19日は穏やかな日 蒲郡市のおいでん画廊での、佐溝さんの個展を観覧しました。
毎朝 豊川河川敷で漂流物を収集し、作品としています。有料材料はペンキ代のみ。よって「ヒロッタージュ作品」展です。
サミゾチカラさんは、日本有数のホーロー看板収集家として著名であり、看板収集のかたわら、創作活動をしています。作品は、初期は、川辺で収集した、丸みを帯びたガラス、陶器片で製作していましたが、今は、作風が変化しています。年をとると作風は穏やかになる事が多いのですが、ますます、アクティブになっています。ご覧下さい。
作家は作品で語られるのですが、サミゾさんは、作家そのものが作品の一部だとも感じます。作家とは、桜ヶ丘ミュージアム勤務以来の知人です。
サミゾワールド 27日(日)まで開催しています。
昨日朝 通勤途上で直前をミニパトが走っていました。追いこすこともせず追従していたら、ハザードランプをつけて左側へ停車。交通事故現場へ到着。
オートバイの前輪が少し破損。若い男性がスマホで話し中。少し離れて小型車のフロントが凹んでいる。若い女性が放心状態。共に縁石に座っていて、通勤途中と思われ、怪我がなかったようで?幸いです。
帰ったら配偶者が、左ひざ部分の打撲傷を見せてくれる。畑の草を食べに、3人で駆け足で走っていたら、ヤギの習性なのか、体をくっつけてきて、よけそこなって転び、膝を打ち、手に握っていたミカンがつぶれた。
転んだのを見たら、横で、メイは手から離れたミカンを美味しそうに食べている。ジュンはその場で固まっていたと報告。メイは薄情と数回言う。「薄情者」の言葉が嬉しそうに聞えました。母ちゃんを頼りにしているのですが、イヌのように愛情表現が下手なようです。
仕事帰りにコンビニに立ち寄ったら、突如静かな店内に大きな声が響き渡る。保育園男児が泣いている。子どもは泣くのが仕事だと心得ていても耳が痛くなる。お母さん 何とかしてと思いつつ、母子をみていたら、泣くなと叱っているが効果なし。数分間泣きやまず。
お母さん 気にしたのか、子どもと連れて店外へ。でも、子どもは泣きやまず。突如お母さんの、子どもの泣き声以上の大きな声が外から聞こえる。子どもは、即泣きやんだ。
写真は、職場に届いた、コンサートチケットの簡易書留での返信用に同封された切手です。返信用封筒に貼付するのがもったいない程の可愛さ。かっこよく言えば、子どもの夢を包んで、チケットが届きます。
二つのコメントには、何の関連もありませんが、水曜日の出来事です。
朝 出勤の楽しみは日本車輛の工場横の道路を通る事。豊川市諏訪町の日本車輛製造は、鉄道車両を製造する大工場です。朝8時少し前に数分、製造途中の車輛が、工場外に出ます。鉄道の引込線がJR豊川駅まで接続していて、朝作業ラインの変更の為長い車輛が牽引車輛に引かれ、ほんの少し工場外に出て、また、戻ります。タイミングが合えば、踏切遮断機が下り、入れ替え作業が見られます。私が出会うのは10日に1回程です。出会えば私は、ラッキー。人によっては、通勤が遅くなると残念。
車中からの撮影ですのでアングルが一緒ですが一番好きなのは、新幹線のN系 遭遇すると嬉しさが倍増 、やはり大きく堂々としています。うっとり。孫が見たら気絶するかも。
市内でたまたま散歩中の、ボルゾイに遭遇しました。紳士である飼い主さんが気持ちよく対応してくれました。ボルゾイはロシア原産の大型犬の猟犬で、2頭はゆったりした歩きで、風格を感じます。
出会うのは希なのでチャンスと思い、お話しを伺いました。我が家は、ラブラドールを飼っているんですよから始まり、飼い主さん曰く、以前我が家も、ラブでしたが、多くのコマンドを教え込み言う事を聞くのですが、コマンド以外の行動はしなかったなあ。
ボルゾイには、コマンドはあるのですか →特に教えていないヨ
でも、今 吠えないし、体を触っても嫌がらず、反応しないのですネ →それが、このイヌの性格なんですよ。
大型犬の散歩は大変ですネ →柴犬や秋田犬などの日本原産の狩猟犬と出会うと、互いに猟犬の血があるので大変。出会わないよう、散歩時間や、コースは配慮しているんですとニッコリ。
眼の優しい 大型のワンちゃんで、家族に愛されていると感じました。
夕焼けが、朱に染まると、柿の実も朱に染まる。初冬に希に出現する空と柿の色です。
柿の実は、落果盛んでしたが、今は、水分が抜けた柿が木に残っています。メジロは熟した柿が好き。まだ柿の実を食べに来ないが。食べに来る時を待っています。
シャッターチャンスはどこにあるか分からないので、コンパクトデジカメを常にポケットへ入れて携帯。夕焼けを浴びた柿を撮りました。ここぞと思う時は、撮影容量を大にして撮影。コンパクトデジカメですので限界はありますが、データは10MBちかくの容量で、加工無しで保存しています。そして、夕焼けが一瞬であるように、データも一瞬で消失しないように、バックアップしています。アップした写真もデータ補正なしです。
日曜日に年賀状用写真を撮影しました。カメラマンは息子で、カメラマン助手として2人参加です。
助手①は、被写体の後ろに回り込みポーズをとり、助手②はカメラの前を行き来していました。
出演者は、なかなか、カメラ目線にならず、動きまわりシャッターチャンスがない。あれやこれやで撮影完了。30数枚でベストショットが数枚ありました。2人で選考 自分の顔がいい感じに写っていたのが良いと思っていたら、別の選考委員が、はなチャン可愛い、メイとジュンもいい感じ。と別写真に決定。ご主人は優先順位が低く、男前の写真は却下されました。でも、皆いい顔をしてますヨ。
メイキング写真をアップしましたが、1月1日のブログでは、これぞの1枚をアップ予定です。