夏の田畑の草の成長は早い。トラクターをかけて1ヶ月もたたないうちに草原状態。
台風明けに、トラクター作業。早朝からの休憩なしの4時間は少々疲れます。麦わら帽子にタオル、そしてペットボトル茶持参。この作業で作業する4区画のうちの1つが完了。仕事の休み日ごとに繰り返し続く作業です。正直これに費やす時間が惜しい。別の表現では、あまり作業が好きではないし、短絡的には生産性のない作業だと思う。
ただ、作業に楽しいとか幸せとは感じないが、農地保全の使命感と、作業の達成感はある。両親の農家DNAを少しは引き継いだか。楽しい事ばかりしているのも良しだが、これも良し。
車で4時間走れば、東京ディズニーランドドまで行ってしまう。車の走行記録は、走った距離がカウントされるが、トラクターは、アワーメーターと称し、1時間走行が1カウントとなり、車とは別の記録方式です。畑を掻きまわしての4時間で4カウント。トラクターのこの方式には納得できます。
昨日は、ホロビッツのCD 本日はジャズシンガー鈴木重子さんのCDジャケットです。たまたま、人物ポーズが似ています。
鈴木重子さんは、1965年浜松市生まれ。浜松北高を経て東京大学法学部卒で、日本を代表するジャズシンガーです。ライブにも行き、フアンです。きれいな澄んだ声で、気持ちを伝えます。所謂ジャズ声の、ケイコリーや綾戸知恵のハスキーさとは異なります。
音楽界では異色の学歴ですが、それを感じさせない存在感です。
今 彼女は中日新聞夕刊のコラム欄「紙つぶて」で7月からの月曜日に執筆、毎回楽しみに見ています。
昨日11日夕刊は、「人と地球は一つの命」と題して、人と地球は、分けることのできない、一つの命。自分や大切な人の心身をいたわるときと同じ思いやりを、この星の全てに向けることができたら。未来を救うために、残された時間を愛おしんで使いたい。そんな気持ちで歌っていますと結んでいます。
ややもすると、文化人の上から目線のメッセージ?の発信はよくあるのですが、彼女は、自分の挫折、葛藤を書きつつポジティブなメッセージを送っています。 500字の言葉は解かりやすく、考えさせられます。
勤務先までの30分間、車中ではNHKFMかCDをかけています。学生時代からの習慣の「ながら・・・」です。FM放送はおまかせですが、CDは自分でチョイスします。生来のずぼら性格で、1~2週間同じCDをセットして聴いています。別の表現では、良い音楽は、とことんデス。
昨日仕事の帰路の車中でのCDは良かった。
毎日何気なく聴いていているのに、こんな感動があるとは。ピアニスト ホロヴィッツの演奏による、ベートーヴェンのピアノソナタ 月光 悲愴 熱情です。親しまれているピアノソナタですが、特に「悲愴」の演奏が感動。いつも聴いているのですが、一音ずつ耳に入りました。第1楽章が好きです。 昔の録音ですが、名曲、名演奏は心に染み入ります。
昨日の午前中行きつけのスーパーは大混雑。駐車場は満車で、空き待ち状況。何年来で初めてのことです。
知り合い奥さん同士の会話が聞こえてきました。混んでいるわネ。お盆の買い物? 台風に備えた準備かも? 店内に入ると、刺身の大型パックや、缶ビールなど大量の食料品がカーゴに満載。お盆を実感しました。
外は、台風独特の息をつく雨風です。朝5時 ヤギさんの部屋を開け柵内に放つのですが、今日は出てこず、出たら普段はおしっこなどし。ゆったりですが、2人とも南側の空を向いて固まっていました。重大な災害のないように。最近の風水害は、局地的に被害があるよう感じます。10日は出勤です。配偶者お休みですので、メイと、ジュンのお世話係りです。
3日は、区の夏祭り。朝から曇り空で時おり小雨でしたが、開催できました。
お楽しみの夜店には焼き鳥、団子、焼きそば、フランクフルトなど、そしてビールも。
メイン行事の盆踊りとゲームたくさん、子どもにはお土産あり。
区長さん開会あいさつで、地域の夏まつりを開催しなくなった地域もあるが、コミュニテーの場として、引き続き多くの人に参加してもらい盛り上げたいとあいさつ。
子ども達多数参加。Y太もK太もハイテンション。ご機嫌でした。
5月 日本創生会議の発表では、2040年の人口流出推計で20歳~39歳の女性人口の減少推計で、50%以上流出の市もあるとのこと。人口半減です。なぜ、20歳~39歳の女性人口データの発表か自分なりに実感。若い女性が外に出、結婚などで、人口流入がなければ人口減少します。若い女性の人口比率、増減は指標になるようです。夏まつりの主体は子ども会の、お母さん、手伝いのお父さん。そして、子ども達。盆踊りには多くの子どが参加。女子児童はカラフルな浴衣姿、目指せAKBか? 子どもが多いと祭りも元気になります。
ご近所さんが、用水路でさつま芋を洗っていました。品種を聞いたら、紅あずま。濃い紅色が鮮やかです。もう収穫できるのかとビックリ。我が家の家庭菜園の紅あずまは、葉をシカに食べられ、土中のイモが成長しているかは、掘ってみないとわからない。
根菜類は土の中で成長するが、採りたてを泥落としで洗っているのを時折見ますが、ダイコンもニンジンもみずみずしく光っています。店頭に並ぶ頃は、輝きは失せています。
昨日に引き続いて、早朝の草刈です。朝の涼しい時の作業であまり汗をかかないと思っていても、ビフォー アフターで体重計に載ると、1kgの減。これが持続すればよいのですが、水分補給すれば元通りです。
ヤギ小屋周辺の草刈は、2人を柵内に出しての作業です。最初は外で遊んでいても。エンジン式の草刈機の音は大きいので、部屋の中に引越し。音に敏感なヤギにとっては騒音です。ただ、主人が作業しているので、音は苦手だが納得しているようです。
なお、草を食べるゾーンは草刈りしていません。裏庭は食べきれない広さがあるのです。
夏休みに入った日曜日の名古屋は賑やかです。とある用事で、吹上ホールに行く折 地下鉄吹上駅の通路壁面に、男性が駆けているオブジェが。銘板には「PLEASE DO NOT RUN」
その日 地下鉄の乗換駅は大混雑、車内はラッシュ時状態で、ドアが閉まるベル音と共に、若者が走ってくる。ドア付近の乗客は、乗れるのか、チョット強引? 身構えるなか、彼は、爽やかな大きな声で「失礼します」と言い、スマートに乗車。
周囲が和んだ。
足指骨折のリハビリに通って、患部に超音波を当て、回復を促進する治療をしていたおり、機器は2台で、次の人がイスに座って待機している。照射時間は3分 終了すると音で知らせてくれる。私の隣の人が終了したら即 次の年配女性がイスをたち、治療器の前へ、終了後靴下をはいたり、治療器の潤滑剤を拭き取ったり、患部を庇いながらの作業は時間がかかる。それを目の前で無言で立って見ている次の患者さん。イスに座って待っていても時間はかわらないし、皆さんそうしている。
心が痛んだ。
彼は、1947年に浜松市生まれ。61歳で逝去。よって回顧展です。初めて聞く名前と作品たちでしいた。作品は、オブジェや、カレンダーやポスター版型など多彩。どれも完成度が高く眼を輝かせて見入りました。そして楽しい。作家は、ある時、自分のゾーンを突き抜けてこそ見える世界があるのでは。作品は、様ざまな意味で突き抜けていました。
2008年 豊橋市の全久院で開催された、彫刻家 佐藤司没後二十周年展を観覧した時の驚きと似ています。佐藤司は、1948~1988の生涯。同世代ですが、初めて見たときは。共に回顧展でした。主催者の思いも伝わってくる良き展覧会でした。リトグラフを複数枚購入、魅入られました。何度見ても飽きない。
カフェ爾今で、7月31日(木)までです。
昨日の昼頃 東三河での雷雨は激しかった。職場で見ていると、黒い雲が空を覆ったとともに、雨風に雷のオプション付き。豪雨、風雨以上に雷雨は、不安だ、雷鳴にまいってしまう。30分程で通過し、晴れ間がみえる、とおり雨という情緒はなく疾風怒濤のごとくです。直後の道路は、プール状態。それもあっと言う間に排水溝へ。
家では、メイとジュン不安で固まっていたので、配偶者は、雷雨通過まで小屋の中で見届け。居るだけで安心したようです。
NHK 朝の連続ドラマ 花子とアンの金、土曜日放映がよかった。毎回見ていますが直近2話は圧巻。金曜日は、蓮子(仲間由紀恵)の駆け落ち、二人の絆を、美輪明宏の歌が効果的。土曜日は、妻が去った嘉納伝助(吉田剛太郎)が、新聞に、蓮子の絶縁嬢が掲載されたあとの演技が圧巻。
NHKらしからぬオーバー演出、薄い役者さんがやれば、画面も薄いが、仲間由紀恵と吉田剛太郎演技は見ごたえがありました。名優2人がいたのでこの演出なのかと、満足しました。
数日前、演劇好きの知人が、東京芸術劇場の演劇「カッコーの巣の上で」を観覧したので、出演の小栗旬と、吉田剛太郎のどちらを見に行ったの? と問うたら、もし、2人にお酒を誘われたら、吉田さんと飲みたい。圧倒的な演技力だったそうです。
