5月3,4,5日は、三河之国砥鹿神社大祭。子どもの頃から行っている、地域最大の祭りです。中学校では制服着用 小遣い○○円 先生が巡回し、見かけると、何故か隠れる。手には、ソースの匂いたっぷりのお好み焼きをもっている。雑踏と屋台の匂いが名懐かしい。
3日 最初に本殿に今年も来ましたヨとあいさつ。屋台や、植木コーナーを回り、行き交う知人たちとあいさつ。
3日は流鏑馬試乗式 祭礼のメインです。小中学生が馬に乗り、馬場を駆け抜ける、観客多数観戦。何十年も続く伝統行事です、
偶然 駆け抜ける前から遭遇 メイキング流鏑馬です。
神社へは、徒歩ならぬ乗馬で、青信号を静かに渡る、運転手みなオーです。後ろに馬糞をかたずける担当あり。
その後は、本殿お参り。参拝のしかた解からず、付き添いの長老が指導、微笑ましい。
出走は12頭 出走前は、馬緊張状態。嫌がる馬 堂々としている馬など。
100m余を人馬一体駆け抜けました。柵外の観客歓声。
数日前 NHKBSで、ネコメンタリー 猫も杓子も 養老センセイ「まる」と暮らす。「猫を愛す作家が綴る猫をめぐる物語」副題。見ました。録画して何度も見ています。
鎌倉の自然に満ちた自宅で、解剖学者の養老孟士さん猫と暮らす。私たち夫婦もネコ愛一緒ですが、科学者が愛猫に語る言葉 一つ一つがそうかと納得。文明批評になっています。
まるが来てから、しぐさを見ているだけで働く気はうせる・猫は、毎日 食べて 寝て 遊ぶ 働く時間はないし、猫に社会性はない。
猫は社会性がないかと言えば少しある、あとは、フンという顔をしている、大事なとこをつかんでいる。動物は理屈でなく、感覚の世界で生きている。
ノッコ 2人の前で突然ダッシュ。柿の樹の上まで登り、上から周囲を見ている。ネコどや顔です。登った理由は不明ですが、遊びを楽しんでいます。

