2日間で、トモとの距離が一気に縮まりました。
ノッコは、触れるようになるまで1年余 トモは1ヶ月で触らしてくれました。ノッコが抱かれているのを見ていて、僕もと思ったかは分からないが、急激に甘えるようになりました。
ノッコと同じときに生まれた兄弟だとすると、共に生まれて3年程はノラ生活。ノッコはその後の1年半は、家ネコ状態。トモは4年半後に、甘えることができたのか。たぶん、人に身体を撫ぜられるのはネコ人生初めてではないか。眼を閉じてうっとりしています。
2人で居ると、常にノッコが先に歩いています。
異なるのは、ノッコの尻尾は常に直角に立っているが、トモの尻尾は下がっています。いつ尻尾が立つか、見届けています。
ノッコ 1年半前にやせ細った白いネコが、家に来て食事を与えていたらなつき、三食部屋付きの家ネコになり、毎日スリスリして、抱いています。
一ヶ月ほど前に、ノッコが友達を連れてきました。首筋に他のネコに噛まれた深傷を負って元気がない。ノッコがこの家はいいよと言っているようです。
名前は、ノッコが友達を連れて来たので、トモと命名、朝晩 食事に来て体力もつき、。深い傷もほぼふさがりました。
警戒心の強かったネコも昨日は初めて背中を触らしてくれ、もう 準家族です。
二人で鼻を突き合わせて 遠からず 近からずの距離となり,仲良しとなりました。先輩ネコのノッコは、電線ドラムでリラックス。トモは、後輩なので、遠慮かちに隣の、先代イヌのベッキーの墓石の上でのんびりしています。
共に小型で、毛並みと体型がそっくり。とある事情で離れ離れとなった兄弟ネコなのではと感じています。
5月29日夜 NHK番組 プロフェッショナルfile326、ネコスペシャルで動物写真家岩合光昭さんを紹介。ネコと仲良くなる魔法の撮影術とキャツチフレーズ。岩合さんのネコ番組が好きで録画しています。特にドキュメント津軽のネコと、京都の四季が好きです。
ペットではなく、自由に動き回っている地域ネコを主に撮っていて、ネコ写真家は、本当にネコ好きだと感じます。撮影は、ネコが好き、会ったらあいさつをする、上から目線でないこと、コミュニケーションが出来てから撮る。
ノッコ写真二枚 写真撮るときノッコ背中を意識してポーズ。お立ち台からこちらに来るときは、シッポを立て、ウエルカム目線です。
触れるほどの距離からの写真です。

