神社祭礼 今年も神事のみ。境内の掃除がお役目でした。
祭礼縮小を一番残念に思っていたのは、小5年生のK太君。春休みは宿題ないし、お祭りがある。お祭りの子ども獅子でお小遣いをもらえる楽しみがなくなった事。
祭りの花の一つが、子ども獅子で、参加は小学生のみ男の子と女の子獅子があり、氏子のお宅を訪問し、皆で、おめでとうございます、ありがとうございますとあいさつ。意気揚々と帰ります。孫や、隣の子が来るので皆ニコニコ。写真は、コロナ禍前の祭礼です。
総代が決めたルールは、お祝儀(お年玉)は、500円以内、交通安全に親が当番で付き添いです。
子どもルールが楽しい。
獅子2つ 一緒に氏子訪問をする。元気にあいさつする。祝儀の一部はお宮のおさい銭に。いただいたお金は、均等に配分。但し、高学年者は、少し多め。
誰も、子ども達の決めた事 みとどけ。K太君 お祭りがいままでどおりにならないと、小学校卒業と不安げ。
ノッコは、わが家のお嬢様 好きなように、自由行動でネコペース。
朝 おはようで起床、食事 その後は 外出や再度朝寝 時折帰宅し一緒に遊び、室内に居たら、外に行こうよとお誘いミャー。二人で日向ぼっこ。
時には、散歩に着いてくる。食事は、いつもの固形食では飽くようで、時には 花かつおなどのおねだり。くれるまで、お皿の前で、正座でたたずむ。言わねば分からない事は、分ってくれるまで主張する。
パソコンをしていると、キーボード周辺を歩き。こちらの顔をスリスリ。時には、キーボードに打ち込みも。集中していると寄るなと思いつする。来るのが嬉しい。車で帰宅すればどこからともなくもなくすっ飛んでくる。時には、挨拶程度の迫力のないネコパンチ。
コラッと叱られると、しずかに すごすご去る。10分もするとまた来て、ご機嫌取りに来て甘える。許す。また、いつもの日常。
夕方は4時前に帰り室内で遊び過し、眠くなれば、いつもの布団で寝る。
ノラさん警戒心が強く、痩せた身体で訪れ。ここまで、なついてくれてと、しみじみ。ネコの幸せを感じ、自分の幸せを感じています。家族は愛おしい。
豊川市大橋町 看板と広告の資料館が3月末で閉館。館長の佐溝力さんは、ホーロー看板の日本有数のコレクターであり、また、アーテストです。
閉館が新聞に報じられると、来館者多数。自宅ミュウジアムですので、時間指定で少人数予約。昼食も食べれん、開館以来来館最も多いと、嬉しそう。
収蔵品は、北名古屋市の昭和日常美術館に寄贈されます。本人 大好きな収蔵品がお嫁いることでホットしています。散逸を防ぐとともに。作品の価値を理解してくれる学芸員がいる館と語っています。
10年前の3.11後 新聞などの記事収集をしないのと問うたら、それらは、全部公的に収集されているので、僕は、震災にかかわる、お店の震災支援のチラシなど、残らない物を集めている、今でないと。との言葉が印象的。佐溝さん ゆらぎ無しです。
我が家の、サミゾ作品。白塗りの人物 好きです。
今日も、花だより。
歩いて5分に、県指定文化財の宝円寺のシダレサクラ。花 咲く頃には多くの人が訪れます。今 5分咲きです。
今年の春から、サクラの樹の下に、屋根付きの箱が。
看板には しだれ桜維持管理のための ご浄財のお願い
「はじめに、 残念ながら、樹齢を重ねるたびに、台風などの被害を受けるたびに樹勢の衰えが目立つようになりました。今後とも美しい花を咲かせることを祈っています。地域で施肥、消毒、枯れ木の伐採をしておりますが、費用がかさむため、シダレ桜維持のための、ご浄財のお願いで結んでいます」 宝円寺檀家総代
シダレサクラを見ていて、思うのは、おらがむらのお宝です。サクラを見守っていて、今年も咲いた。花元気と。感慨。
地域ボランティアで、サクラの管理をしています。サクラ見物と共に、サクラの浄財を。