写真の説明がいる
2階の部屋のドアの前に パンがダンボール箱に入って ご機嫌
部屋は夫婦とノッコが住んでいる ノッコは部屋の中で食事をし 適当な場所で寝転がり 二人にスリスリし甘えている
パンはノッコと一緒に居たいが先住ネコは 避け気味 一緒に居ればいいのだが ネコ相性があるようで 少し距離を置いている
無理もない 8年以上一緒に居て 新人が来て 飼い主がそちらの方に気持ちを向け、愛情をとられてしまう気持ちもよく解る
よって、老ネコ君には今までどおりの、生活をと
パンも一階に6畳の個室もあり 家の中を自由に歩き回れるが ドアの前がお気に入りの場所になった 入れないのは受け入れている
室内の声も聞こえ 出入り時に声かけや触ってくれるので この場所の居心地はよいようだ また 奥さんが台所に居ると横で遊ん甘えている
家ネコ ノッコも歳をとった 見ていてわかる 顔が老ネコらしくなり あまり外出せず昼間でもよく寝ている 目やにがでて 毛並みも艶やかでなくガサガサしてきた ありがたいことに食欲はそこそこある 見ていて人間の老化症状とほぼほぼ一緒
最近は イスに座っていると 膝に飛び乗りそこで丸くなり長い時間寝ている ほかの事をしたくても動けず、ノッコが求めるならと受け入れている
年齢不詳 8年前に大人ネコで家に来た 野良時代が何年あったか不明だが 人間で言えば後期高齢者 私と一緒だ
ネコ本を読んでいると ネコは人間の5倍歳をとるといわれ、平均寿命は15歳、野良ネコは5歳〜10と言われ 野良ネコの寿命が短いのは交通事故や感染症の危険があるからと書いてある
ネコとの老々生活です
赤塚山公園アニアニマールにオスの仔ヤギがきた 白黒模様で、白黒模様の菓子にちなみ、「おれお」と名前が決まった おれおと言う菓子は知らないが子どもたちは知っているのでは 家ヤギのパンも白黒模様だが、名前はパンダ由来
仔ヤギ君をじっと見ていたら 後から来た、親子連れの子どもが、子ヤギさん虐められているという 可愛いというかと思ったら素直な気持ち
たしかに ぽつん一頭たたずみ ちょうど昼のエサやりに遭遇 チモシーを数か所に置くと エサに近づくと先輩ヤギに邪魔と角で排除される 家ヤギも仔ヤギで二頭一緒に我が家に来た時 ちょっとしたバトルをして 上下関係が決まって仲良く暮らしていた 新人の通過儀礼のようなものか
まだ仲良しに慣れない 仔ヤギの試練? 今度来園する時には、仲良くエサを食べていることだろう

