ハナとの散歩コースです。
山と、田畑を見ながら農道沿いに歩くと、一番上の場所に池があります。
農業用ため池で、直径20mほどのコンパクトな池です。
今は、農業用水が敷設されていますので、あまり水の供給はしていません。
でも、池は水を湛えています。
池の名称は、丸山池。
ネーミングライツではありません。生まれる前から池はありました。
池の、手前には看板が2つ。地元小学校PTAと池の管理者です。
子どもの頃から、親や近所のおじさんから言われていました。
心得
池は、すり鉢状になっていて、浅瀬はなく、直ぐ深くなるので水辺で遊ばないし泳がない。
川で泳ぐときは、深みと流れに注意。水温が低いところもある。
そして、決して一人で泳がないこと。
幼いころから、水の怖さを言われていました。今は、学校などのプールで泳いでいて、
川で泳ぐことはありませんが。
子どもの時 屋外で遊ぶ時は、周囲に見守られていたことを感じます。
毎年夏になると、悲しい水の事故が報道されています。
一宮市の木曽川で、水遊びに来ていた大治町の中学生3人が川の深みにはまり
命を落としました。
お子たちを亡くされた、御両親の気持ちをお察しします。
子どもの水難事故は、様々な「もし」さえなければと、それが、事故なんですが。
地域住民は、危ない地域と知っていた、地元の子ども達も承知していたと、
報道のインタービューに答えていました。決して、こんな場所で事故が? ではなかったようです。
もし、中学生たちが、危ない場所との認識をしていたら。
もし、危険の看板があったら。
もし、地元の人が見ていて、注意したら。
もし、浅い場所で水遊びをし、深みに行かなかったら。
もし●●だったらは、様々な事象に当てはまります。
結果の後に、「もし」はついてくるようです。
四土市は毎月第四土曜日に、鳳来 旧門谷小学校で開催している、
クラフトとフードの市です。
新城山吉田の、カフェ爾今と、門谷地区の皆さんのコラボです。
暑いなか、多くの人が訪れ、中には水着の小学生も。
お互いに、談笑しあい暑いなか、ワイワイガヤガヤ楽しみました。
シェラスコサンドは、ロベルトさんのお店 炭火焼きのビーフは香ばしく
食べやすく、ワイルドです。大人気でした。
家で数個作るのでは、この味は出ないでしょう。
2個テークアウトしました。
うさぎさんのクッキーは、鵬志堂イサムさんの器に盛ってみました。
威風堂々とコラボしています。ピッタリでした。それぞれの思いのベクトルが一緒なんでしょうね。手前の長方形の立体は、鵬志堂作品。
食べられません。
噛むほどに、口の中で旨みが広がります。
空は青く、風が校庭を通り抜け、そして、校庭下の小川では、
鳳来寺ユリが咲いていました。
昨日 サマージャンボ宝くじを購入しました。
今日 27日まで販売しています。
自分の中に、強気虫と弱気虫が混在していて、時折どちらかが出てきます。
どちらかというとポジティブですが、さまざまな場面で、強気虫や弱気虫が登場します。
別の場面では、慎重虫が登場します。仕事では、ある部分で慎重なときがあります。
ネガティブというより、リスクや合理的説明ができるかを考えているのでしょう。
強気虫や弱気虫 慎重虫がお腹にいます。そして、いいかげん虫もたくさんいます。
宝くじに関しては超ポジです。リスクはないし、常に高額当選をイメージしています。
当選するか否か、二者択一で、確率は1/2と思っています。
統計的な当たる確率も気にしません。
今回は、当選する予感がします。
海を見て、ホテルで食事をし、そして、お楽しみの、たらそでのジャズライブです。
ホテルから歩いて2分です。
和カフェ たらそは、切り立った崖に在り、前面が三河湾を望めるオーシャンビューのロケーションです。
10年ほど前から、海が見たい、イラストを描きたい時にふらりと行き、最前列に座り、
珈琲を飲みながら、珈琲カップなどのイラストを多く描きました。
今も、お店の魅力は変わりませんが、お客さんが増え予約簿に名前を書いて、待つ場合も。
グルメ聖地巡礼ツアー?の女性グループが訪れ、店内が静かすぎて戸惑っているのを見かけます。顔が、アラッ!マア! としています。
1人か2人で訪れるのが馴染むお店です。
7時開演のライブ時には、海は暗く、静かです。
佐藤正道ピアノトリオ 佐藤正道(P) 岩間学(B) JK(D)
観客は10名余 スタンダードを中心に2時間 堪能しました。
Take Fiveをリクエストしました。
曲名は、5拍子と5分の休息をかけています。演奏時間は約5分です。
非日常に浸りました。こういう時間があるから、明日も頑張れます。
ジャズも、イラストの線書き(帰ってから彩色)もライブでした。
佐久島は、三河湾の真ん中にある、県下最大の島。
人口300人余 昨年4月に、西尾市と合併しました。
一色港から、乗合船で20分です。
島は、観光地化していず、古き農漁村風景です。
自然以外工作物が少なく 何もないのが良く、私もリピートしています。
乗合船の発着場の護岸の海を見ていたら、
島のおじさんが、時期になると、ここにクロダイが、何百匹も群れて来るんだよ。
でも、「見向きもしない」と説明してくれました。
私は、島の人はタイを食べ飽きてるんですネ うらやましいと相槌をうつと、
ちがう! ちがう! 釣針の餌に見向きもしないんだア~
と笑っていました。
主語省略の日本語は、難しいです。
船を降りたところが、佐久島銀座10軒程の食堂、民宿、喫茶店等が道路
沿いにあります。
とあるお店の前で、小学生が5人アイスクリームを食べていたので、
島の小学生全員集合かと見ていたら、おばあちゃんが、写真撮ってもらいなさいと
撮影場所まで指定してくれました。
お孫さんですかと聞くと、都会へ嫁いだ娘と孫たちが、夏休みで帰って来たと嬉しそう。
自然に恵まれた、故郷があるのは良い。
島内の交通手段は、主に軽トラか原付 歩いていると後ろから、耕運機
がバタバタと疾走してきました。子どもたちはおもいっきり手を振ってくれました。
島の人は、あたたかい。
佐久島名物は、大アサリ丼 甘辛いタレと、アサリの噛むとグチュとする食感が
美味しい。
そして、佐久島はア―トの島 島内にはさまざまなオブジェがあり、あれ こんな
ところにと、風景に溶け込んでいます。
おひるねハウスは、一番人気 海を見ながらハウスの中で昼寝をするはずが、
写真のとおりです。人も作品の一部になっているようです。
