沢庵の古漬けの臭い酸っぱい風味は子どもの頃の懐かしい味
以前は、近所でお葬式があると、自宅で葬儀 そして燐家でおとりもちと称して、葬儀参加者の飲食の接待
地域の人が集まり味噌汁を作るのは男性のお役 庭で準備 薪をたき はそりという大きな鉄鍋で味噌汁をつくる 豆腐を切り 油揚げを刻み 赤みそとカツオだしを投入 そしてぐつぐつ煮る 味付けおかまいなし 濃くなれば良し
それを囲みながら 茶碗酒 つまみは、豆腐に醤油をかけただけの冷ややっこと、沢庵漬け 若造だったので先輩の話を聞きながら、仲間に入る 葬式は地域のお祭り 亡くなった高齢者の事を忍びながら 弔いました
味噌汁は、煮詰まり超渋い 沢庵漬けも独特の風味 今の人はウっとくる濃厚さ
これが懐かしい
豊川稲荷の精進料理 何回も食べたが 味噌汁はマイルドになってきて感じる でもご飯と味噌汁 沢庵は変わらない

