昨日の続きです。ヤギは慣れて来たので、時にはリード無しフリーで庭や畑を散策しています。遠くには行かないし、おいでと言えば二人ですっ飛んできます。イヌは、常にハウス内でリード付きです。
写真の対面を見ていると面白い。はなは、サルや、シカの侵入には思いっきり吠え撃退を試みるが、ヤギには吠えない。ご主人が可愛がっているので、吠えてはいけないと思うのか。立派な牙があるのですが、食事以外は未使用。ヤギは相変わらずのマイペース。ヤギ イヌ間のコミュニケーションがあるのか。多分、動物どうしの会話ができているのでは。
寒い中 ヤギと一時間余 何だろうこの気持ち。動物の表現はストレートで良い。
飛躍しますが、親による子どもへの児童虐待とそれによる死。最も愛情を注ぐべき子への仕打ち。悲しいと共に何故かと思ってしまう。動物も立派に子育てしているのに。イヌ畜生(動物のこと)にも劣るという言葉があるし、仏教徒ですが、悪いことをすると罰を受けて畜生に落ちるという言葉も好きではありません。
更に飛躍しますが、尊敬する知人との会話で、ヤギはおばかさんですが可愛いと言ったら、一番おばかさんは人間ですと言われました。
ヤギお世話かかり 班長は、配偶者 副班長は親うさぎ
ヤギ達は、夕方は柵内に入り、その後はさっさとヤギ舎内に入り、外から扉を閉めて個室化した中に居ると安心します。扉が開いていると、シカや他の動物が近くまで来るので不安なようです。
先週土曜得日は、新年会と旅行で夕方不在
息子に戸閉めを頼みました、孫も興味深げに参加。
副班長代理と、代理見習いが出来ました。孫たちヤギをお世話する気持ちが芽生えています。ただ、角には注意しなくては。
ヤギお世話かかり見習いの後ろの樹は、ネーブルオレンンジです。今年は豊作で、無農薬で果皮は美しくないが、甘くて、適度な酸味があり、美味しく食べています。ヤギさんも大好物です。

