ノッコ 1年半前にやせ細った白いネコが、家に来て食事を与えていたらなつき、三食部屋付きの家ネコになり、毎日スリスリして、抱いています。
一ヶ月ほど前に、ノッコが友達を連れてきました。首筋に他のネコに噛まれた深傷を負って元気がない。ノッコがこの家はいいよと言っているようです。
名前は、ノッコが友達を連れて来たので、トモと命名、朝晩 食事に来て体力もつき、。深い傷もほぼふさがりました。
警戒心の強かったネコも昨日は初めて背中を触らしてくれ、もう 準家族です。
二人で鼻を突き合わせて 遠からず 近からずの距離となり,仲良しとなりました。先輩ネコのノッコは、電線ドラムでリラックス。トモは、後輩なので、遠慮かちに隣の、先代イヌのベッキーの墓石の上でのんびりしています。
共に小型で、毛並みと体型がそっくり。とある事情で離れ離れとなった兄弟ネコなのではと感じています。
5月29日夜 NHK番組 プロフェッショナルfile326、ネコスペシャルで動物写真家岩合光昭さんを紹介。ネコと仲良くなる魔法の撮影術とキャツチフレーズ。岩合さんのネコ番組が好きで録画しています。特にドキュメント津軽のネコと、京都の四季が好きです。
ペットではなく、自由に動き回っている地域ネコを主に撮っていて、ネコ写真家は、本当にネコ好きだと感じます。撮影は、ネコが好き、会ったらあいさつをする、上から目線でないこと、コミュニケーションが出来てから撮る。
ノッコ写真二枚 写真撮るときノッコ背中を意識してポーズ。お立ち台からこちらに来るときは、シッポを立て、ウエルカム目線です。
触れるほどの距離からの写真です。
ノッコ 抱かしてくれるようになって1週間経たたずですが、もう、いつでもOK。
ひょいと抱き上げると、一言 ヒャーといって抱かれています。眼を閉じてうっとり。この気持ちよさと、安心感 ノッコも待っていたのか。心地よいひと時です。
写真 抱きながらの右手でシャッター。ノッコは可愛いが、抱いているピンクシャツの風体が美しくない。お腹を引っ込ましてもこの程度。遠近法でいえば、近くの物は大きく、遠くのものは小さくと自分で納得しています。膨張色のシャツを着たのがイカンと反省です。
翌日 かかりつけ医で2ヶ月ごとの定期診察。その前に体重測定があり、体重計に乘り表示に衣服分1Kgマイナスと言いつつ記載。お腹に、鉛の腹巻しているのですがと申告すると、看護師さんにこりとして、別の物がついているのですねネ。この、リアクション好きです。
以前 同医院で体重測定している、年齢、体型が似ている男性が、体重測定前にメガネを外しているのを見て、気持ちわかるなと感じ、看護師さんニコニコしながら、目盛りを見ていました。
こんな事ってあるんだろうか。ノッコが抱かしてくれるようになって、相前後して、友達を連れて来た。3枚写真に言葉を添えると
1 ここは私ん家(ち)だから入っておいでヨ。 いいの? オフコース
2 いつもの通り食事に来たヨ。友達を連れて来たがいい? OK
3 食べてよ、ここは主人も優しいし、食事も美味しいヨ お腹すいているだろ
ネコ語は理解できないが、こんな会話か。
写真3の向かって左側 耳カットがノッコ 隣が友達です。
友達とは初対面ではありません。地域ネコで、時折見かける ノッコと毛色、大きさ似ていてシッポの先が異なるので判別。ひょっとして兄弟姉妹かも? 一緒に食事しているのを見るとそっくりです。触ると友達はやせ細り、毛に触るとごわごわとして滑らかさがない。左目上には噛まれて血の跡が残っています。
ノッコが一年半前に家に来た時は、家に近づく2周りも大きなオスネコに、追っかけられ噛まれた跡があり、以前のノッコを見るようです。食事はむさぼるように食べています。今後どうなるか、見届けます。

