前日に続いて、木曜日も雨。
朝 ノッコ外出したが雨。これは濡れると思ったか、10分もしたら戻り、一目散に2階のオーディオラックの上へ。朝寝を始めました。昨日に続いて パソコンで資料作成と、見守るネコ。これが一日中。資料完成しました。外の雨を見て、リラックス。
ノッコを好きですが、彼女も 私が好きなのでは? 配偶者曰く ノッコは一緒に居ると安心するのヨ。
雨の中 トモ 病院定期受診。尿検査結果、ストロバイト結晶なしでほっとしました。ただ、体重が5.3kgから5.4kgに100gアップ。
トモ 尿路結石で手術し、太って、尿道が狭くなると良くないにので、太らないようにと主治医指示あり。たかが100グラムですが、体重50kgですと、1kg換算です。体重コントロールしているのですが、食欲旺盛で、おやつねだり。受診後 先生におやつもらって嬉しそう。
法事の後は、ホッとしたと同時に、脱力感に浸っています。終わったあとはのんびりです。ペット達も、のんびり状態。
昨日は、静かな家に多くの人は来るし、皆が、見るわ、かまうは、触るは、動物園の動物じゃあないしと本人たち? 慣れていないので、皆パタパタ状態でした。まあ、主人がいるので不安はなし。月曜日は互いに、リハビリというか、クーリングオフで静かに過ごしました。
イヌのはな
人寄せに慣れているので、驚かず 動かず マイペースで、来た人たちにシッポをふって ウェルカム。
ヤギの、メイとジュン
人が来るのはOKですが、外に出してもらえず、散歩も出来ず、ストレスか、柵に体当たりを繰り返し。
ネコのノッコ
昼頃には、ランチに帰るのですが、人ばかり ナンジャ ナンジャ 夜は、部屋で2人&1匹でのんびりタイムですが、二男と食事なので、見慣れない奴がおると、ミャー ミャー 私が先輩とアピール。
ネコのトモ
一番人気 皆が可愛い、子どもはネコじゃし。困ったと 本人丸く固まっていました。
トモ 1週間後に再受診。投薬効果か、症状おさまりました。
病院 いつも小動物で賑やかです。飼い主も、動物も和気あいあい、コミュニ―ケ―ションの場でもあります。
年配女性 子ネコを連れて受診。受診後のネコトモ談義では、家の前で子ネコがミャーミャー 鳴き声が小さくなったので心配になったので、受診。親の育児放棄か、捨てネコかは不明だそうです。生後2週間程 配偶者曰く、大きな梅干しほどの頭で、スタッフにスポイト状のものでミルクを飲ませてもらったいたヨ かわいいと報告。
「ノラネコ 餌をやるってことは、飼うってこと」は私の迷言です。子ネコさん いい出会いがあったようです。
平成19年9月 11年前ですが、勤務していた公立美術館の入り口に 段ボール箱に入り、ミルク瓶付きの子ネコがミャー ミャー。お手紙添えてあります。
「アパート住まいの為 子ネコ飼えません。お願いします」 ここからは想像ですが、子どもが子ネコを拾ってきて、環境 諸条件により飼えず、公共施設に託されたようです。
優しい職員達 皆でどうしようと相談し、結論は、館長引き取りし、お世話しつつ里親をさがすことに。家に来て、ミルクを飲み、お世話しつつ1週間。ご近所さんの音大生宅で飼ってくれることになりました。今は、ピアノ演奏を聴きながら、家ネコとなっています。ネコ種不明ですが、どうも ミックスではないようなネコ顔です。
田の畔に生えた桑の木、桑の葉はヤギの大好物で。毎年葉を採りあたえています。樹の成長著しく、今年は、太い幹を残して、強剪定。軽トラで、何回も枝を運び、ヤギの食事に。経験で言うと、ヤギ 草大好き、もっと好きなのは 樹々の葉のようです。
桑の葉 特上のごちそうです。カイコが食べるのですから。
地域は、以前養蚕が盛んで、昆虫で「おかいこ様」と敬称付です、農家の大きな家は、蚕室を兼ねていて、一緒に暮らしていました、カイコは、桑の葉を食べ、絹を口からはき、繭をつくります。
子どもの頃 毎日桑の葉を食べるカイコを見て、美味しいのか、飽きないのか思い、葉の上をゾロゾル動く多くのカイコを見て、可愛いと感じた。今の、子ども ギョッとするかも。
ラグビーボールのような白い繭をつくり、その中にカイコ入っているのは不思議です。
5月3,4,5日は、三河之国砥鹿神社大祭。子どもの頃から行っている、地域最大の祭りです。中学校では制服着用 小遣い○○円 先生が巡回し、見かけると、何故か隠れる。手には、ソースの匂いたっぷりのお好み焼きをもっている。雑踏と屋台の匂いが名懐かしい。
3日 最初に本殿に今年も来ましたヨとあいさつ。屋台や、植木コーナーを回り、行き交う知人たちとあいさつ。
3日は流鏑馬試乗式 祭礼のメインです。小中学生が馬に乗り、馬場を駆け抜ける、観客多数観戦。何十年も続く伝統行事です、
偶然 駆け抜ける前から遭遇 メイキング流鏑馬です。
神社へは、徒歩ならぬ乗馬で、青信号を静かに渡る、運転手みなオーです。後ろに馬糞をかたずける担当あり。
その後は、本殿お参り。参拝のしかた解からず、付き添いの長老が指導、微笑ましい。
出走は12頭 出走前は、馬緊張状態。嫌がる馬 堂々としている馬など。
100m余を人馬一体駆け抜けました。柵外の観客歓声。
数日前 NHKBSで、ネコメンタリー 猫も杓子も 養老センセイ「まる」と暮らす。「猫を愛す作家が綴る猫をめぐる物語」副題。見ました。録画して何度も見ています。
鎌倉の自然に満ちた自宅で、解剖学者の養老孟士さん猫と暮らす。私たち夫婦もネコ愛一緒ですが、科学者が愛猫に語る言葉 一つ一つがそうかと納得。文明批評になっています。
まるが来てから、しぐさを見ているだけで働く気はうせる・猫は、毎日 食べて 寝て 遊ぶ 働く時間はないし、猫に社会性はない。
猫は社会性がないかと言えば少しある、あとは、フンという顔をしている、大事なとこをつかんでいる。動物は理屈でなく、感覚の世界で生きている。
ノッコ 2人の前で突然ダッシュ。柿の樹の上まで登り、上から周囲を見ている。ネコどや顔です。登った理由は不明ですが、遊びを楽しんでいます。

