正月明けに町に住む若い知人に会った 年始の挨拶のあとに、正月何していたと聞かれたので、氏神様に年始お参りと答えたら 氏神様? そんな神社があるのかと怪訝顔 砥鹿神社とか豊川稲荷と言えばわかるのだが 氏神様は、地域にある一番ご縁がある神社ですが、どうもピンとこなかったようだ
次にお話しするのは、ピンとこない人も多いかも 氏神様事情
氏神様は素戔嗚神社 本宮の湯西側で、県道沿いに登りが見える神社 氏子50世帯余の小さな神社 祭礼などと共に、御燈明様という習慣があり、毎日神社に夕方おもむき 境内の独立した燈明塔にロウソクを点ける風習があり ロウソクに灯を点けてその後火事予防に火を消して帰る 本殿にお参りとお賽銭10円も習慣 氏子で順番が決まっていて、引き継ぎには、御燈明箱を次の家にもって行く
アナログの世界だが代々の風習 住んでいると違和感は感じない 厳格に日々お灯明があるのではなく、都合があれば一日延ばすのも可 ゆるやかな地域の神様とのつきあい
寺院名は、転法輪山養学院 一般的にはみちびき不動 父母は、大橋のほうえんさまと言っていました
豊川市大橋町のお寺は、みちびきさんと言われ親しまれていて、 真言宗醍醐派で檀家、墓を持たなく 厄除け 家相等の判断をしています
毎年 新年に家族全員の厄除けお札の申し込みに赴き、後日 祈祷を受けたお札を受け取りに行きます
家を建てる時は、みてもらい 家相が悪いと事前に、あの方向に○○すればよしと言われ、安心して家を建てる 地域に根付いたお寺です
付記 書き忘れていました
大橋に名所 二つ
みちびき不動の場所を聞かれたら ギャラリー花棕櫚のとなり
ギャラリー花棕櫚の場所を聞かれたたら みちびき不動のとなり
と説明
共にご縁の深い場所です