誰に聞いても、全員同じ答えがかえってくる、意外な返事なし。
地域の薪ストーブ事情。
設置した家は本家の横に、子どもが家を建てた分家住宅なので、皆新しい。
●良い所
室内全体が暖かくなり、暖房の火がやわらかい。
炎を見ていると、落ち着く。
街なかだと、煙や匂い、ススなどご近所に配慮しなけれまならないが、田舎では気にすること無し。
●不都合な事
薪を確保する必要あり。樹を切れば声掛けしてくれるが、倒木の長さを揃えチェンソ―で切り、太い幹は割り木にしなければならない。この手間でヘトヘト。
[4回]
道には不思議と草花が咲いていず、あぜ道には、アザミだけ。
秋にはヒガンバナだけのときもあり。共に黙っていても毎年咲き、ほかの草花は咲くのを遠慮しているのか、生命力は強い。好きかと聞かれれば、微妙です。
好きな木の枝を持ち寄り、ドリルで穴を開け、鉛筆の芯を刺しこみ、オンリーワン色鉛筆の完成。色鉛筆イラストレーターとしては、笑えるほど楽しかった。高橋さん、こんなに喜んでくれるとはと? 不思議顔。
見本の作品、そして、マイ色鉛筆 サクラの枝に、色鉛筆が咲いたのと、極太色鉛筆です。描けるか? もちろん描けます。
[5回]
鳳来の山には、フジが満開。フジはフジ棚仕立ての名所が多いが、自生のフジ 半端じゃない高さ、大きさ。周囲のスギやヒノキの大木に負けない存在感です。
蛇足ですが、家の住所は○○町藤八○○番地です。地名のいわれは不明ですが。
鳳来寺参道には、ホソバシャクナゲの群生が満開。東三河の岩場に自生する日本の固有種。淡いピンクに、細い葉で、ホソバシャクナゲ。奥三河の花は、ササユリとホソバシャクナゲが大好き。西洋の園芸種の華麗さと異なり、楚々とした風情に惹かれます。
[8回]
コロナ禍で中止されていましたが復活。第4日曜日午前に開催。中央通商店街道路500mに70台余の軽トラが集合です。
魅力的な、農産物や食べ物多し。店主との会話が楽しいし、お店で買い物客どうしのあれこれ話も面白い。
日本3大軽トラ市といわれ、スーツにバッチを付けた団体さん複数みかける。視察の人たちか。
[6回]
ララバイ 山菜は育てず採るだけ
春はミツバ 庭にはサンショ
そして少し歩けば、ワラビ
ララバイ ララバイ ララバイ ラララ
※ メロディーは、中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」でお願いします。
[7回]
昨日 ソメイヨシノの花咲きました。ずいぶん遅い開花です。早く咲いた一輪は、注目されますが、遅咲きのサクラは、サクラの季節が終わり、ひっそりと咲いています。
枯れてはいないが大木になり、倒壊の可能性があり、以前から気になっていたので、地域の専門家たち(きこりさん)が。切り倒しました。
太い樹の幹は、陶芸家が焼成時の薪に、細いのは薪ストーブ用にそれぞれ、引き取られました。
庭や野原にタンポポの黄色い花が咲いています。
タンポポも在来種の日本タンポポと、外来種の西洋タンポポがあります。
見分け方は、日本タンポポは花の下の緑の部分の、総苞片が閉じている。西洋タンポポは、総苞片が反り返っています。
外来種といえば、セイタカアワダチソウをすぐ思いだし、繁殖力旺盛で、荒廃農地などでは、あっという間に、セイタカアワダチソウ畑になります。困った植物です。
タンポポは、共存していて見分けがつかない。
植物も、国も、共存や外から来てよその地ではびこる?など、様々。
里山の赤塚山は、樹々の繁る里山。植栽したスギやヒノキは無し、自生のヤマモモを主とした雑木林。30年前開園。歩くたび、見るたびに自然の地形を利用した、絶妙な配置。限られた予算の中で、工夫したのでは。
テーマパークや大規模商業施設は、土木工事をし整地し建物を建て、緑も欲しいよネと大きな樹を移植するのが一般的。自然の樹をそのまま生かすのは難しいのが現状です。。
リニュアルに、山の自然を変えなかったのは、良い事です。
寺の境内は、ごみ一つないすがすがしさ。本堂でご祈祷を受けました。ご住職の凜とした言葉に聞き入りました。
ご住職は面識があり、檀家総代も知人。
顔の見える祭事でした。
数日前、スーパーテナントの和菓子店で、和菓子を購入。家に帰って、桜餅を買ってきたから、一緒に食べよう。数回 桜餅を連発。奧さん これ柏餅だヨと一言。よく見れば、柏餅。買う時から、今まで桜餅と思っていた。何たる不覚。
言い訳すれば、テレビ番組 日本列島桜満開SPを見、関東と関西の桜餅の違いを紹介していたので、どうも桜餅が刷り込まれていたようです。
今でも思い出すのが、冬の中学校の理科教室。水道水を出した瞬間「熱い!」皆 ポカーン。今でも思い出すのは、彼の一瞬に発した言葉、気に入っています。
食べ物やクラフトブート等ブースですが、今回 佐久島で採りたて(家は漁師さんで知人です)のアサリです。朝 島から来ました。購入しました。
季節感が薄れトマトやイチゴの旬は? 栽培野菜は不明ですが。旬は美味しい。タケノコとアサリは、栽培ものではないので、今が旬。
タケノコは地面から生え、アサリは海から湧く。サクサク感とモチモチ感が旬を感じます。土を喰らう、海を喰らうです。
早速 昆虫が花に入り蜜を吸っています。どうも親子連れのようです。花びらの味は蜜の味です。
ヘルメットを被り、通学リュックを背負い、臨みました。行きは全て下りなので楽。15分。帰りは上り坂ばかりなので、疲れて帰宅。若いのですぐ慣れるでしょう。
こちらは、もう上り坂はきつい。人生下り坂です。
イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。
_blog 2011/11/26