久しぶりの、ツーショットです。
朝夕涼しくなりましたが、今日朝ヤギ小屋のドアを開けると、2人はピッタリ寄り添っていました。夏は、離れて寝ていたんですが。
数日前 外で草を食べていて、コンテナに座って見ていた折 転んでしまい、右ひじをしたたか打ちました。少しの間動けなかった。その間こちらを見ながらじっとしていました。その間20秒ほど。起き上がると、安心したのか? また、何事もなかったように草を食べだしました。
イヌの場合 散歩途中に、やはりつまずいて転び、少しの間動けなかった。即こちらに来て、心配そうに体スリスリ 舌でペロペロ舐めてくれました。
その後 あの時のことが忘れられず、演技で転び、唸っていました。最初はこちらに来てくれていたが、数回経験すると演技と気づいたかこちらに来ず、周囲で遊んでいました。
人と人は、演技も、沈黙も方便も、おあいそも有りですが、動物との付き合いは、ストレートです。
配偶者が嬉しかったことその2
福祉関係者による協議会に参加。社会福祉協議会の主催により。50余名が参加しその中でグループミーティングがありました。グループでの発表者を選ぶ方法がユニークでした。自己紹介の折 最近食べたもので美味しかったものを各自紹介し、その中で皆が一番食べたいものを皆で選んでおきます。その後のミーティングの発表者は、一番食べたいものを紹介した人としました。だれも、直前まで発表者を知らない状態です。配偶者発表となりました。美味しかったものは、栗ごはんでした。
何が嬉しかったというと、あなたの発表が一番よかったヨと言われたこと.聞くと、皆内容が難しく長かったが、私は、誰でもわかる言葉で、発表時間も一番短かったとの事。納得です。
グループミーティングの発表者の選び方はさまざま。講師指名、グループの中で決める。あらかじめ、グループ内で役割分担を決めてなどでが一般的です。
親うさぎが、職場研修の講師をしていたおりは、ミーティングが終わった後に、9月の研修なら、9月生まれの人は手を挙げてと言うと、プレゼントくれると思うのか、嬉しそうに挙手します。プレゼントは、グループ発表です。
12日 桜ヶ丘ミュージアムで2つの展覧会を観覧しました。
陶芸の川手久治さんの 川手久治ありが陶展
そして 白井清美 康雄親子展です。
ギャラリー内は、観客多数 作家と関係のある人多数と感じました、隣接するギャラリーでの発表会は一体感をもっていました。主催者に、会場撮影とブログ掲載のOKをもらい紹介します。
陶芸の川手さんは、地域の陶芸リーダー 洒脱な人柄で、長年お世話になっています。大きな器を主として出展しています。
白井親子展の息子さんの、白井康雄さんは、高校の同級生。元校長であり現役時代は美術教師でした。優しい性格が反映した、温かく素晴らしい水彩画です。
作家の写真をパチリ いい顔です。向かって左側が川手さんです。目的のある人の顔は素敵です。川手さんの会場入り口には書家の、権田穂園先生の素晴らしい書が花を添えています。
展覧会は13日(日)までです。
親うさぎ 今ヤギ飼い生活ですが、画家でもあります。11月に展示がありますが、モチベーションがあがりました。
9月8日(火)東三河は終日雨 それも時折強く降る一日。
午前 新城市に用事があったので、あっちゃんのヤギを訪問。道路から見えるオープンヤギハウスです。雨の中 ハッパちゃんが、雨を見ながらたたずんでいます。何故か、ハッパちゃん大好きの親うさぎですので、ごあいさつ。普段は近寄って来るのですが、雨はヤギ苦手ですので。
帰ったら、家ヤギたち、室内でくつろいでいました。雨だ~ 外に出れないよ~とたたずんでいました。部屋内で1時間余読書。
普段は、マイペースですが、雨でやることが無いので、こちらに寄ってきてスリスリ ズボンをカジカジ 角でツンツン 遊んでいました。追えば逃げる、ほっておけば近寄るスキンシップにこちらは大満足。狭い、ヤギ小屋の中で、過ごす時間、何だろうこの幸せ感。
福津農園は山の中、豊橋市から新城市に至る県道から脇道に入って数分の所にあります。ナビ頼りで行くと、途中で地図に表示しないとの噂もあります。新城市中宇利は、ほんと山の中です。
福津農園で検索すると、たくさんヒットします。詳しくはそちらで見てください。30数年前から、自然循環型農業をしていて、今も継続しています。この地域の農業者や、ナチュラルな生活をしている人はご存知の方多いのでは。奇しくも、現在ケーブルテレビ CCネット豊川局で福津農園 松沢政満さんを15分番組で9月15日まで放映しています。
出会いは、30数年前。仕事で農業関係業務に携わっていたおり、私的に知り合い、時折山の恵みを頂いていました。その頃は、農業関係機関は注目していなかったが、今は、公的機関に実証データが掲載されています。
写真のニワトリは、平飼いで国産飼料を主としています。鶏卵は、レモン色で、いつも食べる卵と異なり、何とも表現しにくいですが、濃くがあります。黄身に力があります。本来の卵の黄身はこうなんでしょう。もっとも、普段はスーパーの卵をたべていますが。松沢さんの影響があるとすれば、田畑の雑草に除草剤を散布しないこと。除草剤は毒と心得て、トラクターでの撹拌と草刈機で対応しています。
ヤギたち、放牧?すると思いっきり周囲の草を食べています。どこの草を食べても除草剤はありませんので安心です。