ノッコを受け取りに動物病院へ。
先生の説明では、性別はメス 年齢は3歳のミックスとのことでした。そうかと聞いていたら、実は、この子はもう避妊手術済みですと言われてビックリ。手術前に腹の毛を剃ったら避妊手術跡があったとのことです。野良猫に避妊手術をした場合、避妊手術済みの目印に、耳カットをします。これで、捕獲されても処置済みなので放たれるとの説明でした。とすると元飼いネコ? とある事情はよく分かりません。でも、何となくあまり幸せなネコ人生ではなかったようです。
家で飼うことはできますかとお聞きしたら、まだ、身体に触らせてくれないのでは・・・それより、広い敷地内で自由に生活し、定期的にエサが与えられれば、それは幸せですよ。ワクチンを接種したので寿命は野良猫より延びます。ただ、交通事故や他の動物から襲われるリスクはあります。
耳カット処置し、車内では不安げに、甘え気にミャーミャーと鳴いて、帰ってから放しました。ストレスを与えたので、もう来ないのも覚悟しました。でも、それも良し。エサを与えていて、繁殖するかも知れないと思うのは心苦しく思っていたので、避妊はほっとしました。家で、またおいでと、リターンしました。
翌朝に勝手口で、ご飯ちょうだいとミャーミャーです。今は、朝 昼 夜3回来ては食事。その後は自由時間。家周辺でのんびりしています。変わったことといえば、来院以来 まだ身体に触らせてはくれませんが、距離が縮まり、接近してもお構いなしです。イヌもヤギも互いにお構いなしです。ノッコも居場所を見つけたことと、皆への甘えを感じます。
先だってブログに書きましたが、その後の経過について、状況が落ち着きましたので記します。
数か月前ネコが我が家に来た。痩せていて、何故か家周りにいて、眼があえばこちらを見ている。音に敏感だがエサを与えたら食べる。これが付き合いの始まりです。
ノッコとの距離が近くなるにつれて情が移り、動物医院で去勢もしくは避妊手術を考えていますが、まだ、身体に触らせてくれない。年齢、性別不明ですが、いずれはその時がくるのではと思っていました。
先週 決心し動物病院に行きました。電話で、手術は予約制ですが、外ネコですので、いつ捕獲できるか分からないというと、捕獲出来たら11時ごろまでに来院してくださいとの事。少し強引に捕まえて、ネコゲージに入れて動物病院へ。手には引っ掻き傷あり。
豊川市三上町のヤマヒロ動物病院は、知人が、拾ったネコへの避妊手術を受けています。野良猫などの避妊・去勢手術を多数し、飼い主のいない犬猫は手術料金が安価に設定されています。
ホームページ 最初の病院案内には
「当院では、ペットたちと飼い主様、双方が信頼しあい、ともに家族の一員として仲良く暮らすことが大事と考え、通常の診察の他に、不幸な犬猫の(野良犬、野良猫、地域ネコ猫)避妊去勢手術を応援しています。また、不幸な犬・猫をなくすために、野良猫、地域猫、保健所からの引き取り犬はどの避妊・去勢手術を応援しています。」(抜粋)と記してあります。
先生はまだ若く、不幸な犬猫についてお話しをされ、志の高さを感じました。また、こちらの思いも理解してくれました。
その間ノッコは、ゲージ内で不安げに固まっていました。最初の写真は家周りでのんびりしていましたが、次の写真では困った顔です。午後手術。翌日引き取りです。
手術と混合ワクチン接種をお願いし、丁寧なインフォームドコンセントを受け、ほっとした気持ちで自宅に戻りました。また、院内は、明るく診察室がガラス越しに見え、ネコイラストも4点掲示されていました。
・・・続く。
この季節 早朝は気持ちが良い。朝5時前にはなが吠える。吠え方は、ごはん頂戴 散歩連れてって ノッコが居るよ 誰か来たよ など声のトーンが違います。今回は、声のトーンが高いし、吠え方のピッチが速い。そして声量は大きい。
早速見に行くと、ヤギ舎隣接の里山のヒノキの木々が揺れている。サルが7~8頭木を飛び交っている。食べるものは無いので、偵察か? 散歩か? 分らないが、今年初めての訪問。また来たかとがっかり。
ヤギ達は、頭上の騒動にマイペースで驚きもしないし、無関心です。はなには教えてくれてありがとうと頭をなぜると、どや顔で満足げ。人ではないが動物も犬猿の仲のようです。木々に朝日があたっていて、逆光写真は好きで、サルの逆光写真もそれなりに美しい。一枚目写真 ど真ん中のポチ点がサルです。
新城市山吉田のカフェ爾今へ。鳳来の、スーク緑の10日間のロングラン以降の、本店の珈琲です。途中、爾今近くのサンクスへ立ち寄り。以前、お店の軒下に巣を造っていたのをみかけたが、幼鳥のくちばしの黄色さもなくなり、もう、飛ぶ練習をしているようです。
カフェ爾今では、Kさん夫妻もご来店。ここでお二人に会うのが楽しみです。爾今のお二人さんも加わり多数でワイワイガヤガヤ。これが楽しい。会話はキャッチボールと心得て、独演会にならず。皆同じくらい話し、内容が面白い。森羅万象さまざまな会話が飛び交い、否定をせず、受け入れ、うなずきつつ、自分の思いも話す。
もう皆さん、ツバメに例えれば、黄色いクチバシのツバメさんではなく、立派なクチバシを持っています。
ヤギ舎の遮光シートは、強い日差しを弱めてくれるし、周囲の環境にも溶け込み自画自賛でしたが、問題は雨でした。遮光とともに雨よけも目的。大量の雨が降るとシートは全ての雨を受けて、シート真ん中はミニプール状態です。
そこで補修①
シートに傾斜をつけて、雨を流す。結果水は全てそこから下に落ちるが、流出先は、ヤギ舎内なので、そこが水たまりとなる。
そこで補修②
シートを追加して、ヤギ舎外へ水が流れるように工夫。作業中2人は寄って来て なんだなんだ と協力のようだが邪魔をする。でも、自分たちにいい事をしてくれているとは感じているようです。後は、雨が降ったらどうなるかです。作業後は皆で達成感に浸りながら昼寝です。
11年前 イヌのはなが、ペットショップから我が家に来た。
2年前 ヤギのメイとジュンが、知人から我が家に来た。
数か月前 ネコのノッコが、勝手に我が家に来た。
痩せた仔猫?で、何故か家周りにいて、眼があえばこちらを見ている。エサを与えたら食べる。これが付き合いのはじまり。まだ性別 プロフィール不明。ペットフードを与えていたら、ある時 首に他のネコに噛まれた大きな傷あり人で比較すれば10㎝余、動物病院で受診したいが、毛さえ触らせず逃げる。ネコ心配と可哀想と感じながら現在に至る。周囲のノラネコグループでは、はるかに小柄。どうも、いじめられる立場のようです。
「Pity is akein to love」 かわいそうとは惚れたってことよ、夏目漱石の小説で承知していますが、ネコに惚れるのは。配偶子と共に。可哀想だと思った時から、今日はエサを食べに来た、来なかったと気になる存在。胸がキュンとなるネコさんです。
今 首の傷は癒えて 皮膚はピンクとなり治癒。
食事は、朝 昼 夕は食べにくる。でも敏感、慎重で、音や気配を感じると即反応し退却し即もどってくる。でも、手の上に置いたペットフードやソーセージは食べるようになった。
住は、住宅併設の倉庫で寝泊まり。入り口は、古い倉庫のトタンの朽ちた箇所から。小さな穴ですので大型ネコは入れず。安心できるシェルターです。部屋内では、車のベビーチェーがお気に入りでベッドとして寝ています。昼間は、家周辺で遊んでたり車のボンネットでの昼寝など周辺でいるのを見かける。気ままです 今後どうなるかは、分からない。でも、もう夫婦でノッコに恋しています。

