親戚の、女子中学生も、いきものがかり(飼育係)です。この地域では著名な、中高一貫教育の私立中学校へ進学。進学理由の大きな一つに、爬虫類の飼育係りをすること。この学校は、校内で爬虫類飼育をしています。何を飼育しているかは聞きませんでしたが、爬虫類は、ヘビ、トカゲ、カメやワニなどが該当します。
本人に可愛い?と聞いたら、嬉しそうにハイ! 美少女が、爬虫類のお世話をし、どう見てもおじさんが、ヤギ飼いを嬉しそうに語り、皆にヤギを見て欲しくてしょうがない。動物飼いの世界は深いです。
暖かな陽が射す、金曜日に豊川市市田町地内の赤塚山公園へ、山裾に、自然に溶け込んだ施設を配置し、市民の憩いの場として親しまれています。施設の一つのアニアニマールは、親しみやしい小動物がおり、真ん中のコーナーにはヤギが多数います。暖かな陽を受け、のんびりくつろいでいます。そこにいた飼育員さんに声掛けしたら丁寧に説明してくれました。ありがとうございます。手前の白毛ヤギのシロちゃんは、昨年園への入園の新人です。今では、お仲間と仲良く暮らしています。
最近ヤギ飼いお仲間のブログで、ヤギの一頭飼い、複数飼いでお互いの経験を話していて、特に結論はないのですがヤギ飼いの愛情を感じました。園内の多くのヤギさんたちを見ていると、食住に満ちたのんびりした、ヤギワールドを感じます。またヤギを見にお邪魔します。
ご存知の方も多いと思いますが、2月19日(木)中日新聞朝刊の県内版の囲み記事に、「ランに学ぶ」と題して、豊田市の佐切小学校で飼育していた雌のヤギ「ラン」が突然の体調不良で死んだことが報じられました。同校は、ヤギ飼育は30年来の伝統で児童達が、ふんの掃除、餌やりをし お世話をした様子と、ヤギが子ども達に、愛されていたかが語られています。
中日新聞ネット記事「今までありがとう」豊田・佐切小、飼育のヤギが天国へのタイトルで詳細記事がアップされています。
記事のデテールを紹介します。
☆佐切小は、豊田市の旧足助町山間地域の、全校で、4学級 児童21名の学校。
☆ランは、餌を出すとすぐに食べた。おてんばで食いしん坊だった。
☆一月二十六日に体調を崩して倒れ、駆け付けた獣医師が点滴を投与。児童たちも涙ながらに「頑張れ」と夜まで声を掛け続けたが、翌朝に息を引き取った。死因ははっきりせず、四歳での早い別れだった。
☆ランは、二〇一〇年六月 飼育していたヤギの死に伴い、豊川市の牧場から生後一ヶ月でやってきた。※写真添付あり
佐切小HP 特色ある教育活動コーナーに「ラン頑張って!」と経過が記してあります。読んでいてウルウルしました。
子ども達が、いきものの世話をする、そしていきもとの別れ体験する。人より寿命の短い動物のお世話をすることは、生きて死ぬ 命の尊さを学ぶ、体験(経験)だと思います。佐切小のいきものがかり(飼育係)の児童、先生方 良き、学びだと感じます。動物とのふれあい続けてください。
高知県の親戚から文旦を頂きました。大果実で、比較に置いた温州みかんと比べてもやはり大きい。キンカンを置いたわけではありません。皮が厚く、全部が果肉ではないが、さっぱりした甘みで大きい割についつい食べてしまいます。ブランド名は、土佐文旦 高知文旦とはいいません。高知と土佐、福岡と博多 行政名と、明治以前から馴染んだ地名がある場合には、親しまれるのは文化を育んだ土地のイメージの浸透した、博多や、土佐と感じます。
雨のミュージアムの、現代美術展 配偶者と鑑賞 いよいよファイナルを迎えます。静かに鑑賞するギャラリー多し。鑑賞には丁度よい観客数か。写真は、新城おでかけ展示の、今村文さん作品です。射す光が作品に陰影をつけて、何度見ても良い、
絵本の名作 あらしのよる が今週末、豊川市で2人芝居で上演されます。ちらしのコメントによれば
「ちがう」ことより「わかりあうこと」こと、「思いやる」ことを選んだオオカミとヤギの友情物語です。
ひとりぼってのオオカミ(カブ)とはぐれたヤギ(メイ)が出会って「ともだち」に。大好物なのに・・・、怖いけれど、でも気の合う二匹は、かけがえのない友情こそ大切だと群れを飛び出した。
きむらゆういち作 あべ弘士絵の傑作で、絵本も見ています。特に絵本作家のあべ弘士の絵が好きです。色と形 単純な線で構成され、作家は,旭山動物園の飼育員で動物の行動展示から、絵本作家として、独立しました。絵は、著作権の関係でアップは控えますが、楽しく美しい。メイとジュン特別出演です。写真向かって左側も。ヤギです。角が無ければオオカミっぽいです。
演劇人冒険舎公演 あらしのよるに
日時 2015年2.22(日)14:00
会場 豊川市一宮生涯学習会館 問い合わせフロイデンホール 78-3000
入場料 一般1,000円 中学生以下500円
2月14日は午後も寒かった。防寒対策をして遊ぶ。はなと日向ぼっこをし、肩を揉んであげると、ゴロリと寝転び、四肢を広げ、嬉しそうにこちらを見つめる。ヤギをかまう時間が多いので、はな 寂しそう。ハグハグすると思いっきり甘えた。
その後に、ヤギハウス内へ この順番が大切 はなは、自分を家族と思っているのでかまってもらうのが嬉しい。先に、やぎをかまいに行くと、こちらをずーっと見ていて、ビクターポーズか時にはワンワンとないてアピールする。先に行けば納得、後は、冬の日差しを全身に浴びて昼寝タイム。人間関係ならぬ、ペット関係も大切。
ヤギハウス内で、座って本を読んでいると、フレンドリーに近よって来て、毛糸帽子をカジカジしたり、後ろから近寄り 優しく角で突っつく。ハグハグしようとすると逃げ回り、その後また、スリスリしてくる。
動物との間には、共通言語がないので、何を言いたいかは不明ですが、ワンワン メ~メである程度理解できます。イヌのはなは無駄吠えはしないので、何でないているのかはほぼ理解。そして、尻尾の振り方。
また、眼の表情も大切なポイント 今日のはな、メイ、ジュンは眼で愛を語っていたか?
そう 思いたいです。
2月14日は、寒かった。でも、良き日でした。14日のこと午前、午後の2パートに分けて、書きます。豊川市桜ヶ丘ミュージアムで開催中の、豊穣なるもの 現代美術in豊川の会期は、1.17(土)~2.22(日)です。専門家のコメントは、この展覧会は県美や豊田市美レベルの企画展だ。そして、地域小学校の鑑賞会では、児童たちの反応が違う、説明不要で楽しんでいました。現代美術は難解、どう理解していいか解からないとの声も聞きますが、見て楽しい。感じてもらえば。そして、再観覧ごとに感じるものが深まります。楽しい展覧会です。
2月13日(金)~15日(日)は新城地域文化広場で、おでかけ展示。11名の作家作品を展示をしています。14日は今村文さんの、アーティストワークショップ「愛する人に贈る切り絵の押し花」を開催。タイムリー企画です。今村文さんとお話しして、作家の作品は、優しい中に緻密な宇宙があると感じました。ミュージアム展示中の作品は、蜜蝋の質感をだした大きな円形作品が、ギャラリーに射す西日により、変化します。
展覧会は、22日(日)まで。いい展覧会です、お越しを。
※今村文さんHP http://imamurafumi.weebly.com
2頭の行動は常に一緒です。食べるのも、寝るのも、遊ぶのも 常にシンクロされています。時折する、ケンカだかじゃれ合いは一頭ではできない。お互いに、相撲のように体制を整えて、行くヨ、いいヨと角を交え 押し合いを少しして、また遊んでいます。常に、白毛のメイが優位です。 ケンカorじゃれ合いも? 一頭では出来ません。
2頭で良かった。互いに相手を頼りにしていることが感じられます。当初は白毛のメイが我が家に来て、一頭で鳴きやまず。個性だと思ったのですが。ご近所の親主は、そのうち鳴きやむヨ、甘やかしすぎでは?とのアドバイス。でも、鳴きやまず。結果、もう一頭譲り受け。即 鳴き声ぴたりと止み、今に至っています。
2人は姉妹なんです。群れ行動の野生ヤギと、品種改良のすすんだイヌとの違いを思い知らされました。私のヤギ暮らしのお師匠さんの、ブログ「ヤギを飼ってみた」に同趣旨のコメントがあったので、わが家の子ヤギ事情を参考までに書きました。
2014.6.23のブログ「ヤギが2頭に」を添付しました。
自宅から車で数分の場所で建築ラッシュです。豊川市一宮町地内で、県の職員官舎跡地が分譲され、多くの家が建築中です。施工業者が、ハウスメーカーや地元業者と様々で建築途中の骨組みを見ると家の個性があって楽しいです。完成すれば、外装は似たような佇まいとなるので今見ています。
通りすがりにウオッチングしているのが、2棟あります。上棟式もされた、新城の丸山建築さんの「三河木材の家造り」その横には、基礎ができたばかりの、豊川のイトコーさんの「すっぴんの、木の家」 どちらも、私的にご縁がありシンパシーを感じています。共に、地域の建築業者で、木造の家を造っていること。そして、自社ホームページには、施行例写真とスタッフ写真も掲載。顔の見える業者さんです。丸山建築さんのHPには、豊川市I邸で紹介し、スタッフ紹介もあります。
昨日は寒いとはいえ、風がなかったので、絶好の?農作業日和です。今年初めてトラクターを使用。昨年の10月以来です。これから、田や、畑の草は日に日に成長します。
春夏は草の成長が早いので、トラクターでかくはんするのとの追いかけっこです。
昨年は32日使用 1回当たり平均2.5時間作業でした。決して篤農家ではないので、他の人の2分に1程度の省力作業(おさぼり) でも面積が広いとこのぐらいかかります。何も農作物を作らず、ひたすら土をかき混ぜています。かっこよく言えば、荒廃農地にしないため。でも、生産性のない農作業は、消極的、義務的です。付け加えると、先祖代々の百姓魂が少しはDNAに入っているのか。頑張ります。
ヤギ飼いになってよく言われるのは、一つに、乳でる? 一つに、草を食べてくれていいネ。乳は出ないが、草は良く食べてくれます。ありがたい。比喩表現で言えば、スーパーマーケットの食品コーナーに、2頭のヤギ状態で食べきれません。でも、感謝しています。ありがとうネ。しかし、草の根元まで食べず、柔らかい葉先を、ツウツンとあちこち食べているので効果が見えにくい。ヤギさん根本まで食べてネ。