メイがきて1週間。メイを迎えるにあたって、一番の懸念は、はなが受け入れてくれるかどうか。顔の見える距離にあるので、常に吠えられても困るし、はながしょげても心配でした。はなは、仔犬で来て9年。家族同様の生活です。自分の思いは主張し、家族に甘えるすべも心得ている。
新入りを、どう受け入れてくれるか、心配でした。最初は、なんだなんだ、変なのが来たから、今は、受け入れています。メイがメ~メ~ないていても、マイペースです。近くに来ても吠えない、威嚇しない。ただ、皆が、メイの方に行ってワイワイガヤガヤしていると、ワンワンとほえます。
はなの前を通らないと、メイのところへ行けないので、はなの頭をなでて、はなが一番だよ、メイをよろしくネが、ごあいさつ。はなも、何を言われているかは承知しているので、納得しているようです。
東海地方も梅雨入りと気象庁発表。昨年の梅雨明けが7月7日。約1ヶ月の梅雨シーズンです。日本は、春夏秋冬の四季があると言われています。
1年が、はっきりと四つの季節に分割されるのではなく、春と、秋は短い季節だと感じています。以前は、6月1日から衣替えと称して、職場でネクタイ着用不要でしたが、今は、5月よりクールビズで、夏モードの服装です。省エネと称していますが、気候の実態が以前と変わっているので、服装も温度に合わせていて合理的では。今、思わぬ時に、暑さ、寒さに遭遇し、異常気象の一言では説明できないのでは?
私的には、日本は3つの季節 暑い季節の春夏、寒い季節の秋冬 そして2つの季節を繋ぐ、梅雨の季節の3つではと感じます。暑さ記録、寒さ記録、雨量記録は、この3つの時期にあるのでは。もっとも日本の四季折々の風情を楽しむ情緒とは別の事ですが。
メイも新しい環境に徐々に慣れ、あれこれしています。日々発見です。鳴き声で、何を表現したいか、わかってきました。甘えた、鳴き声が多くなり、食欲もふえました。プライベート時間をメイに費やす時間が多くなりました。
家に来たヤギの種は、日本在来種のシバヤギで、体格は小型で、メスで体重25kg程度です。有色ヤギで、茶、黒、クリーム、白などの模様が出現し、個性たっぷりです。
相棒となる、はな(ゴールデンレトリバーめす)とほぼ同色です。
よく、ヤギといえば白いヤギの日本ザーネン種。現在日本の乳用ヤギの代表種で大型でよく見かけます。
名前は、メイ (めい MAY)です。
ヤギを飼う前からこの名前に決めていました。メ~ メ~鳴くから、5月のメイでもありますが、絵本「あらしのよるに」から拝借しました。木村祐一原作 あべ弘士絵で、ヤギのメイと心優しいオオカミのガブの友情物語で大好きな絵本です。
あべ弘士の絵は、色使いと動物の単純な線は。見ていてうっとりします。いずれは、1冊でもこんな絵本が描けたらと思います。
何年来、ヤギを飼いたいとの思いがあり、思いは徐々高まっていました。仕事中心生活時は、願望であり希望でした。ヤギを見てニコニコ、イラストを描いて満足でした。
ただ、大型動物をペットとして飼うというのは覚悟が必要だと思っています。イヌも、ヤギも寿命が10数年。ペットを飼うということは、最後を見届ける覚悟があればと思っています。先代の愛犬のベッキーは16歳でした。はなは、今9歳。
そして、家族の理解が必要で、配偶者はワクワク ヤギ飼育本を読み私より知識豊富です。よって、飼育係担当です。蛇足ですが、本業は助産師です。ヤギ飼育に知識が役立つか?期待しています。
4月に、ご縁ありましてご近所でペットとしてヤギを飼っている知人に子ヤギが生まれ一頭譲ってもらうことになりました。ヤギを飼うプロジェクトスタートです。
現在、子ヤギは乳離れし、親の愛を受けています。そして、ヤギ小屋制作中です。
27日朝「僕と結婚してくれませんか」と題してアップした、その日の午後高円宮典子さまが婚約内定との報道。お相手は、出雲大社禰宜 千家国麿さん。記者会見がほほえましい。プロポーズがなかったとのコメントに会場内が和んでいました。私のブログを事前に見ていてくれれば思う? そんな事は万一にもないか。
また、縁結びの神様ご本家出雲大社にいて、40歳まで、独身なのは?と問いに、神様は身内には厳しいのですのでとコメント。ユーモアたっぷり、いいなあ。
今日朝、ムカデに刺されました。家で素足で歩いていたら、先だって右足小指骨折し、今度は、右足親指周辺をチクリ。ムカデにさされました。症状は焼け火箸を当てたが如しと言われますが、独特の痛みです。そして腫れます。とりあえずキンカンを塗りました。右足受難の日々です。