愛知から来たメンバーで敷地内は大混雑です。
好天に恵まれ、奇しくも、奉納時には太陽に丸く虹色の輪ができていました。水蒸気が
プリズムの役目をする自然現象ですが、初めての体験です。
奉納は、雪をいだいた山々を背にして、たたき、奏で、舞いました。
身ぶるいとともに、目がウルウルしてきました。
演奏者の、きりっとした眼と、自然な笑顔が素晴らしかったです。
志多ら代表の西谷まゆみさんの、コミュニティ紙PLANETS 3月22日発行 でのコメントを転記します。
『5月から始まる全国ツアーも5回目になります。今回は「蒼の大地」と題して公演します。
ともに生きるとか、足るを知るといったメッセージのなかにほっとする気持ちや希望を感じ
ていただければと思っています。』
志多らのみなさん 奉納ツアーでご一緒のみなさん ありがとうございました。
楽しさと、満足感で満たされています。
3月19日
今回の趣旨は、志多ら全国ツアー「蒼の大地」の始まりを、諏訪のミシャグジ神に
奉納してスタートしたいと願ったことが実現しました。
参加者は、志多ら及び製作に関わったみなさんと、そして支援者です。
私は、原作ストーリー作者 愛芽さんよりのお誘いです。
奉納参加者のマイクロバスは、新城市を9時出発。
昼食は、売木村つみくさ食堂の弁当 うるぎ米と野菜の煮物が美味しかった。
車内では、持ち寄りの菓子類、お酒などを分かち、ワイワイガヤガヤ
南アルプスや、諏訪湖に歓声をあげ、諏訪ICでは、偶然にも福島公演の志多らバスと
遭遇。車内大歓声、偶然ですが、このような希な事がその後もありました。
諏訪大社に御参りし、隣接する喫茶店のロケーションに興味しんしん。
※金子茶房 珈琲700円でした。
宿泊の横谷温泉旅館は、渓谷に在り、前は清流、背面は切り立った崖のロケーション。
温泉露天風呂は、広く、清流をみながら、しっかり浸かりました。
懇親会は、和やかに楽しく。皆 志多ら繋がりですので、皆笑顔でワイワイガヤガヤ
食事しながら聞く、関わりの深い人達の、スピーチも思いがこもっていました。
大脇さん&3兄弟の写真も添付しました。満面の笑みをご覧ください(ゴメンナサイ)
お開きに、メンバー全員による「志多ら歌」は圧巻 アカペラによる声の力を感じました。
皆 シーンとして聴き入りました。
明日は、奉納です・・・ つづく