司会者あいさつで、今回の同窓会 やっと会えた人 もう会えない人達とコメントあり。21回生は最後の同窓会です。もう、お誘いはありません。物故者あり、病気や諸事情もあり、⒑年前より参加者少ない。参加者、病気の話題をしつつ、皆元気。
2次会も、皆 語り 盛り上がりました。
学校の前は田園が広がり、在校時は、規制の少ない自由な雰囲気でした。皆 のんびりしていて、K予備校経由 大学進学が定番コース。現職校長あいさつで、来年創立100周年を迎える伝統校ですと強調。進学校、有名校かと言われれば、微妙。伝統校は間違いなしです。100周年のキャツチフレーズは、生徒たちが考えた、「繋(つな)ぐ100年 紡(つむ)ぐ100年」です。
自慢は、昭和50年 高校野球甲子園大会出場。そして、高校野球OBで結成した、チームで、県代表として、マスターズ甲子園に11月に出場します。楽しみです。
今は、必要以外の耐久消費財を買わないように心掛けています。物は整理し、処分しようとしています。
そう言いつつスークで、鉄製フライパンに魅せられて、購入しました。金属造詣工房の、メタルアートフライパンです。スークで、遂に買っちゃいました。フライパンは、1枚の鉄を手で叩き、伸ばし、フライパンに仕上げます。極薄で、実に軽い、クラフト作品ですので、1個ごとに異なり、アートしています。
触った感触や、鉄のメタルの色彩に魅了されます。家にはテフロン加工のフライパン数個あるので調理は出来ますが。
購入に至る心のゆれ
→素晴らしいフライパンだ。
→家にはテフロン加工のは複数ある。でも、違うのは、鉄製は一生もの。
→鉄製は食べ物の味が良い、これを使うと、テフロン性には戻れない。
→手入れが面倒だと言うが、それが楽しいし、長年使用すると風合いが出て、フライパンが成長してくる。
ここで とどめの一言。ここで買わないと、もう買うチャンスは無いイッピン。
→買いました。
5月3,4,5日は、砥鹿神社例大祭。地元の人にとって、1日は行く、祭りのソウルフードみたいです。
今年は、4日に参拝。4日のお楽しみは、少年達が馬で駆け抜ける、流鏑馬です。今年は、流鏑馬の前の。神幸式を堪能しました。
獅子を先導に、お宮総代 宮司 神職 巫女 神輿 馬など。
行列に参拝者楽し気です。行列に知人を見ると、手を振り、お返しに会釈。流鏑馬出場馬も、多数参加。子ども達がいると、柵内から馬とのふれあい。子どもは、馬に触りながら、可愛いいいとニコニコ。泣く子もあり、それを見て、親は大喜びです。
神輿は重くて大きい。となりのおばさん、真面目にやっているねと満足げ。ファミリーが担いでいるようです。大変ですねと言ったら、そう大変。このお役くじ引きで選ぶんだよと解説あり。

