JAグリーンセンターに、夏野菜の苗などを購入に行きました。
広い売り場には、さまざまな野菜苗や草花、そして屋根の無いコーナー
には、果樹苗木とバラ、ブルーベリーなどの苗木があり、見ているだけで
楽しくなりました。
ある意味中年のテーマパーク状態。夫婦連れが圧倒的に多く、
2人でワイワイいいながら楽しそうに苗選び。親うさぎたちもそうです。
また、子どもはいません、子どもは、植物ではなく動物を見に行っているのかな。
どちらも、いいと思うのですが。
ナス、トマト、ピーマン(以前から、この順番に言う癖があります)
そして、最近の主役 ゴーヤと京カボチャなどを買いました。
また、グリーンカーテン用に朝顔の苗を購入。4本の内2本は花色がピンク
なので、ピンクのカーテンになってしまう? 考えすぎか。
中年夫婦に、販売員のおばさんが説明していましたが、実に良かった
長い耳で聞いていたら、良いナス苗とは
接ぎ木苗がいいヨ いい苗は、いい実をつける。
また、生産者によって、技術の差があり
きれいに接いだのは凄いヨ いい実をつけるヨ。
私は、100本植えつけしたヨ。
このコーナーには、農家さんが普通に接いだのもあるが、それなりの苗。
後は、専門的なことのお話もありましたが実にわかりやすい。
思わず、私も買いました。
生産者が手伝いに来ていたのか、パート職員で本業が、農家なのかしれませんが
プロです。
他の事でも、高額買い物で、迷っているとき、「私も使っているんですヨ」が、
背中のひと押しになります。
意識して言っているのではないでしょうが、決して強く進めないが、本当のプロは、なにげない説得力が凄い。
今日は、連休最終日 楽しく、長あーいお休みでした。
と言っても、親うさぎ 休みの半分以上が仕事で、世の中のサイクルと異なりました。
4日は、鳳来 旧門屋小学校の「スーク」に参加し、夜は、息子家族と食事会です。
場所は、豊川市 本宮山山麓にある「本宮の湯」での入浴&食事。お風呂から、豊川、豊橋そして三河湾が望めます。
安く 温泉に入って、食事して、6人で1万円かかりませんでした。
近く 車で2分の距離です。
短く 入浴、食事で2時間。
温泉内は、普段の3倍位の人で、もう少し多ければ 電車のラッシュ状態。
Y太のリクエストで、湯船めぐり。ワンクール(4つ)に浸った後に、もう一度
といわれ、トホホです。ここは、テーマパークじゃないんだから。
夕食は、写真のとおりです。一押しは、穂の国定食 地元の豚肉と、お米を使った豚カツ。
揚げたての厚い肉はジューシーで、噛むほどにうま味が広がります。
当日は、ゴールデンウィ―クイベントとして、地元のT.S.Jazzbanndoの演奏会があり、熟年バンドの演奏を聴きながらの食事でした。
スタンダード中心に楽しみました。上手でしたヨ。
演奏者にも、観客にも知り合いがおり、親近感を感じました。
のんびりしました。本宮の湯
近すぎて見過ごしがちですが、一度行けばリピーターになる魅力的な施設です。
是非、おこしを。
山の小学校は、緑一色。
あたたかな日射しのなか、お店を開きました。
文庫本を読みながらのお店番です。眼が疲れ、上を見ると山は緑。
多くの知人と語らい、新しい方とお話しし、ワンちゃん達とスキンシップ
をし、まったりとした時間を過ごしました。
「スーク」~カフェと緑の10日間~
企画展 サミゾチカラ なつかしの「昭和博物館」
は5月7日(月)まで開催しています。
写真より
小学校教室を利用した、ホーロー看板や懐かしの電化製品の数々
日本随一のサミゾコレクションです。圧倒されます。ここで開催されることは、奇跡的です。お宝は大切にしたいものです。
緑一色 カフェ爾今も緑一色 うさぎさんがカメレオンならぬ「みどりウサギ」
に見えてきました。
親うさぎのブースです。私の居ないときは「豆ちゃん」がお留守番。
うさぎも、ワンちゃんもウトウトです。
晴天の休日
フロイデンホールで「第二回東日本大震災チャリティコンサート」が開催されました。
豊川の音楽団体Klingelen(クリンゲルン)主催で、知り合いの音楽家達に声かけをし
賛同した皆様がステージに立ちました。17団体が参加しました。
※5月1日中日新聞三河版で紹介されています。
あったかなコンサートで、クラッシックを主に、合唱や二胡、アコーディオンなどジャンルは様々です。のんびりと音に浸るという雰囲気で、主催者の思いが伝わってきました。
ロビーでは、クリンゲルメンバーの小学生達が、可愛い声で募金のお願いをしていました。
子ども達は、募金の言葉の意味はわからなくても、気持ちは通じていました。昨年のコンサートでは、収益金は「あしなが育英会津波遺児募金」へ送られました。
会場では、旧知の知人やお世話になった方々に多く会え、そのような気持ちをもった人々と交遊があることを、嬉しく思いました。
ステージでは、佐溝力さんが歌っていました。佐溝さんは、豊川市在住で、ほーろー看板の日本随一のコレクターです。
以前からの知人で、教えられることの多い先輩です。
ヴァイオリンを伴奏に「憲兵伍長の伝説」を朗々と歌い、場内は静まりかえりました。
佐溝さんは、「支援すると言うことは、自分自身にも痛みを伴う事、それが支援」
と、親うさぎに語っていました。