昨日の続きです。ヤギは慣れて来たので、時にはリード無しフリーで庭や畑を散策しています。遠くには行かないし、おいでと言えば二人ですっ飛んできます。イヌは、常にハウス内でリード付きです。

写真の対面を見ていると面白い。はなは、サルや、シカの侵入には思いっきり吠え撃退を試みるが、ヤギには吠えない。ご主人が可愛がっているので、吠えてはいけないと思うのか。立派な牙があるのですが、食事以外は未使用。ヤギは相変わらずのマイペース。ヤギ イヌ間のコミュニケーションがあるのか。多分、動物どうしの会話ができているのでは。

 

寒い中 ヤギと一時間余 何だろうこの気持ち。動物の表現はストレートで良い。

飛躍しますが、親による子どもへの児童虐待とそれによる死。最も愛情を注ぐべき子への仕打ち。悲しいと共に何故かと思ってしまう。動物も立派に子育てしているのに。イヌ畜生(動物のこと)にも劣るという言葉があるし、仏教徒ですが、悪いことをすると罰を受けて畜生に落ちるという言葉も好きではありません。

更に飛躍しますが、尊敬する知人との会話で、ヤギはおばかさんですが可愛いと言ったら、一番おばかさんは人間ですと言われました。

 


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昨日の朝の気温は10℃ 終日寒かった。午後は、防寒対策をしてヤギ達と一緒に、野菜コンテナに座り、本を読みながらの2時間余。寒いと思えば寒いが、これが楽しいと思っても、やはり寒いが、本一冊読み終わる。ヤギ達は近寄り、スリスリ、衣類の端をカジカジ、角突きとこちらをかまう。寒さもさることながら、こんな時間の過ごし方、はたで見れば変?

自虐的かも知れないが、楽しい。そして、寒さの中、こちらがヤギの体を触ると 嫌がりもせず、そして純毛は暖かい。


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2月14日はバレンタインデー。さまざまな思いのチョコレートがプレゼントされている事でしょう。

親うさぎ もう抱えきれないほどのチョコレートをもらった思いです。茶ヤギのジュンは、名前候補にショコラもありました。今年は、茶色や白色のチョコレートも頂きました。白いチョコもありです。

2人は元気 活発 あまり言う事を聞かず、一緒に居るだけで、幸せを感じます。もう、毎日がバレンタインデーです。


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暖かな日差しを受けて、皆のんびり。リラックスすると、立ちポーズからひざまずいています。もっとリラックスすると、お腹を出して寝てしまいます。イヌはいつもですが、ヤギの仰向け姿は初めて見ました。


 

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今 ジュンは恋の季節 ベエーベエーと鳴き 体をスリスリ寄せて来る。そして、食欲がなくなる。顔は精悍だが、切ないものがあります。

かたや、メイはヤギらしい顔?をしているが、どんな時も食欲がおちることがない。チモシー大好き、オレンジもジュンはあまりお好みではないが、メイは大好物。ブロッコリーの外側の茎と葉は共に大好きです。

仔ヤギ時は、メイの方が若干大きかったが、今は、よく食べるメイは一回り成長しています。

富める者は、ますます富み、貧しい者は、より貧困に陥ると言われる、格差社会。ヤギさん同じ環境で暮らしているのに、体重格差はますます広がりそうです。

 

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立春の朝は、サルのあいさつから始まました。7時前にヤギ舎の戸を開けに行ったら、山がざわめいていて、サルたちが樹を揺さぶり、キーキー言っている。ヤギ達は、何だ何だと言うよりも無関心。

数日前の朝は、庭の藪椿の大木がざわめいていました。メジロの大群が椿の花の蜜を吸いに来襲。メジロ押しとは良くぞいったもので、100羽余のメジロが群がって、枝を飛び回っています。一瞬枝に止まって、また、飛び立つ。忙しい鳥です。

椿の葉の緑と、花の赤 メジロの羽根の淡い緑と目の白が美しい。


 

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梅一輪一輪ほどの暖かさと俳句で言われていますが、庭の藪梅が数輪咲いています。一雨ごとに、桜や梅の木々が赤みを増してきています。

雨上がり 柵外でエサを食べつつ、二人で角を突き合わせて遊んでいます。互いに行くわよーとサイン送り、相撲のように仕切り 角を合わせてGO! 数回押し合いをし終わり。また、何事もなかったように二人でエサを食べています。カメラを向けると意識して止めるのですが、今回は、一瞬を撮れたレア写真です。


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姉妹でも性格は大部異なります。白ヤギのイは好奇心旺盛、何事にも首を突っ込む。

茶ヤギのジュンは、慎重であり、いつもメイの後をついていく。


 

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日曜日の朝は寒い。今年最大の寒波到来と気象情報を伝えています。

早朝 ヤギ舎周辺を散策すると、時折見かける外ねこがヤギ舎横にいました。イヌもヤギも吠えず、おびえず、特に反応なし。動物世界ではファミリー化しているようです。

近寄ると、逃げて また 戻る。写真撮っても嫌がらず。

距離はこのくらい、写真左隅が外ねこです。ずうっとヤギ舎目線です。いい毛並みですが寒そう。配偶者曰く、ねこが来るのは、福がくることヨとウエルカム。

内ねこか、外ねこかは不明ですが、我が家では、準内ねこ扱いです。


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ジュンの恋終わる。雪が降る頃始まり、雪が消える頃に終わった2日間でした。

食欲が無くなり、外に出すと、配偶者にスリスリ、角でツンツン そして後ろに回って突然の角攻撃、結構痛いようです。それを見て、メイが突っついちゃダメと、ジュンに指導的角攻撃。

配偶者曰く ジュンチャン凶暴 メイはこんなことなく、おとなしいのにと嘆く。私 甘えているのだよと一言。ヤギも人も恋の時期にはさまざまな行動をとるようです。


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昨日は雪 ヤギ舎をのぞいたら トコトコと出て来たが、 毛皮を着ていても寒い。直ぐに部屋の中へ一目散。
もう少し、遊んでいたかったが出勤。お山から、町へ出るので車は慎重運転。普段の倍の時間がかかりました。
 
 

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ヤギお世話かかり  班長は、配偶者 副班長は親うさぎ

ヤギ達は、夕方は柵内に入り、その後はさっさとヤギ舎内に入り、外から扉を閉めて個室化した中に居ると安心します。扉が開いていると、シカや他の動物が近くまで来るので不安なようです。

先週土曜得日は、新年会と旅行で夕方不在 

息子に戸閉めを頼みました、孫も興味深げに参加。

副班長代理と、代理見習いが出来ました。孫たちヤギをお世話する気持ちが芽生えています。ただ、角には注意しなくては。

 

ヤギお世話かかり見習いの後ろの樹は、ネーブルオレンンジです。今年は豊作で、無農薬で果皮は美しくないが、甘くて、適度な酸味があり、美味しく食べています。ヤギさんも大好物です。

 

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庭はヤギのランチ場所。藪椿落果盛ん。椿の花は食べるが、あまりお好きでないようです。隣の、バラの葉 トゲだらけですが、食べています。


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一日中ベエー ベエーと鳴いていたが、今日朝は鳴き止みました。昨日までは、遠くを見つめていたのですが、今は、ジュンにちょっかいを出し、仲良くじゃれ合いの角突きをしています。いつもは、ジュンがメイにスリスリするのですが、今はメイがスリスリしています。メイの冬の恋が終わったようです。ヤギの恋は解かりやすい。野球で言えば、直球です。

人は、直球や変化球あり、打ちやすいボールあり、打てないボールも多数。時には、デッドボールあり。これ、野球の話ですが、ゲームとしては波乱にとんでいます。でも、相手のグローブには、受けやすい球を投げたい。

 

  

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朝のヤギの鳴き声はメエー 数日間 メイはベエーです。 鳴き声は、爽やかと言うよりも、潤った切ない鳴き声 連発。寒い中メイの恋 韓国ドラマ 冬のソナタ状態です。

常に、ヤギは二人行動ですが、この時は、時折一人で佇んでいます。誰かを待っているようです。

恋する乙女の、切ない瞳をご覧ください。
 
 

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イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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