昨日はテレビが映らないので 朝パタパタしました。
日曜日のお楽しみ NHK大河ドラマ 八重の桜と、ドラマW
震える牛も見れました。会津城攻防には、目がウルウル。
土曜日は、仕事都合で帰宅が午後8時過ぎ
普段は、勤務時帰宅は午後7時前です。少し遅くなったこの日
はなは、ハウス前でスタンディングで尻尾をフリフリお出迎え。
通常帰宅ですと、部屋の中で丸まっていて、声掛けすると、尻尾を
数回パタンパタンと振るだけ。
勤務日か、お休みかは十分承知していて、帰宅が遅いと心配してくれています。
さて、ともにお休みの日は、はなの散歩に2人で。
2人だと嬉しくて、嬉しくて、言うことを聞かず
好き勝手なことばかり。家族です。
今日 朝5時に起床 テレビのスイッチを入れたら 音声は出ているが、映像が出ない。
リモコンスイッチを間違って押したと思ったが、どうやっても映らない。
時折 映らない時は、端子の挿し直しや電源オンオフ、そして機器の設定確認で
修復するのですが、今回はどうやっても映らない。
通常ですと、アンテナから電波をとり、テレビとケーブルで繋ぎ映るのですが、
我が家のテレビは、少し複雑な配線です。
電波は、ケーブル(CCネット)から配信し、テレビはモニターテレビで、単体では
映像も音も出ません。
音声は、外付けアンプに入力し、外部スピーカーから出力
映像は、DVDレコーダーをチューナーとして、テレビへ出力しています。
結構面倒です。
ケーブルテレビ側のチューナーがトラブルの原因かと思い、CCネットの24時間対応のセンターに電話しました。丁寧に説明してくれました。
説明途中から、複雑配線を理解し ひとつづつ動作確認をしながら修復を試みました。
その場では、映らなかったのですが、再度チエックをしていき、7時過ぎにに映るようになりました。
原因は、テレビ側のHDMI端子の入力箇所を入れ替えて映るようになりました。
うまく説明できませんが、以上の顛末でした。
当然ですが、数十の箇所の1つが設定違いでも、テレビは映らない。
機器に弱いので、映ってホットしました。
サポートセンターの丁寧な応対に感謝です。
相談者は、電源が切れていて映らない人から、私のように、ややこしい事例まで
様ざまでしょうが、今回の対応は見習いたいものです。
今日は、墨をするです。
ゴマは、数日前 墨をすったのは10年以上前。
知人のお宅で、書家 福瀬餓鬼さんが大きな板に書を書く催しがありお邪魔しました。
福瀬さんは、1935年生まれで、東三河に在住し、今は、北海道に住んでいます。
著名な書家で、書は大胆でアートしていて好きです。写真の、日本酒の箱字が福瀬作です。
私は、記録係でカメラ片手に 配偶者は、お呼ばれのつもりが、墨をするお役を仰せつかりました。
時間をかけてすった墨で、一気呵成に書を書きまし。
その後は、食事会。
色紙に、好きな字を一文字書いてくれました。
私は、「櫻」 配偶者は、「旅」をリクエストしました。
私の色紙には、M山OOとフルネームで名前が書いてあり
配偶者の色紙には、名前なし。書と福瀬のみです。
福瀬さんの、いい墨を擦ったお礼と感じました。
墨を擦るのは、ゆっくりと、均等に、丸くすると言われています。せっかちな人は向いていないともいわれます。配偶者の性格は、墨すりに向いているようです。
とある夕食 十割そば(そば粉100%)も珍しいが、そばの横には、
ゴマ粒と、小さななすりこ木が。
ゴマを擦り、猪口に入れて食べました。
久しぶりに、ゴマをすりました。
ゴマをすることが転じて、人に気に入られるようにする振る舞いをして自分の利益を図ることを、ゴマをする、或いは「ゴマスリ」と称されています。
組織内で、あまりゴマをすらなかったし、今は、擦ることさえしていない。
Y太が隣で、擦っていたが、上手にできない。と言っている。
今 新入社員に求められているのが、コミュケーション能力と言われています。
求められるというのは、人との関わりの能力に欠けているのでは。
たくさんゴマをすれとは言わないが、少しのゴマは、そばの風味を増してくれるのでは。
ピアノ五重奏団 Mens La 豊川公演 23日開催
フォーレを主として演奏
ピアノ五重奏は、ピアノと弦楽器(ヴァイオリン2 ヴィオラ チェロ)による室内楽
繊細さと、音の厚みを5人で演奏
小学生多数も含めて、静かに聴き入っていました。
アコースティックな音の魅力と、力です。
富士山が世界遺産に登録が決定されました。
良かった、嬉しいです。
ただ、テレビではゴールデンウィーク並の混雑と伝えています。
新たに脚光を浴びた事象に、行くのは理解できますが、
富士山は、ずーっと前から富士山です。
世界遺産に認定されたから来ました、とコメントしていました。
あまり意味が分からない。
以前から日本の象徴として誇らかに思っていた富士山は、あくまでも富士山だと思うのです。
これを機会にというのは、理解できますが、ややもすると、風に流されやすいとも思います。
富士山再発見、再認識は大賛成ですが。
アウトリーチは、一般的には、手を差しのべることと言われています。
演劇、音楽、美術などで館外での芸術活動もアウトリーチと称します。
自ら、ホールに足を運べない人に出向いて、パフォーマンスをすることで、かんたんにいえば「出張演奏活動」です。
今週 アウトリーチに同行しました、2日間に渡って市内小中学校に赴き、45分程の演奏活動をしました。
ヴァイオリンの平光真彌さんと、新谷歌さんのヴィオラ 菅原琢磨さんのピアノ&鍵盤ハーモニカの3人です。
平光さんは、県立芸大卒、外国での演奏活動もする、新進気鋭の演奏家です。
学校では、音を出した瞬間から、児童たち大歓声 めくるめく45分間です。
圧倒的なパフォーマンスで飽きません。
また、ヴァイオリンとヴィオラの違い、楽器の構造などのお話もあり、興味深く聞き入りました。
皆 大喜び 身近に極身近に、ライブを聞くことは 成長過程での良き刺激になるのでは。
瞳が輝いていました。
さて、6月23日(日)
アウトリーチメンバーたちによる
「ピアノ五重奏団 Mens La 豊川公演 フォーレ大銀河」 が開催されます。きらめく、フォーレの音をお聴きください。
会場 フロイデンホール
開演 15時
入場料 2,000円(当日券2,500円)高校生以下500円(当日700円)
雨上がり晴天 朝4時過ぎには、空がピンクでした。
四土市に行きます。
近寄ると、驚きもせずひたすらピョコピョコした仕草でいる。
ある程度 近寄ると悠々と飛んでいく。
相手が賢いので、こちらが遊ばれているのか。
発端は、古米を播いて 野鳥を寄せようと思ったらカラスが餌づけされたのです。
警戒心があるのか、反応があるのか分からない。
友達でもないし、いわゆる敵対関係でもないし。
複雑な関係だが、コミュニケーションは出来ている。
お互いに、相手を認識しているのです。
でも、正直顔の識別できないので、毎日別のカラスが来てもわからない。
名前がないと、呼びにくいので、かんくろうと名付けました。
今後は、かんくろう君と、お友達に。
昨日は終日家でした。外に出たのは、はなの散歩の時のみ。
イラストを描いていました。結構集中です。飲まず食わずの何時間。
配偶者曰く イラストを描いている時のお父さんは尊敬する。
普段は、グータラです。
最初の、作品イメージが大切 頭の中で考えている時は 見た目グータラ
大きな作品で 構図取りや、線を引く 集中するところでは、無音かクラッシック音楽を
それ以外の彩色作業では、テレビを見ながらも 但し、聞き流せるながら番組ですが
一番良いのが水戸黄門です。
昼間 彩色時 ワイドショーで女性キャスターが、梅雨どきの話題でのコメント
「この時期、肌が湿気でべとべとして この季節嫌いです」と
アレ? と思ったら
すかさず、男性キャスターが 雨も必要なんですがと フォローしていました。
梅雨の雨も必要なんです。水田にも、貯水ダムにも 都会の人にはわからないのかも、
但し、集中豪雨で災害も困りますが。